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2020年4月

2020/04/22

コトバには解がある

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『自分を信じて』という言葉が空虚となり

『自分を疑って』何事も行動しなければならない現状。

コトバの意味が変わってきても、

現代文の読解力くらいは、保っていたいもの。

現代文の解は、ひとつしかないのだから、

正解がある。

それを認識せずに、解を知らずして言葉を批評しても、

それは批評にすらならない。

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2020/04/21

おさんぽ

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僕の憧れていた写真。

いつか撮りたかった、影。

そんな写真。

あやめと。

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眠る街

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リモート授業とLAMYの威力

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日曜日、気分転換に娘をバイクに乗せてタンデムラン。

近所を一周。

気分転換後はお勉強。

字を一生懸命覚えようとしている娘、

彼女にLAMYの万年筆を使わせてみたら、

それまでよりも、少しは字のバランスが良くなった。

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さすが、持ち方まで考え抜かれているLAMYだ。

そして、

『これは鉛筆と違って、消せないからね。

口から出る言葉と同じだよ。』

そう言い聞かせたら、

そんな緊張感も、彼女には新鮮だからだろうか・・・。

ちょっとは良くなった。(笑)

 

さて、

20日、月曜日から、神奈川ではTVKテレビ神奈川を通して、

横浜市によるテレビリモート授業が始まった。

朝から、テレビに夢中。小学校の本物の先生だからこそ、

逆にテレビでのたどたどしさがあるのだけど、そこがリアルでいい。

はい!と返事をして、一緒に画用紙で、勉強している。

そんな授業中、娘のクラスの担任の先生から、

『元気にしてますか?』と自宅に電話。

すっごくうれしそうに電話口で話す娘を見ていて、

なぜだか、目頭熱くなった。

こんな時でも、子供を心配してくれている学校、そして現場の先生。

それが伝わってきた。

そういうことを、本来は僕らが一番するべき時であるのに、

難しい環境下でもある。

求められていることに応える・・・でなく、

率先して、提案できること。

不平不満を口にするよりも、進んで灯りをつけましょう。

小学校で教わった言葉でもあるはずのものを、

どこかで、不平不満を言う、ないしは指摘することが、

社会を見ている事とみなされている感がないだろうか?

ではない。

すすんで灯りをともすこと。

 

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2020/04/20

仕事の意味、会社の意味

映画、カンパニーメンを観た。

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会社って何が本質なのか、
仕事って、何なのか。

 

お金を稼ぐ必要はある。
それは生きるために。

 

では、何のために生きる時間を使うのか。

 

これが本末転倒してしまうと、仕事は辛くなる。

 

いま、仕事をしたくても出来ない状況の人も多いはず。

 

いま、仕事のために生きる時間よりも、社会が『人が生きるため』の時間を経験している。

 

その上で、生きることで、仕事ができる。

 

ひとつの映画だけれども、この時期に観たことで、受け止め方が深淵になった。

 

 

 

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2020/04/16

一週間前と

毎週毎週が、

一週間前を、大きく前の事のように感じる。

一か月前、だいぶ昔の価値観のように。

それも、コロナ禍ゆえか。

卒業式のころの、警戒感、あの時も警戒していたが、

今のそれとも、だいぶ違う。

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人と接すること、見事に減った。

取材も、ルーティンが変わり、人に会う事が減った。

移動の距離が、見事に減った今。

公共の交通機関での移動も自粛を要請され、

バイクでの移動がほとんどになった。

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キャリア、つけといてよかったーと。

こんな場合を想定はしての事。

もう、実用車になっている。

なんとも豪華な実用車ではあるが、小さなことは言ってられない。

さ、今日もこれから移動だ。

一週間前とは、だいぶ違う感覚のもとに。

 

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リモートワーク新人

リモートワーク、

やっぱりラジオでも限界、生放送の場合はあるなと。(笑)

ディレクターの顔が見えない、相棒の顔が見えない、

技術さんの顔が見えない状況では、難しい側面がいっぱいある事を

実感している。

 

それでも、この状況下でも、生放送を実現させてくれているスタッフには、

感謝の言葉以外に見つからず、

さらには、より、通信環境含め、

品質改善に尽力してくれている事、

頭が上がらない。

に、してもだ。

回線はとにかく混み合っているなと。

ってのも、ヘッドセットを入手したく、電気店を何軒もまわっても、

リモートワークアイテム、全部品切れ。

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僕もスタッフの期待に応えようと、前もって探し回っても

ついに、入手できず・・・

アマゾンでも、メジャーメーカーのものは、『入荷次第発送』表記ばかり。

まあ、一気に広まっているリモートワーク環境。

そりゃー、全体からしたら小さいかもしれないが、

少なくとも、これまでの在庫分は掃けるほどなわけだ。

願わくば、今の状況が落ち着いても、

リモートワーク環境の継続が、部分的でも継承されること。

それにより、通勤の苦痛が和らぐことを、行く人も、行かざる人も願うべく。

何のためのIT進化だったのか。

メールを確認するために会社に通うのでは、それこそ意味が薄まってしまう。

まあ、放送は生ものだから、難しいかもしれないけれど、

人の生きる時間を豊かにするためのIT進化であって欲しいなと。

IT進化によって、人が管理されるのではなく、

解き放たれるために。

 

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2020/04/15

こんな時だから

武蔵小杉のビル群の灯が煌めいている最近。

この地に10年住んで、

こんなにも武蔵小杉のビルが煌々と光っているのは初めての事。

昨年の台風19号の時とは、全く逆の光景。

さて、そんな時だからこそ、

これまで出来なかったことを。

ここ何年か、傷から生まれた、頬にあるシミが気になってもいた。

だけれども、なかなか皮膚科に足を運ぶ勇気のなかった僕である。

しかし、こうも、仕事で移動しなくてよい時間が出来てしまうと、

その時間を使って、勇気を振り絞って皮膚科に。

医師の言葉は、

『念のため、取っておきましょう』

麻酔して、大げさな機械かなんかで、レーザーとか始まるのかなと。

そう思いきや、その場で、

液体窒素での処置を受けて、

1760円。

初診料も併せてである。拍子抜けであった。

小さなことだけど、大きな勇気を振り絞ることなく、

なんやかんや、言い訳を自分自身に与えていた、これまで。

『二週間後には、かさぶたになって、取れると思いますよ』・・・だと。

もっと、金額もするだろうと思っていたのに、

ほんと拍子抜け。

簡単だった。

まあ、こんな時でなかったら、行かなかっただろう。

でも、こんな時だからこそ・・・ね。

 

 

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2020/04/14

矛盾あってこそ人間

最近は、テレビを見る時間も少し増えて・・・

そこで感じるのは、

『矛盾してるっ!』

そんなことで、鬼の首をとったような発言。

それが散見されたりしている。

あ、僕の番組では、それはないですよ。あくまで。

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矛盾してることを指摘して、

だから、間違っていると断定。

けれどさ、人間はコンピュータじゃないんだから、

デジタルじゃないんです。アナログです。

矛盾していて当然ですよ。

そうでなきゃ、有史以来の

人間ドラマのほとんどは、成立しなくなっちゃう。

矛盾と闘う、葛藤するからこそ、人間。

 

極端なこと言えばさ、

逢いたいのが、恋人同士・・・

ならば、逢える人と恋・・・

いやいや、それに矛盾して

遠距離恋愛というものがあるでしょ。

合理的でもない。

『逢えないのに、なんで恋愛するんだー!』

とはならんわけでしょ。

逢いたいのに遠距離で会えない・・・けど、そこに恋がある。

それが、いいか悪いか・・・じゃない。

矛盾でも、人間なんです。

矛盾しているからこそ、人間なんです。

だから、矛盾ということだけで、鬼の首を取ったようになるのは

大きな間違い。

もっと穏やかになろうよ。

まあ、僕が出ている番組では、そんな矛盾を、

ちゃんと存在を認めているから、楽しいのだと思っています。

決められないことを、決めようとして、山にぶつかる。

それを楽しんでいただければ・・・

と、言いつつ、そんな番組にも参加できないに日が続きそうですが・・・

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2020/04/07

負けた・・・

この写真、負けたわー。

れん君に負けた・・・。

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入学式後、僕でなく、

長女の大好きな同じく入学式後の『れん君』が僕のカメラを奪って、

娘を撮った写真。

この笑顔、僕が向けるカメラでは、とれないやつだ!

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これこそ、親に対してとは違う、同年代の『好きな人』に向けられる笑顔なんだろうなー。

あーーー、悔しい。(笑)

これだから、子供にカメラを持たせるのが好きな僕もいる。

 

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2020/04/01

当事者の言葉の本質

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世の中、当事者にしかわからない関係性というものが、いっぱいあると思う。

 

その当事者同士の中での、言葉の使い方もある事だろう。

 

それを、他人がとやかく言う事こそ、稚拙なのではないかと思う僕がいる。

 

だから、僕は番組によっても、言葉の使い方は変えるし、キャラクターも違う。
それは、その時間、その番組を聴いてくださる方々に、一番伝わりやすいであろう方法、キャラクターで一貫した中身から出すものでもある。

 

その上で、楽しまれるように。

 

朝の僕と夕方の僕が違うか…。

 

僕と言う中身は変わらない価値観だけど、キャラクターは違う。

 

そしてディレクターも違う。メディアも違う。

 

つまりは、言葉は生き物だからこそ、型に当てはめて、受け取るのも、額面上過ぎてはならない。

 

呟きでは、対象をきめて、
私信かのように、言葉を投げかけている人も見受けられる。

 

『不謹慎だ』

 

それは、君にかい?

 

その人は、それを君に言ったのかい?

 

違うと思うよ。

 

当事者にしかわからない関係性を、とやかく言う時間があるなら、もっと本質を考えて、それこそ、心で感ずべき事があろう。

 

どこかの一言を捕まえて、間違った私信を垂れ流すべきではない。

 

そう思うのだが…。

 

さ、新年度だ。

 

また番組が新しくなる。

 

価値観の中で、本質を探して、
大切な事をちゃんと大切にし続けて行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

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