« 総理の要請の意味を身近に | トップページ | 締め切り »

2020/03/03

さらに思うのは「自宅でゲーム三昧」「中高生がたむろ」… 休校中の過ごし方課題・・・で

とにかく今、ニュースを見ていると、

あれはどうするんだ、

これは無理じゃないのか、

などなど、色々な問題が話題になっている。

ワイドジョーもそういう側面ばかりが目立つ傾向にある。

それもこれも、総理が発端で・・・

とばかり。

 

そんな中、

 

結局学校を休みにしても、

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6352872

「自宅でゲーム三昧」「中高生がたむろ」… 休校中の過ごし方課題

なんて記事もある。

 

これを、ひとつの例にした場合、

たしかに問題。

そう、これでは意味がない。

でも、ここの問題に向き合うべきは『家庭』なのである。

学校でもない、

総理の役目でもない。

いや、政府の役目ではないと思うのは、僕だけだろうか?

家庭でしっかり健康の大切さ、そして今回の危機感がどのようなものかを教えた上で

家庭での取り組みの問題。

中高生をたむろさせないようにするのは、政府の仕事ではなく、

家庭の仕事の範疇ではないだろうか。

そこまで、親でもなんでも、家庭の役割を

責任転嫁してしまったら、世帯の自主性はどこにあるというのか。

今は、非常時だと感じている。

あくまで非常時なわけで、

そこで通常の日常の価値観ばかりで批判ではなく、

自分自身も当事者であり、

この非常時を解決する一つのピースになる時なんじゃないだろうか。

『問題を構成する1ピース』でなしに、

どうしたら『乗り越えるための1ピース』になるのか。

それも子供たち一人一人に教える時なんじゃないだろうか。

尾木先生に今日の番組では、『でんと、構えて、親はしっかり』と教わった。

そのためには、日常より苦労する部分もある。

だけども、今は、そういう時なわけ。

各家庭で、環境は異なるけれど、それぞれが自主性をもって、

責任ある行動を、各家庭の一人一人が出来るように。

そうありたいものだと。

まずは僕個人から。

 

|

« 総理の要請の意味を身近に | トップページ | 締め切り »