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2019/12/28

基本的な実践。

 

 

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2019年も終わろうとしているけれど、

今年はちょっとしたことが、人の生活を狂わすということを、

身をもって知ることとなった。

そりゃ、普段からラジオで細心の注意を払っている自覚はあったけれども、

それでも、自身が注意を払う・・・ではなく

被害に直面することになるとは。

だからこそ、よりリアルに責任を感じている今でもある。

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NACK5において、村木さんに付けて頂いた、

『一流のパーティーにも顔を出せば、赤羽の立ち飲み屋にも頻繁に佇む男、怪人、ファントム』

というキャッチフレーズは、とても気に入っているが、

そんなファントムが、ありもせぬ姿を勝手に作られてしまった怖さは、

いまだに引きずっている・・・。

話を面白くするために、『盛る』のと、『面白い話を勝手に作ってしまう』のとでは

全く話が違う。

されたほうは、『そこまでではない』なら、まだ納得いくが

『そんな話ではない』になってしまうと、それは発信者があまりに無責任なことである。

僕の先輩で言えば、Radio Berryの佐藤さんは『盛る』天才だ。

どんな情けない話でも、面白い話に昇華させてしまう。

だから、そこでどんなにイジられようと、原因は僕に存在していて、

笑いながら「いやいや、そこまででは~」と言える。

勝手な人物像は決してつくらない。盛られた人物像のみ。

その対象を悲しませるようなことは、決してない。

それが話題を面白くすることなのであって、

一方で。噂話のようなもので、勝手に人物像を、作り上げてしまうのとでは、

まったく意味が違う。

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今年最後のBEATの後には、番組にかかわる仲間で飲んだけど、

僕の関わる番組では、誰かを勝手に悲しませるようなことはしたくないなと。

そういう点で、センシティブな部分を指摘してくださった、元ディレクターさんもいた。

心して受け止め、実践せねばいけないなと。

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2020、僕にできることは、後輩をちゃんと楽しい時間の中で過ごしてもらいつつ

受け取ってもらうこと。

2019のうちにやっとかなきゃいけないことも、

まだまだいっぱいあるのですが・・・(笑)

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