« 『おかえりなさい』による結実 | トップページ | 負けた・・・ »

2020/04/01

当事者の言葉の本質

Image0_20200401032001

 

世の中、当事者にしかわからない関係性というものが、いっぱいあると思う。

 

その当事者同士の中での、言葉の使い方もある事だろう。

 

それを、他人がとやかく言う事こそ、稚拙なのではないかと思う僕がいる。

 

だから、僕は番組によっても、言葉の使い方は変えるし、キャラクターも違う。
それは、その時間、その番組を聴いてくださる方々に、一番伝わりやすいであろう方法、キャラクターで一貫した中身から出すものでもある。

 

その上で、楽しまれるように。

 

朝の僕と夕方の僕が違うか…。

 

僕と言う中身は変わらない価値観だけど、キャラクターは違う。

 

そしてディレクターも違う。メディアも違う。

 

つまりは、言葉は生き物だからこそ、型に当てはめて、受け取るのも、額面上過ぎてはならない。

 

呟きでは、対象をきめて、
私信かのように、言葉を投げかけている人も見受けられる。

 

『不謹慎だ』

 

それは、君にかい?

 

その人は、それを君に言ったのかい?

 

違うと思うよ。

 

当事者にしかわからない関係性を、とやかく言う時間があるなら、もっと本質を考えて、それこそ、心で感ずべき事があろう。

 

どこかの一言を捕まえて、間違った私信を垂れ流すべきではない。

 

そう思うのだが…。

 

さ、新年度だ。

 

また番組が新しくなる。

 

価値観の中で、本質を探して、
大切な事をちゃんと大切にし続けて行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

|

« 『おかえりなさい』による結実 | トップページ | 負けた・・・ »