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2020年3月

2020/03/23

『おかえりなさい』による結実

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『おかえりなさい』

子供たちからの

この言葉で、仕事頑張ったことが結実する。

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外に出れば、リスクを考えるようになった。

持ち帰ってしまったらたらどうしよう・・・。

そんなリスク。

自分が潜伏期間だったら・・・

だからこそ、他のリスクは甘んじて受けよう。

少なくとも、煙草が旨い。

そう心底感じられるなら大丈夫だ。

気持ちは。

最近、長女あやめが、僕の写真を撮ってくれる。

何も考えず、ただシャッターを押すだけ。

露出なんかは、あってないけど、

それでも嬉しい。

 

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2020/03/16

締め切り

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締め切りに追われる今週。

でも、それが楽しい。

移動中も、頭の中では、言葉遊びの構成を考えている。

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2020/03/03

さらに思うのは「自宅でゲーム三昧」「中高生がたむろ」… 休校中の過ごし方課題・・・で

とにかく今、ニュースを見ていると、

あれはどうするんだ、

これは無理じゃないのか、

などなど、色々な問題が話題になっている。

ワイドジョーもそういう側面ばかりが目立つ傾向にある。

それもこれも、総理が発端で・・・

とばかり。

 

そんな中、

 

結局学校を休みにしても、

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6352872

「自宅でゲーム三昧」「中高生がたむろ」… 休校中の過ごし方課題

なんて記事もある。

 

これを、ひとつの例にした場合、

たしかに問題。

そう、これでは意味がない。

でも、ここの問題に向き合うべきは『家庭』なのである。

学校でもない、

総理の役目でもない。

いや、政府の役目ではないと思うのは、僕だけだろうか?

家庭でしっかり健康の大切さ、そして今回の危機感がどのようなものかを教えた上で

家庭での取り組みの問題。

中高生をたむろさせないようにするのは、政府の仕事ではなく、

家庭の仕事の範疇ではないだろうか。

そこまで、親でもなんでも、家庭の役割を

責任転嫁してしまったら、世帯の自主性はどこにあるというのか。

今は、非常時だと感じている。

あくまで非常時なわけで、

そこで通常の日常の価値観ばかりで批判ではなく、

自分自身も当事者であり、

この非常時を解決する一つのピースになる時なんじゃないだろうか。

『問題を構成する1ピース』でなしに、

どうしたら『乗り越えるための1ピース』になるのか。

それも子供たち一人一人に教える時なんじゃないだろうか。

尾木先生に今日の番組では、『でんと、構えて、親はしっかり』と教わった。

そのためには、日常より苦労する部分もある。

だけども、今は、そういう時なわけ。

各家庭で、環境は異なるけれど、それぞれが自主性をもって、

責任ある行動を、各家庭の一人一人が出来るように。

そうありたいものだと。

まずは僕個人から。

 

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2020/03/02

総理の要請の意味を身近に

先週の木曜日総理から発表となった小中高生の登校、その自粛要請。

 

僕個人の見解としては、あの総理からの要請があったことで、

いろいろな現場がどうすべきかを真剣に議論し、

方針をはっきりさせ、通達するという、起爆剤になったと、考えている。

 

我が家には幼稚園に通う子供が2人いるわけだけど、それまで、父兄の間では

『この先、年度末発表会がどうなるのだろう』とか

『終業式卒園式どうなるのだろう』

『学級閉鎖は?』『園の閉鎖とかってどうなるの?』

といった不確定要素ばかりが、不安として語られていた。

 

だが、今、その不確定要素に関する心配は、すでに、なくなっている。
金曜日、午後の段階で、幼稚園から正式なる発表があったから。

 

安倍総理からの要請でも小中高の登校自粛要請で、

保育園や保育所、幼稚園はどうなるのかと言う問題があったが、

その数時間後には、保育園や保育所は通常のを保つと厚労省から発表があり、
しかしながら、幼稚園に関してはその後、何時間かは、何も発表がないままだった。

 

しかし、安倍総理の要請があった翌日には、

我が家が通わせている幼稚園からも今後の方針等が、しっかりと通達があり、
これは前日の総理からの要請がなければ、
幼稚園の方針が通達されることもなかったのではないのかなと思っている。

 

そういう意味では、命令ではなく要請であったことで、

各自治体や学校が真剣に考えて、

何かを方向性としては、表明するきっかけになった事は間違いなく確かだろう。

 

全てをトップに求めることこそ、おかしな話しで、

トップの示した案に、どう各現場で各々対応して行くか…

だから、中間があるわけで、地方自治の首長がいて,

またケースバイケースでそれぞれが親身に対応していくべきなのではなかろうか。

 

家庭と言う末端の現場では、未経験のものに対する不安もあるが、

それでも、方向性が示されたことにより、

末端までも対策を考え始め、方向性や、決定が生まれ、

通達されていることを考えると、
もし、あの要請がなかった場合を考えた場合と比較して

よほど良かったとは感じでいる今である。

 

そりゃ、卒園式に親が1人しか参加出来ないやら、

それらを始めとして、深刻なものもあろうこと、色々不都合はある。

 

しかし、何に対処すべきなのか、問題が見え始めたわけだ。

何より大切なのは、健康を維持することなのだから。

 

今年始め、ベッドから痛みで動けない経験をした僕は

、あれも意味があったなと、今になって。
今は、『スバルXV欲しいなぁ〜!』なんて思えるけど、

年始は、もし仮にスバルXVが貰えたとしても、

『そのスバルXVあげるから、痛みをなんとかして』
と思えた。
いや、ボーイング787をくれると言われても

、痛みが消えるなら、いらない!と言えた。

それくらい、健康でいる事、大切だと痛感。

 

もし、あの要請がなかったら、未だに明確な通達を出している行政なり、機関は少数だった事だろう。

 

合っている間違っているは別として、道筋が作られる起爆材になったこと。
これは間違いないものだと思っている。

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3月2日という日

3月2日という日は僕にとって、特別な日だ。

記憶から絶対に忘れる瞬間のない日。

昭和56年の3月2日は雪降る日だった。

小学校2年、学校から言われて、早退させられるが、

なかなか迎えが来なかった。

みんなよりも遅くなってしまった帰りだった。

迎えに来た車で向かったのは、祖父の祐天寺の家。

祖父が天国へ旅立った日だった。

そんな3月2日は、僕が大好きな伝説のバーテンダー、

武井常夫氏のバースデーでもある。

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祖父にも似ている武井さんなのだ。

それ以来、3月2日は、とびきり特別な日として、

僕の中では存在している。

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でも、今年は2月に武井さんが、お店、パイプのけむり武井、

ここを閉めてしまわれた。

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だからバースデープレゼントを渡せないのが、寂しいところ。

でも、3月2日が、悲しいばかりの日ではなくなっている今。

武井さん、バースデー、おめでとうございます。

 

 

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2020/03/01

いい表情ですねー。

昨年は、鴻巣のびっくりひな祭りへと足を運んだけれど、

今年は、2月で中止になってしまった。

だから、那須塩原の旅館がそれぞれ展示している雛飾り、

それでひな祭りを実感。

良い表情しているんです。

万寿屋旅館の、皆様。(笑)

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なんとも、楽しそうな・・・

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凛として、時を迎える。

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絶対、この後、ご褒美楽しみにしているでしょー。

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さ、今日は貴方が主役です。

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ひな祭りの記憶、我が家の中には、

希薄かもしれない。

けれど、ベッドの中での合唱は、記憶に刻まれたかな。

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佐藤美樹という女性

僕は、たいてい、仕事のパートナーに恵まれている。

高賀茂さんもそうだったけど、

ほんといいパートナーと番組でタッグを組む。

テレビでは、佐藤美樹ちゃん。

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彼女は、すっごいと思う。

何かあっても、すべてを笑いに変えられる。

ただ、それは、生放送中でない部分で。

だから、すごい。

この並びで写真は、確かにレア。

本番前のカメラチェックで。

それに気づいたのも、彼女。

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この画面に映ってる僕のスマホで、これを撮った。

彼女にに言われて。

そういうことに気づくことが出来る女性。

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放送でも、

何度、彼女に助けられたことか。

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そして、それを笑いにしてくれる。

これ、とっても機転が利くから出来ちゃうこと。

そして根本に優しさがあるから。

それでいながら、その優しさを振りかざしたりはしない。

彼女と結婚した男性は、二人して絶対幸せになるだろうな。

逆を言えば、彼女はそんな男性を選ぶ目、それを持ってるんだろうなと。

間違いなく、素敵な女性で、我が家みんながファンです。

 

 

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