« 行きつけ | トップページ | 韓国映画『弁護人』を »

2019/02/09

空気清浄機の本質 #nack5

空気清浄機マニアの僕からすると、

こいつは、絶品空気清浄機。
である。
やはり、基本はパッシブで空気を濾すことが何より大切。
そして、濾された空気が綺麗であること。
A180220001
実は高級機で『フィルター5年交換不要!』なんていうのも増えてきたが、
いわば、五年前から蓄積されたフィルターのゴミの間を抜けてきた空気で満たされた
部屋の空気を吸う・・・
と、考えると、精神衛生上、これはいいとは言えない。
綺麗なフィルターで濾された空気の方がやっぱりいいわけで、
こいつは、フィルターの交換も2000円ほど。
新しいフィルターで、新鮮な濾された空気の方が良くないかい?
そう考えた場合、ツインバードは身近になるわけです。
僕もこれを2台使っていますが、埃、花粉はこいつをフル稼働させた方が
家庭内総花粉量が減るはず。
いわば、燃費がいいわけ。
それから、加湿機能付きの空気清浄機も増えてきているけど、
これも分けた方がいい。
なぜなら、加湿しないときに加湿フィルターの濡れ残り・・・
これが、乾ききらないで使うバスタオル、
つまり室内干しに失敗した状況と同じ悪臭の発生機になってしまう場合が多い。
これ防ぐためには、次亜塩素酸水を使いたいとこ。
我が家ではそうしている機種もあるけど、
素直に加湿器を稼働させた方が、
これも精神衛生上、いいんです。
アクティブな空気にコダワリたけりゃ、
パナソニックのナノイー発生器を別に用意した方がいいわけで。
いわば、車でも、サーキットからオフロードまで、
高級ホテルのエントランス車寄せから、砂漠まで
すべての走りをこなす一台・・・
これは、逆にすべてが中途半端にもなってしまう。
別々にあった方がいいのです。
ジムニーとGT-R、センチュリーとね。(笑)
そういう意味で、ツインバードの空気清浄機はジムニー、なんです。
もうオフロードに特化しているわけです。
そして燃費がいいから、走らせることに躊躇しない。
空気清浄機は、そのイデアから考えて、
稼働させてこそ、意味があるもの。
置いとくだけでは意味がない。
だからランニングコストが優れていることが重要。
だからこそ、これからのシーズンは、特にツインバードがおすすめ。
ぜひ、Nack5特選市で。

|

« 行きつけ | トップページ | 韓国映画『弁護人』を »