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2018年8月

2018/08/30

映画をPRするには、映画館の外で...。

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今朝の下野新聞。

市の魅力、発信…とあるけど、そもそもが間違えていると思う。

フェイスブックでやろうとする事自体が、安易。

足利という場所、家族で訪れた織り姫神社など、思い出も色々あり、とても好きだけれど、
僕のとこには、今回の企画から生まれるであろう、その情報は絶対届かない。

何故なら、これまで、Facebookではフォローしてないから。

そもそもフォローされてなきゃさ。

魅力を深めるのには、いいけど、そもそも、素通りじゃん。

だからこそ、やるべきは、アカウントをフォローしたくなるような魅力、情報発信であって、それは、フェイスブックでやる事じゃないでしょう。


そのキッカケは、他で発信して、行動を作り出さなきゃ。
考えれば気付きそうなことなのに、誰か役所内で指摘しないのかな…。

いわば、市の魅力がいっぱい詰まった映画作品があるとする。
その上映前に、スクリーンに足利のCM流すようなもの。

だいたい、それ、観に来てる人は、すでに足利好きなんだよね。

やるべきは、映画館の外での作品PRじゃん。フェイスブック内は、映画館内と同じでさ。

そりゃ、顧客は、リピーターに出来る可能性はあるだろうけど、リピーターでなく、新規に、映画館にお客様を集めたい状況なんじゃないのかなぁ...。

だとすると、映画館の外で、映画をPRしないとねぇ...。

なんだか、
足利、那須塩原と並び、とても好きなだけに悔しい気持ち。

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2018/08/28

日本医大 武蔵小杉病院

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今年に入ってから、度々、 日医大武蔵小杉病院を訪れている。

昨日は、ボイトレから戻り、 娘と病院へと。
それまでは、労災病院が多かったが、 救急でお世話になってから、 日医大ばかりだ。
入院もあった。 だけれど、ここを訪れると、 毎回、人の優しさを感じ入る。 まあ、空気が病院とは思えないほどに明るい。
娘は、入院してからというもの、 小児科の、田辺先生に恋して(笑)しまったほど。
 
田辺先生もさ、ほんと優しい人柄が顔に現れている。子供に向き合う姿も、『これぞ小児科の先生!』と言いたくなる姿。
さらには、看護士の皆さんも明るくて、笑顔での仕事ぶり。 あ、そして皆さん綺麗です。
スッゴい、いい顔してる人ばかり。 何よりやはり、肝っ玉座って、子供に向き合う。
スゴいなと思う。
会計セクションでも、人の目を見て、話をしてくれる。
そして昨日もお世話になった小児科、右田先生も、とっても優しい小学校の先生のような眼差しで、診察、お話しして下さる。
僕が小さかった頃、お世話になった北里大学病院での感覚に近いものがある。
こういう職場環境だからこその相乗効果によって、この空気が出来上がっているんだろうなと...。 まあ、さすがに採血の前には、落ち込んでいた。 1535405483023.jpg そして泣いていた。 1535405481284.jpg しかし、待合エリアで田辺先生が通りがかり、お会いすると... 1535405484613.jpg おいおい、お父さんの存在はなんだったんだ!!! いや~、参りました。 田辺先生のチカラには。(笑) 採血のときには、先生も看護士さんも集まって 『フレー!フレー!あやめちゃん!!』 の大合唱。 カーテン越しに、我が娘の叫び声と素敵な声援に目頭熱くなった。 日医大、武蔵小杉病院、こんな病院が近くにあること。 ありがたい。

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2018/08/19

おはよ。生きてるなぁ。今日も。

おはようございます。
今朝も湿度が低く、さわやか。

昨日は大宮にて、
上坂浩光監督の講演会に参加し、
あらためて、宇宙の中の奇跡と必然で、
今の僕らが生きている『今』を実感。

悩みを積極的に悩んでいてはいけないと。

つまりは、『悩む事』をするコトは、消極的であり、最低限にしとくこと。

生きてるだけでも、丸儲けと思えば、それこそ、大胆に目標に向き合えるんじゃないかと。

まあ、今の僕の悩みは、娘の抱っこ。

道端なんかの、生きる時間を終えようとする蝉...の、突如とした反応が怖いようで...抱っこ要求が頻繁になってしまい、もう、僕の腰はけっこう限界。

それでも、一緒にラーメン食べて、笑顔が見れるのなら...。(笑)
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さあ、今日も自分に可能な最大限を。


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2018/08/17

休み時間

僕の場合、木曜日の夜から早めに寝ると言う具体的な使命がある。

翌日の朝の番組を担当していると、移動途中でありながら、大宮ではホテルに滞在し、翌日まだ暗いうちの早朝に出勤するスタイルに備えるため。

そこで何かをしようとしてしまうと、不本意ながら翌日の番組への負担がかかってしまう。
その時間を使って、体を休ませたりする必要があるわけだが、やはり生活サイクルを考えると早めに寝るのは難しい作業でもある。
そこで考え出されたのが、どうしたらホテルでゆっくりできるか…。

ホテルの部屋に閉じこもることができれば、身体は休まる。

今回、
ついに答えが導かれた。それはこれ。


ホテルに早めに入って黙々とプラモデルを作るのだ。
これならば体力的に疲れる事はないし、楽しいことをやっているわけだから、精神的な負担も少ない。
時間とプログラムが合えば、大宮でfeel cycleとなるのだが、
お休みの場合は、もう、これだね。




なかなか集中してしまうものです。
そして関西まではできない。

なぜならデカール処理やら塗装やらと言うのはホテルの部屋ではできないから。

さすがにホテルの部屋でとさはまずいでしょ(笑)

だから必然と止め時がある。

恋はシーコブラを完成。

まあ、ここでの作業としての完成だ。




そして、色の事を考えながら、ベッドに入る。

そして午前2時に早起き。

しばらく、このプラモデルサイクルは続きそう。

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2018/08/15

ひとつの歴史、ブランドの終焉・・・地球最後の味わい。

僕の大好きだったブランドが、終わってしまっている。

事実、2017年3月には終わていた。
そのブランドとは大山納豆。
神奈川県下、ドラッグストアなどでも手に入った、
とってもリーズナブルでありながら、格別な本流の味わいのある納豆。
納豆らしい納豆だった。
もぐナビなんかでも高評価で、
それこそ、日常使いできる、納豆の本質を追求されてある納豆。
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やっぱり毎日食べる納豆はリーズナブルであって欲しい。それでこそ納豆。
今現在、これと同じスタンスで存在しているのは、僕の中ではおかめ納豆しかない。
この大山納豆がなくなると知った時、
我が家の冷蔵庫には3個パック一つしかなかった。
買い足しに出かけ、探しても、もうなかった。
最後のパッケージを開けて、2パックを大切に食べ、
そして残る1パック、なんとか残していた。
それをついに、一年以上の歳月、アミノ酸がカタチとして見えるまでになり、
お盆であるこの時に、過去に感謝しつつ、食してしまった。
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僕の中で、きっと地球人類で最後に大山納豆を食べた人になったと・・・勝手な自負。(笑)
でも、貴重な最期の1パックの味わいは、大山納豆のそれをちゃんと残していた。
もう、この味わいに二度と遭遇できないことを自覚しながら、
旨さに舌鼓を打った。
パケージは記念に保存。
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ほんと長い時間、僕はこの納豆を普通に食べていた。
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おかめ、ミツカンになる前のくめ納豆と並んで、僕のレギュラーだった納豆。
地球最後の大山納豆の味、忘れない。
しかし、いつか復活することも願っている僕がいる。

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2018/08/11

何年かぶりに・・・ハマった!

この夏、夜に時間ができると、僕は机に向かって集中。

それは、7月の僕の誕生日に、
番組のステッカーで、いつもすっごくお世話になっている
宇都宮のプロテックの小島さんからのプレゼントがきっかけ。
ミグ29フルクラムというソ連の戦闘機のプラモデルを頂いたのだ。
そもそもMig29フルクラム、
僕がデザイン的に大好きなプロダクトで、
ブレンデッドウィングがたまらない。
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このブレンデッドウィングとは、
機首部分から、溶け込むように羽になっていくデザインのこと。
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そこにセクシーさを感じてしまうわけだけど、
そのプラモデルに取り掛かる前に、
失敗はしたくない!
そこで練習で、手に入りやすい、好きな機体をいくつか購入。
夜な夜なプラモデル作りの感覚を取り戻そう!というわけ。
これが一機目、同じくブレンデッドウィングのF16-Cファイティングファルコンからはじめて、
勘を取り戻す。
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いやー、昔よりも楽しんでいる僕が出現。
そんな再発見のチャンスは、小島さんからプレゼントされたと言って過言ではない。
いまや、僕は我が家の子供たちにとってのヒーローである。
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そこで、子供もチャレンジして作ってみたり・・・。
なんでもやってみる。
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プラモデル、過去の事だと思っていても、
進化した自分にも出会えることがある。(笑)
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なんか、プラモづくり、ハマってしまった。
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Img_2506 これから、娘と一緒に作って、そんな時間、もっと楽しみにしてみたい。
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