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2018年3月

2018/03/28

フィールサイクルでZEDD堪能@六本木

かれこれ、フィールサイクルは、Nack5の企画で経験してから夢中に。

もう4年目かー。
僕の回りでも仲間が増えている。
そして僕自身は、久々六本木のスタジオに。
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今宵、六本木では綺麗に月が・・・。
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目にも爽快感のある六本木。
ZEDDに夢中になれた。
ZEDDの曲、10曲で堪能できる汗だく時間。
ZEDDは、大宮でG.Mari先生のを、初期に受けたのがスタート。
それが良かった。
音楽を勉強できてしまう感覚でもある。
ただ、ロッカーのマナーは知らぬ間に六本木、なんだかなぁー・・・という感じに。
我が物顔で、ロッカー前の床を、私物を並べて占有しちゃう人がいたり、
上下段、荷物少ないのに、ロッカー占有だったり・・・。
まあ、それも2コマ受けて、BB1-11もやったから、その後は人も少なくなって、
不愉快な思い・・・それは忘れることができていた。
でも、ちょっと残念だった。
さ、明日からは出張。
スッキリ絞ったカラダで出発できそうだ。
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2018/03/26

一つの夢がかなった瞬間

思い描いてなかった・・・それまでの夢。

思い描き始めてからの夢。
それがかなった瞬間。
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まさか自分がこうなるとは・・・。
それ自体が、漠然としたものだったのに対して、
現実味を帯び始めた2016年の年末。
そして2018年の春。
まだまだひよっこだけれども、夢を育てていくことも大切。
こんな夢を生ませることになったのも、仕事にしているラジオだった。
これから先、そんな僕を活かせるかどうか。
そこで夢を語る人だっている。
まさか出来るとは・・・。それが、出来るかも・・・に変化して、出来た時、
この環境にすら感謝する。

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2018/03/21

あった。まだあった。ありがとう。

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懐かしい鰻屋さんが、まだちゃんと存在していてくれた。

暖簾をくぐったのは、それこそ一回しかないのだが、ここで、『蕎麦屋での呑み』というような感じで、以前の社長と飲んだ、印象深い時間。

登戸の駅から近くの、この場所。
街並みは再開発により、
殺風景になったなぁと感じてしまう。

でも、残ってくれていて、ありがとう!と気持ちの中で。

訪れたい気持ちがあっても、財布が追いつかない。

鰻丼ではなく、少し歩いて、こちらだ。


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コインランドリー百景

コインランドリーが好きだ。

かと言って心酔しているわけでもないが、
取材で訪れたコインランドリーの現場、
それでファンになったともいえる。
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家の洗濯機を使うでなしに、仕方なくコインランドリーに行くとき、
それは仕方なく・・・ではなく、嬉しかったりもする。
なんてったって、『洗われている感』が気持ちいいわけで。Img_2754
今日は、朝、結構な雨だったので、ロードバイクではなく、GPX750Rで駅まで。
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そして帰りが、雨がやみ、駅から家までの道のり、
気持ちよく走っていたら、対向車の水はねで、びしょ濡れ。(笑)
まあ、こうなったらコインランドリーでの徹底洗浄。
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そして乾燥の30分、
我が家の洗濯機では、到底かなわぬ性能。
それがコインランドリーにはある。
今夜は花粉の一切ない布団で眠れそうだ。

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2018/03/20

恵まれて一年

自慢ではないが、学生時代、そして仕事してから、

とにかく人には恵まれている。
先生、先輩、友達。
そして仕事の上での先輩、さらにはディレクター。
そんな僕からすると、
今回は娘に関しても、いやー、恵まれているなと・・・。
今回、修了式には顔を出すことができた。
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幼稚園では、ほんと娘は先生に恵まれた。
担任の先生、副担任の先生。
家にて、幼稚園での日頃の話をするような娘ではなかったが、
僕がいれば、その先生ごっこ、『ゆいこ先生ごっこ』をするのが大好きな娘で、
僕が男の子の生徒役をさせられることもあった。
先生の言葉遣い、言い方、みごとコピーしているかのようで・・・。
だからこそ先生が全力で子供たちに向き合ってくれているのが伝わってきていた。
そしてちゃんと厳しいことも言ってくれた。
一年を、その時間を考えると、人間形成のベースを形成する時間、
この先生に出会えたこと、これはほんと、恵まれたこと。
なにせ、娘が先生のファンだったこと。
それが一番の象徴だと思っている。
だから先生の真似ばかり。(笑)
大人っぽい言葉遣い、できるようになっているし。
妙にリアリティのある言葉の数々。
先生の癖まで再現されているんだろなと・・・。
そして那須塩原には、娘を孫のように思ってくださっている方々も。
それも嬉しくて、感謝すべきこと。
一年で大きく変わった。
言葉も、意思疎通がはっきりして、言葉という『ツール』になった。
これには、僕も大きく勉強させられた。
僕自身はというと、幼稚園の頃は『うめ組』からスタートしていて、
大好きだった飯尾あきちゃんのお母さんのクルマがスカイラインで、
その車に乗るのが好きだったし、
憧れのお兄さん、夏目さんの車に乗せてもらうのも大好きだった。
そんな記憶ばかりだが、この時の価値観、今でも引きずっているものもある。
僕にとっても恵まれた一年だったことと思う。
別れの季節でもあるが、それも前向きに考えれば、
助走とも考えられよう。

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2018/03/15

ママたちの夜会


ママたちの夜会、

いよいよ来週。

どんなお母様方がいらっしゃるのか楽しみに。
その一方、
昨夜は年金酒場を取材して、
実際求められることってのは、こう言うコトなんだね〜!と妙に実感。

あのまま、人生積み重ねた先輩方々と呑みたい衝動にかられるが、そこはグッと我慢。

宇都宮に戻って、その足で、兜揚げを…。

本格芋焼酎、眞善と共に。(笑)

しかし、実際は、もうこれ、麦なのだ。

定番の梅汁と。

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2018/03/13

きーけよほいっ!

今、やりたいことがある。





それこそ




わかる人にはわかる


『きーけよほいっ!』ではじまる番組。




今日はそんな番組の事を話し合ってた。



協力してくれるところも、すでに見つけてある。




それが、実は世の中のお母さんの求めるものであり、




実質求められるもの。


そんなコンテンツ。



もっともっと話したかった。




後日、また話し合いをやりたいんだ。僕らならできること。


そしてディレクターがFKD氏ならば、よりできること。




驚かれたが、本気で今のラジオに求められること。


それを実践してやろうじゃないかと。




現状ではできないことなら、局を変更すればいい。




やってみたくて、ラジオのためになることを。




キッザニアとかが、びっくりするなような現実離れしたコンテンツ。




言われた事をこなすスキルもあれば、


新たに提案するスキルだって制作にあってもいいじゃん。




僕は現場上がりだからこその、強みだってある。




強烈な強みが欲しいって言われたって、


それに気づいていないのは企業だったりする。


見せつけてやろうじゃないか。




つまりは、素晴らしい・・・待ってました!と言われるコンテンツをつくりあげ、その上で育てていくこと。




これを現実のものとしていくこと。




さて、進化のない、概念からは、もう解放される時期が近づいてる。


現実化させてこそ、強みになる。


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2018/03/06

富士ゼロックスの・・・

すっごい便利じゃん!

まあ、最新の話題ではないけど、
富士ゼロックスの、セブンイレブンでのサービス・・・マルチコピー。
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やっぱり写真のプリント、プリントしてこそ写真と思ってる僕からすると、
そりゃー家のプリンターでだって出来るけど、
やはりそこは、購入してから2年までかなと。
原稿なんかプリントして酷使しちゃってると、
写真のプリントクオリティーってのは、劣化してくると感じている。
色の再現が、なんか変わっちゃうんだよね。
そこで、確実なるプリントを求めた場合は、やはりフジで・・・ってなわけで、
リコーのサービスや似たようなサービスはこれまで使ってきた経験があるけど、
やっぱり写真は、フジだなと。
そこでセブンイレブンが富士ゼロックス。
ネットプリント予約よりも簡単で、その場でWi-Fiに自動でつないでくれて、
トリミングもできて、それですぐプリント。
いやー、美しい・・・液晶で見ていたのと同じか、それ以上になってる。
つまりは、それこそ写真なんだろうなって。
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そうそう、こういった品質という話で言えば、
埼玉の『彩のきずな』というお米が、食味ランク特Aを獲得したと。
番組でお伝えしたからには、やっぱ味わってみたいと、JAに。
ありましたよー。これ。
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お隣の、『彩のかがやき』は、もうすでに食していたけど、これは初めて。
我が家のコメ好きは、もうその話を理解したようで、
これ買って帰る!と。
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もう心配な感じで、買わなかったら泣きそうな勢い。
もちろん購入です。
まだ食してはいませんが、今から、もうこれが楽しみで。
そして、この日は春日部産のお米も我が家に。
埼玉の、高品質なお米、これから当分、楽しめそうです。

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2018/03/03

姫路おでん・・・姫路の記憶

牡蠣で取材した坂越湾は姫路に近い。

姫路・・・実は『おでん』に特質すべき特徴がある。
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関東炊き・・・というのだそうだ。
関東の人が食べているおでん。
それを姫路でも食べている・・・はずだったが、
ここで大きな違いが。
関東の人も食べているおでん、
そのおでんというのは、生姜醤油をつけて食べていると・・・。
いやいや、関東の人、そんな食べ方してないから!
でも、後から、姫路ならではの食べ方と認識されたそうで、
いまでは、『姫路おでん』と言われるようになったと。
そんな食べ方が、姫路おでん。
でも、コレが旨い!
韓国のおでん屋さんが、おでん消費の多い姫路で、
韓国おでんの店を開こうとリサーチに訪れていたところ、
何度か来日して、姫路に来ているうちに、
逆に、韓国に姫路おでんの店をオープンさせることになったという事実まで。
まさにミイラ取りがミイラに。(笑)
姫路のおでんに魅了されてしまったそうです。
で、これが日本酒に合うんだ。
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この灘菊が美味しくておいしくて。
山田錦の故郷、播磨、
日本一の酒米を作っているゾーンだからこそ、日本一の酒もつくらにゃいかん!
でも、美味しさは、自然のたまもの。
だからこそ、こういうお酒が造れると、川石社長が言っていた。
川石社長によれば、とにかく若い人たちが、播磨の酒蔵では頑張っていると。
しかし、それに応える酒米が減ってきているのが現実だとおっしゃっていた。
海外での日本酒人気で、酒米が足りていない実状があるのだと。
日本酒好きの僕としては嘆かわしいばかり・・・。
取材が終わり、クタクタになりながら、息抜き時間を。
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西川さん、クタクタ具合に色気があるじゃーないですか!(笑)
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でも、話がはずめば
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みんなで仲良く、おでんをつつきました。
姫路の夜、なんかシャッターを切っていました。
やたらと、空気を吸っていました。
姫路・・・僕が初めて認識した、親子旅の記憶。
幼稚園の頃、姫路は夏休みに長期滞在した記憶がある。
なぜなら
『将軍』というハリウッドのドラマ映画の撮影で、江戸城という体で、
姫路城で撮影してたので、
その現場に幼稚園児の夏休み中の僕が毎日いた。
何日も何日も、貸し切りの姫路城の中で遊んでた。
たしか、リチャードチェンバレン演じる、三浦按針役、その仲間の役を父親がしてた。
朝から夕方まで、まさに撮影が終わるころまで、一人で姫路城、敷地、城内、探検してた。
記念メダルが欲しくてねー。
これは、父親との良い記憶。
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だから、姫路には、非常にうすーいけど、強烈な記憶、思い入れが。
だから、街中、シャッターをきっていた。
この空気を吸っていた幼稚園児だった僕が、
たしかに、この場所にいたんだろうなって・・・。
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こんなアーケードも、父親と歩いたんじゃなかろうか・・・とか、
良い記憶の片隅に想い馳せてみたりしてた。
実は、これ、僕の中で良い方の『将軍』の想いで。
この何年後か、小学3年生くらいの僕には悪い『将軍』の思い出が出来てしまう・・・。
父親がやっていた、大阪の舞台での『将軍』
この時は、ついて行ってない。
なんなら、父親がついてせる来させるはずもない。(笑)
父親が黒木さんと泊りのホテルのベッドに入って
イチャイチャプライベートがフライデーされて、記事になってしまう。
通学の電車の中でも、フライデー、その中吊り広告で、見出し、写真まで。
学校でも、友達には顔合わせたくないほど恥ずかしく、
「おかだのおとうさんってさー、お母さんじゃない人すきなんでしょー!!!」って。
その時、もう家族はボロボロになった。
母はあきれてたが、
僕がいちばん怒っていたかも。それが嫌だったもんなー。
学校に行くのが嫌な感じだった。毎朝、電車で、その写真を見ちゃうし、
友達にも言われるし・・・。
でも、今回は、姫路。
いい記憶のほうの『将軍、SHOUGUN』を思い出せた。
姫路、また訪れたい。

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2018/03/02

坂越の牡蠣・・・

今週は日曜日の生放送が終わってから深夜に帰宅して、

翌日は早朝から兵庫姫路へと取材出張。
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もちろんお供はエースのプロテカくん。
ディレクター、FKD氏のプロテカと並んで、新幹線に。
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そして兵庫から戻れば、今度は栃木那須塩原、大宮への出張。
そして金曜日、この時間ようやく家にたどり着いた…と言うわけ。
見事、家で過ごした時間がなかった・・・(笑)
その間のアイテムは、すべてプロテカくんがしっかりと運んでくれた。
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いや〜、放送作家の金巻さんと話たのだが、やはり移動距離が多いと
疲労は蓄積するんだなと…。
あらためて実感。
東海道新幹線は、東北系新幹線よりも疲れる・・・というのが、僕の感覚的感想。
シートの違いが大きく作用していると思う。
それでも取材自体はとても有意義なものだった。
まずは牡蠣に関しての取材。
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今回、僕も大好きな船曳商店の扱う牡蠣、
サムライオイスターを偶然にも取材できた。
もう、2年前に、この牡蠣を知ってから、ファンだった。
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天気にも恵まれた。   

でも、取材先が、サムライオイスターの、あの船曳商店と言う認識が、
実は最初、僕には欠如していたりもした。(笑)
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なぜなら、
もう、牡蠣というだけで、実は知らないこといっぱいで、
それをプロフェッショナルに教わることができるという興奮でいっぱいだったからだ。
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今回僕らが出向いたのは、坂越と言う牡蠣で有名な町、
瀬戸内海に面した1つの港町である。
もうここでは信じられない位の値段で牡蠣を堪能することができる。
さすがに、そもそもの牡蠣の値段と言うわけではなく、
この街のためにリーズナブルに牡蠣を食べられるように工夫してくれているわけである。
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これは千葉から牡蠣を食べに来た方々たちもいるくらい。
それだけの価値はあるなと感じる僕だった。
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それにしても自分がパックで食べていた牡蠣がこのように商品化されていることに遭遇して、やたらと感動。
船曳商店、僕のもとに届く前に、こうしていたのか!!と。
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次々と、船曳商店が、坂越の漁師さんから買い入れた牡蠣が、運び込まれ、
ケースの一つ一つを丁寧に検査。
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そして、僕も我が家で目にしている・・・
スーパーみどりで出会った、このパッケージに。
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ほんと、坂越の牡蠣のファンだたことを誇りに思うくらい。(笑)
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でも、もちろん、『牡蠣にあたる』とはどういうことかも取材した。
まあ、物事には限度がある。量を食べ過ぎる場合におこりやすい状況だということ。
たしかに、僕は食べ過ぎの経験がある。その時にだったし。(笑)
そして、生だと、牡蠣の場合は内臓まで食していることになる。
魚の場合はさばくが、かきは、そういうさばき方は不可能。
だからこそ、品質が求められるのだと。
仕入れた後に、内臓を、つまりは腸の中をきれいにされて、出荷された牡蠣では、
そういうケースも限りなく低いのだと理解した。
牡蠣のシーズンはもう今や、年間を通して美味しく頂けるそうだ。
ただ、僕の住む地域では、手に入りにくい現実。
でも、もう食べたい・・・。
詳しくは、今週の文化放送キニナルで。

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2018/03/01

サクソバンクで使い切り

ヘロヘロ…。




宇都宮から大宮に移動して、
フィールである。

夜のプログラムで、
おそらくは、時速40キロ近くで漕ぎ続ける事になるBSL-5を受け、
そのために、今宵はテンションあげるために、サクソバンク。(笑)
いや〜、使い果たした。




もう、息するのも感謝なくらい…。(笑)

これで、時間調整できる。
つまりは、グッスリと寝るために…。

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