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2018/04/15

知ること、語るべきこと、そのスキル

農家取材ロケ、

生き生きと話してくださった。
話を伺っていて、こちらこそ、気分良かった。
そして畑から、そのままかじらせて下さった。
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これは、言葉に自信があるから。
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ブロッコリー。
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生でかじって、うん、うまかった。
春、チューリップも水仙も生き生きしてた。
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情報を知っていることと、
情報に触れていることは、やはり大きく違う。
違う・・・というより、別物だ。次元が違う。
知っているだけならば、
知らないふりしてる方が賢いと思う場合だってある。
そして、一から学ぶ方が賢い。
しているだけで意気揚々と語る人ってのは、稚拙で仕方ない。
どうにかならないもんかと、思ってしまったり・・・。
さて、そんな言葉だけの上辺ではなく、知りたい味があった。
前日に番組でメールで頂いた炒飯情報。
翌日にはFKDディレクターと訪れていた。
ちゃーんと味わってきた。
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素朴な炒飯の味は、店主が『普通ですから』という言葉を裏切らず、
炒飯の基本の『き』を再確認させてくれる美味しさ。
ラーメンも、この味わいを忘れてちゃー、
ラーメンを語ること自体が、稚拙になってしまうのではないかという、
基本の旨さ。
教科書で学んだことで『知っている』というべからず。
教科書で学んだだけなら『知らない』という立場で、
ゼロから学ばせていただけるように自己主張しない方が、賢者である。
それもひとつのスキルだ。
カタログ収集家の少年よりも、
洗車を手伝う子供の方が、車を知っていると言えるんじゃないかな。
その両方が出来てれば、将来が楽しみである。(笑)

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