新幹線駅を基軸とした移住
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これ、そもそも、同じ放送局で、同じ番組を、曜日違いでやっていることからの縁。
『だいたい、男の人っては、ワガママ過ぎますっ!』だの、
表現と再現は違うし、鍛錬した俳優さんでないと、再現になってしまう可能性も往々にしてある。
今日は山形新幹線つばさ...その車両で宇都宮。まずはCM 録りがあってからのスタート。クライアント様もいらっしゃるとのことで、楽しみ。

頭は、けっこう今週土曜日の舞台のことばかり考えてみちゃう。

隣のホームには、北陸新幹線、かがやきが居る。石川県とか行きたいな~。
大宮までなら、乗っては行けるが...。(笑)
最近、旅をしてないからなぁ。
那須塩原は、毎週訪れさせて頂き、旅というより、ホームな感覚だし。
さ、生放送に向け、らく~になっておかなきゃ。
2010年から、僕はキヤノンのプリンターMP 560を使っていた。
この560って数字も好きでさ、僕がメルセデスベンツなら、これこそ、カッコいいなぁ〜と思ってたのは、420やら、560の時代のやつだから…。(笑)



確かに3年ほど前から、調子が悪い時もあった。休止がうまくいかなかったりと…。
でも、勝手に560ステータスが…。
ではなく、
でも、そんな時にジレンマが起こるのだ。
『この買ってあるインク館をどうしよう…。』
まだ、インクあるし…。となるのだ。
今のプリンターと言うのは、インク代も馬鹿にならない。
だからこそ買い置きのインクがプリンターを変えてしまうことで使えなかったらもったいないと…。
そうこうしていると、独立インクタンクのどれかがなくなり、またインクを買い足すと言う始末。
その悪循環が続いてまぁ3年よくがんばったものだ。
しかし、さすがにきちっと印刷できなくなってはもうお役御免と言うことだろうか。
これまで僕はキャノンのプリンターばかりを使ってきたが、そろそろエプソンもいいかなと。
すると、ありがたいことに、エプソンは新型モデルを出したばかりじゃ〜ありませんか!
と言うことは!!
そう、旧型モデルが安くなっている!と言うわけで、
今回はエプソンのプリンター11月までのモデルを購入することにした。
価格.comを調べてみて、そしてまたショッピングサイトなども調べてみて、家電量販店にも足を運び、
そしてアマゾンでの評価も参考に、
総合的に価値のあるお店を見つける。
と言うか、見つけた。
ただ、まだまだ、インクが…。キヤノンのインクが…。
今月中は、使い倒す。
そして、なるべく、インクも使い切る。勿体無いからね。
白黒プリントなら、なんとか問題なく。Chromeのウェブプリントは苦手みたいだが、IEなら、まだなんとか行ける。
およそ9年頑張ってくれた。
ヘッドも何回か交換したり。
痛い出費だが、仕方ない。
今度は、880である。
あ〜、850なら、これまたステイタスな幻想があったんだけだなぁ…。(笑)
さ、まずは、インク、ちゃんと使い切ろう。
あけましておめでとうございます。
どうぞ、2019年もよろしくお願いいたします。
年末から年始にかけては、ほぼこの舞台の事ばかりを考え、歴史に、そして航空史に照らし合わせ推敲し、原稿と対峙していました。
もうあと2週間ほどでこの舞台がたった1回のみですが、幕を開けると言うわけです。
今回は、色々と初めての試みがあります。
基本的に舞台と言うのは、1人の演出家によって物語が読まれ、
その感性によって演出と言う作業が行われるわけですが、こと、男女の問題に関しては、それぞれ見方や価値観が異なるわけで、1人の視点からの読み解きではなく、
男女それぞれの視点からの読み解きによって、それぞれの価値観に基づき、
これは即興で舞台が進行すると言うものです。
男の理屈、
女の理屈、
これは僕が読み解き、演出してしまっては、男の理屈によって理解された女性の理屈になってしまうから。
本来舞台は、そのほうが観やすいのかもしれません。
なぜなら、誰か一人の視点に立って、物語が解読され、感受され、話が進んでいくわけですから、読者と言う演出家の視点が一番わかりやすいはずです。それを考え、作業するのもまた、監督や、演出家の仕事。
しかしながら、今回は共演の須賀由美子さんには多大なる負担をかけてしまっていることと思いますが、
彼女には、彼女の視点での、
女性側の理論を持った上で、
女性の代弁者としてステージに立って欲しいと思っているばかりなのです。
この演出法は、グレッグデール氏のワークショップにて学んだ手法でもあります。
作者によって作られた世界ではなく、リアルタイムで作られて行く、ラジオの生放送に限りなく近い。
だからこそ、ディレクターも、舞台の演出家ではなく、ラジオの福田勇樹氏。
とにかく信頼出来るディレクター。
これは、ラジオの手法で出来上がるに違いない、生の舞台。
さしずめ、僕は、あと構成作家の役割を担うばかりです。
そんな舞台だからこそ、須賀由美子さんは、間違いなく、存分に出来ると。
楽しみな僕がいます。
あらためて、本音もよろしくお願い致します。
そして、どうぞお楽しみに。