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2018年4月

2018/04/18

一番のフィードバック

このところ、時間に余裕ができた。

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休みがあるようになった。
しかし現状、休みが、本当に『休む』ことになってしまっている今週。
まあ、風邪ひいて体調がすぐれないので、休養にあてる必然的な作業でもあるのだが、
本当は、その時間をフィードバックできればと。
そのフィードバックとは、やはり親に対して。
母親のもとに、孫を連れて『会いに行く』ということが、一切できていない。
またそれを出来るパワーが、今のところ僕にないのが現状。
たった20キロほどの距離ではあるが、これが車で行くとなれば
渋滞確実な国道246という関門があるわけだ。
国道246が基本的に都内への移動手段だった時は、
そんなに苦に感じなかった日常の渋滞という光景。それが、
中原街道、そして246と、ダブルで考えなきゃいけなくなると、
もうこれが億劫で、限りなく避けたい現実になってしまう・・・。
あまりに現実的で、
あまりに小さな悩みである。
でも、ハードルになっていることは事実。
幼稚園の、ほかの家族はどうなんだろうか?
最近、年齢を重ねた方を、集合させて一つの街・・・なんてアイデアを耳にしたけど、
それこそ、人間的ではなく、あまりにカテゴライズし過ぎなんではないかと。
やはり、本来は『核家族に非ず』・・・であることがいいんじゃないだろうか。
フィードバックだってしやすい。
元気なお年寄りを見かけると、
やはり子供や孫の存在が、その原動力になっている。
マゴマゴタイムズという仕事が、そんな観点の財産にもなっている。
もっともっと、というかほとんど出来ていないフィードバックを、
原点と考えて実行せねばならないのに・・・。
まだまだな僕である。

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2018/04/17

フィードバック

何か新しい物事をスタートさせるにあたって、

何にどうフィードバック出来るかを計画する。
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無邪気さというものには、それこそ無用かもしれないが、
一方で、無邪気でい続けるために、それが作業として必要な場合も。
表面上は同じ事、作業をしていたとしても、
受け取る側の意味が違っている場合だってある。
外から見ている、その世界と、
内側から見ているその世界とでは、
乖離しているケースがある。
例えば、
大変な番組に思えて、
話し手からすると楽しい番組であったり、
一方、難しくないことのように思えて、
スキルが要求される舞台があったり・・・。
正しく進め、フィードバックを考えねば、
逆に、価値が下がってっしまう場合だってある。
そして無用な詮索など、それこそもってのほか。
プロジェクトってのは、どこかで利害が生まれるからこそ面白くもあり、
楽しくもあり、
着地点を離陸前から決める必要はないと思っている。
まずは、どんな離陸をするかに向き合おう。
そして離陸したならば、そこでフィードバックを考えても遅くはないと・・・
ちょっと信じてみたい。(笑)
最近、GF-1の力量に驚かされる。
こってりとした色乗り、GX-1もそうだけど、
最近の処理よりも、コンタックスのレンズを通したようなノリ。
カメラも無用な進化の部分、多いとも言えるかもしれない。

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原因判明

ココログのせいではなかった。

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画像の解像度のお話。
どうやら、僕のPCの画面解像度が良いものなったことで、
その画面を、大きく表示させていると、
中途半端に写真が見えていたらしい。
つまりは、ドットを4つ使い、一つの色を再現してたと。
ゆえに、大きな表示では解像度が25%まで下がっていたようです。
アップロードサイズは一定だし。
意外にも、これまでのPCの画面では綺麗だった。(笑)
まあ、これも、人の目を超えた解像度になったことでの、
無用な進化なのかもしれない。
解像度が高くなりゃ、文字は小さくなり、結果、画面拡大し、
4倍に。(笑)
すると、決められた画素数ならば、半分以下になっちゃうってことで・・・。
まあ、原因が分かっただけで良しとしよう。
それにしても、我が家のネット環境は非常に悪い。
auひかりではあるが、マンションの中での回線が良くないのだろう。
上りが0,2Mくらい。200kbpsだから、写真のアップは、基本、外でのほうが
断然速い。
今日は専門家に診断を頼み、そんな結論に。
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でも一方で吉報も。
ウェザーニューズによれば、ポールンロボでの花粉計測数がだいぶ下がって、
スギ花粉シーズンの終わりだと。
いやー、助かった。
それでも、風邪っぴきである。
花粉が原因の風邪・・・ということは判明している。
今日も外から戻って薬で爆睡。そしてこんな時間に早起き、目覚めである。
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鼻炎薬との付き合いはほんと難しい。
仕事中は、あまり服用したくはないし・・・。
難しい判断が強いられる。
舞台ならば、喉の強いと言われる僕でも、花粉にはお手上げ。
確かに、花粉シーズンには舞台は、ほぼこれまでやってないなと。(笑)
でも、舞台やりたい衝動に駆られている最近でもある。

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2018/04/16

スバルの英断

Dsc_0308 3月29日、スバルフォレスターが世界で発表になった。

新型、そして旧型になった現行型。
こんな時間にじっくり、見比べてみた。
似てるじゃーん。
そっくりじゃーん。というのが正直な感想。
これが嫌なわけではなく、
やったじゃーん!
という結論。
街中で新型を見かけても、瞬時に新旧判別は難しいだろう。
どこかで真理に近づいた・・・というか、
無用な進化をせずに、人間に寄り添ったというか、
安心感があるし、世の中に溶け込むデザインで、
良いものは良い!という英断のもと、
やみくもな、求められない進化はさせなかったこと。
そこが素晴らしいなと。
おそらくスバルを好きな人ってのは、
本当の使い方をしちゃう人が多いんじゃないかと。
すると、イデアも考えなきゃ、進化ではない。
斬新さよりも、使われる環境においてのベストが求められる。
こういうアイテムをチョイスできる人ってのがかっこいいなと。
人と一緒に写真に収まった時に『浮かない』ことも大切だと思う。
スバル、やるじゃん。

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2018/04/15

好みの変化、あるなぁ 35ミリからかえようか・・・

好みの変化、

以前なら、惹かれないものにも惹かれるようになってきた。
以前はpiazzaイルムシャー的なカラーやらデザインに影響を受けてたけれど、
この一年くらいは、メッキ系の輝きにも惹かれるようになってきた。
GPX750Rから、SPORTSTERまで幅が広がったことが象徴だとも。
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ゆえに、ハバナとかにあるような個体にも惹かれるように。
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別件だけれど、最近、ココログの解像度が悪いなと・・・。
詳しくは分からないけれど、何かあるんだろうか?
僕が管理しているわけじゃないので、よくわからないけれど、
僕のPCのせいなのか、それとも仕様の違いや、変更なのか・・・。
いずれにせよ、写真も好みの幅が広がったように思う。
そのぶん、自分の写真では、納得いくような一枚に出会うことが少なくなってきた。
使うレンズは35ミリばかりになってきているけれど・・・。
ここは悩ましいところ。

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知ること、語るべきこと、そのスキル

農家取材ロケ、

生き生きと話してくださった。
話を伺っていて、こちらこそ、気分良かった。
そして畑から、そのままかじらせて下さった。
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これは、言葉に自信があるから。
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ブロッコリー。
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生でかじって、うん、うまかった。
春、チューリップも水仙も生き生きしてた。
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情報を知っていることと、
情報に触れていることは、やはり大きく違う。
違う・・・というより、別物だ。次元が違う。
知っているだけならば、
知らないふりしてる方が賢いと思う場合だってある。
そして、一から学ぶ方が賢い。
しているだけで意気揚々と語る人ってのは、稚拙で仕方ない。
どうにかならないもんかと、思ってしまったり・・・。
さて、そんな言葉だけの上辺ではなく、知りたい味があった。
前日に番組でメールで頂いた炒飯情報。
翌日にはFKDディレクターと訪れていた。
ちゃーんと味わってきた。
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素朴な炒飯の味は、店主が『普通ですから』という言葉を裏切らず、
炒飯の基本の『き』を再確認させてくれる美味しさ。
ラーメンも、この味わいを忘れてちゃー、
ラーメンを語ること自体が、稚拙になってしまうのではないかという、
基本の旨さ。
教科書で学んだことで『知っている』というべからず。
教科書で学んだだけなら『知らない』という立場で、
ゼロから学ばせていただけるように自己主張しない方が、賢者である。
それもひとつのスキルだ。
カタログ収集家の少年よりも、
洗車を手伝う子供の方が、車を知っていると言えるんじゃないかな。
その両方が出来てれば、将来が楽しみである。(笑)

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2018/04/14

再会

毎週木曜日のパターンになりつつある。

楽しみでもある。
紳士との再会。
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現代に蘇った白洲次郎とでも言おうか・・・。
話すことも事の進め方も、紳士の鏡とでも言えそうな振る舞い。
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この紳士を写真に収めるのが、楽しみでもあった。
そして、会話が楽しみだった。
ふり幅が広いこと。
玉川でも教わった、全人、紳士の条件でもある。

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一献

いつもの場所にて。

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その一杯は、明太子の燻製から始まり、
それが少しづつ増えていく。
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ここでは、僕はやはり開華が好き。
その夜は、本田技研のさくらの研究所の方々と一緒に。
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注ぎ注がれ、溶け合う時間。

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2018/04/09

北海道の紳士

初めてその方とお会いしたのは、

大宮で、次の日の早朝の生番組を控えた大宮で。
お気に入りの酒場、いづみやでの事だった。
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僕がお店で一人飲んでいると、なんともいえなく品の良い紳士が、
偶然にも僕の隣に案内されてきた。
それから、話すこと、すべてが新鮮で、そして品があり、
仲良くなってしまった。
僕自身も、色々と素直に話すことが出来てしまった。
この感覚は不思議だった。
それから、毎週木曜日、偶然にお会いすることになるとは、
その時は思ってもみなかった。
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なんだか、森繁久彌さんのような雰囲気と、お話のされ方。
この紳士は、北海道から娘さんに会いに、毎週関東にいらしてる。
お嬢さんは2人で、一人は浅草、もう一人は埼玉。
長女が柔道の選手でもあり、オリンピックを目指していると。
そして木曜日は、ご夫婦で大宮。
いづみやでの酒酌み交わす時間、周りの人まで話に加わるほど、
仲良くなってしまう。
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色々な境遇も、僕と、その紳士では似ていると・・・。
確かにお話伺うばかりでは、おもいっきり、共通点も。
翌日の番組のための出勤が早いこともわかって、
必ずや、早い時間で帰すことを気にもかけていただき、
ほんとありがたいばかり。
お金で買えないものはいろいろとあるわけだけど、
やはり『品格』『品性』というものは、
いくら訓練しても、お金をかけても手に入るものではなく、
それは、家庭での教育と、『育てられ方』によるという話。
これは学校どうこう・・・ではないという話。
それらは、言葉に現れることが確実で、
文字であろうと、下品な言葉を使えてしまう人は、品においてはうわべ飾りだよと。
納得すること、いっぱい教えて下さる。
そして再確認。
この紳士、昔は、今でいうアスリート、そしてコーチ。
スポーツの話、柔道の話が大好きで、
かと言って、柔道から派生して、例えに使って話を広げて下さるから、
これが面白くて。
この紳士の教わってデビューした食べ物も。
それが『さらし鯨』
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かなり僕の好きな食感、味わい。
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結果、毎週、いづみやでの、コレが楽しみになってしまっている僕がいる。
さて、そんな影響を与えてくださっている紳士だが、
そして今も、奥様には頼りっきりなのだと。(笑)
そして二人の娘が可愛くて仕方ない!のだと。
僕の30年後、この紳士のような粋な人でありたいなと。
今週も、この北海道の紳士にいづみやで・・・。
今回は約束してしまった。(笑)

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2018/04/05

華の水曜日 Radio Berry BEAT

期せずして、Radio Berryの午後、生放送4時間、

水曜日を担当させていただいてるが、
この春の改編で、期せずして、結果として
『華の水曜日』
となっている。
そして男は僕一人。
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いやー、今まで、こんな状況はなかった。
たいていは、男ばかりの現場なり、担当曜日だったり。(笑)
でも、この春のBEATは面白くなった。
前日に、火曜日の須賀由美子ちゃんと黒後聡介、クロスケのBEATを聴いたのだけど、
これがすごく心地よくて・・・。
ちゃんと、午後から夕方を気持ちよく過ごせる番組。
これを、過去、一緒に、長きにわたって番組やってたディレクター、トシがやってんだから、
嬉しい感覚でもあり、スゲーなぁーと思うばかり。
いやー、これは水曜BEATも負けてられません。
まあ、でも、マイクの前の人が違うから、同じ土俵では勝負・・・しないでおこうと。(笑)
そんな話も含め、
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色々な仕事の話。
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改編後に、プロデューサーであり、師匠でもある佐藤さんと、
笑いながら話をできることこそ、うまくいった証だとも思う。
いままで文化放送でディレクターだったFKD氏も番組に加わり、
週を通して、クオリティーアップが現実のものとなるのではないかと。
いやー、それにしても水曜日、照れるほどにメンバー華の水曜日。
メンバー個々が楽しんで、水曜日のコンテンツが、それこそ華に昇華させなくては。

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2018/04/02

文化放送キニナル、御愛聴感謝!!

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約8年にわたり、文化放送気キニナルを御愛聴下さいました皆様、

本当にどうもありがとうございました。


この番組が目指していたものは、


日常の中で当たり前だと思っていることを、気になってみることで、

そこに感謝や驚きが生まれ、

何気ないことが楽しくなる日常を作り出すことでした。


そして何よりも、日常の中で、普通に感じていたことが、感謝になればと…。


今僕たちが、日々生活できていると言う事。

これはかなり恵まれたことなのではないかなと思うのです。


確かに世の中には、不平不満もあります。

それは当然僕だってそういう思いを持つ時もあります。


しかしながら、その一方で、

日常の当たり前の行動に楽しみを見つけることができれば、

それは感謝の心を持ち続けることにもつながるのではないかなと思うわけです。


幼い頃に、母親からお金を預かり、歯磨き粉をおつかいで、一人、買いに行ったことがありました。


その歯磨き粉、自分がチョイスすると言うこと。

そこにすごい責任を感じ、

商店街の薬局で何時間も、歯磨き粉とにらめっこして、

その時間をドキドキしながら感じていた自分がいました。


自分が選んだ歯磨き粉、およそ1ヵ月以上は家族みんなが使うことになる。

そんな時に歯磨き粉の裏を見てみる。

どんなものが使われているのか…

どんな会社が作っているのか…

どんな香りがするのか

どんな味がするのか…。


そういったことを考えながら数時間を過ごしていて、

当時でもおよそ200円以下の歯磨き粉を選ぶことに

全神経を集中させていた私、岡田眞善。


そんな時に、

『この歯磨き粉、どういう思いで作った人がいるのか…』

そんなことに気になり始めて、考えるようになっていた幼稚園生でした。


そこから結局、この8年間の文化放送キニナルという番組まで、

あまり僕が変わっていないんですよね。(笑)


幼稚園生の時の歯磨き粉選びや電球選びが原点だったのかもしれません。


小学生ともなると、そういった工業製品、大量生産されるものを作ってる会社に、

お手紙を書くようになりました。

すると担当者からお返事が来たりとかして、嬉しくなり、興味津々。

文通状態になったり、工場見学まで招待してくださったこともありました。


とっても良くしてくれたと覚えているのは、

野崎産業、

日本航空、

三井物産、

川田工業、

JRA、

ロイヤル航空、

宮内庁主馬班、

本田技研、

エフエム東京、

エフエム富士、

などなど。

見学や、ご飯に連れて行ってくれたり、

ボーイングなどはパイロットマニュアルや、

B747-200の窓まで送ってくれました。


気になってしまったこと、

普段は気にならないこと、

でも、だれかの仕事のお世話になってる。


それを気にしてみることで、

知らない世界があることに気づくのです。


アタリマエは、当たり前じゃなくて凄かった!のだと。


小学生の僕がやっていたことは、

まさにこの番組、キニナルの取材スタイルです。

ただ、変わったことと言えば、いつ、何の取材を、どの放送時期に落とし込むか・・・。

それを考えるようになっただけで、

変わってはいなかったのです。


そのオドロキを伝える『放送』という作業では、

ディレクターのセンス、技量にほんとお世話になりました。


一時間や二時間、この番組に比較すれば、

何も用意せずとも、メールやテーマだけ決めれば、

面白い番組を創れる仲間もいます。


でも、この番組は、一時間という放送時間に、

毎回少なくとも二日以上の時間を3人が費やしました。


それで迎える一時間の放送。


手をかけて育てた番組という自負があります。

おそらく、かかわったみんながそう感じていることでしょう。


ネットでモノゴト調べれば、メーカーサイトなど、

広報が伝えたい魅力…を伝える情報は、手軽に、すぐにいっぱい出てきます。

いわゆる『公式』ってなやつです。


でも、それじゃー、面白くなくて、

価格.コムみたいな、使っている人の誉め言葉やら、

使ている人が感じている魅力、愛情、シーンなど・・・。


それは、公式には出てきません。

そんな価格.COMが大好きで、見ていても凄いなと。


あの、歯磨き粉選びを楽しんでいた僕からすれば、

そこは天国です。(笑)

想像ではなく、情報として、刻まれているわけですから。


そんな情報、想いが内側に、当然あるはずで、それを伝えることが出来るならばと。


『つくった人』が感じている魅力、想い、愛情。

それは、広報のソレとは違います。そういうケースばかりでした。


広報が伝えないことを伝えるコンテンツ、

しっかり出来たんじゃないかと思うわけです。


データじゃなくて、想い。


この番組のおかげで、僕には財産が出来ました。

一時一時、取材したケースに遭遇、再会する時間を楽しめています。


長らく御愛聴、有難うございました。

また。


さあ、今宵はロードバイク、愛車をゆっくり磨いてやりますか。


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