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2018/03/02

坂越の牡蠣・・・

今週は日曜日の生放送が終わってから深夜に帰宅して、

翌日は早朝から兵庫姫路へと取材出張。
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もちろんお供はエースのプロテカくん。
ディレクター、FKD氏のプロテカと並んで、新幹線に。
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そして兵庫から戻れば、今度は栃木那須塩原、大宮への出張。
そして金曜日、この時間ようやく家にたどり着いた…と言うわけ。
見事、家で過ごした時間がなかった・・・(笑)
その間のアイテムは、すべてプロテカくんがしっかりと運んでくれた。
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いや〜、放送作家の金巻さんと話たのだが、やはり移動距離が多いと
疲労は蓄積するんだなと…。
あらためて実感。
東海道新幹線は、東北系新幹線よりも疲れる・・・というのが、僕の感覚的感想。
シートの違いが大きく作用していると思う。
それでも取材自体はとても有意義なものだった。
まずは牡蠣に関しての取材。
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今回、僕も大好きな船曳商店の扱う牡蠣、
サムライオイスターを偶然にも取材できた。
もう、2年前に、この牡蠣を知ってから、ファンだった。
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天気にも恵まれた。   

でも、取材先が、サムライオイスターの、あの船曳商店と言う認識が、
実は最初、僕には欠如していたりもした。(笑)
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なぜなら、
もう、牡蠣というだけで、実は知らないこといっぱいで、
それをプロフェッショナルに教わることができるという興奮でいっぱいだったからだ。
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今回僕らが出向いたのは、坂越と言う牡蠣で有名な町、
瀬戸内海に面した1つの港町である。
もうここでは信じられない位の値段で牡蠣を堪能することができる。
さすがに、そもそもの牡蠣の値段と言うわけではなく、
この街のためにリーズナブルに牡蠣を食べられるように工夫してくれているわけである。
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これは千葉から牡蠣を食べに来た方々たちもいるくらい。
それだけの価値はあるなと感じる僕だった。
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それにしても自分がパックで食べていた牡蠣がこのように商品化されていることに遭遇して、やたらと感動。
船曳商店、僕のもとに届く前に、こうしていたのか!!と。
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次々と、船曳商店が、坂越の漁師さんから買い入れた牡蠣が、運び込まれ、
ケースの一つ一つを丁寧に検査。
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そして、僕も我が家で目にしている・・・
スーパーみどりで出会った、このパッケージに。
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ほんと、坂越の牡蠣のファンだたことを誇りに思うくらい。(笑)
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でも、もちろん、『牡蠣にあたる』とはどういうことかも取材した。
まあ、物事には限度がある。量を食べ過ぎる場合におこりやすい状況だということ。
たしかに、僕は食べ過ぎの経験がある。その時にだったし。(笑)
そして、生だと、牡蠣の場合は内臓まで食していることになる。
魚の場合はさばくが、かきは、そういうさばき方は不可能。
だからこそ、品質が求められるのだと。
仕入れた後に、内臓を、つまりは腸の中をきれいにされて、出荷された牡蠣では、
そういうケースも限りなく低いのだと理解した。
牡蠣のシーズンはもう今や、年間を通して美味しく頂けるそうだ。
ただ、僕の住む地域では、手に入りにくい現実。
でも、もう食べたい・・・。
詳しくは、今週の文化放送キニナルで。

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