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2018/02/04

旅の相棒から エース プロテカ

昨年、文化放送で、スーツケース特集を組んでから、

エースのキャリーケースが、相棒になっている。
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週のうち、二泊三泊することが通常である僕にとって、
キャリーケースの利点をもっと早く知っておくべきだったと、後悔も。(笑)
なにせ、カバンを肩から下げる・・・よりも、断然楽。
楽というものではない。体への負担が、想像以上に軽減されるのだから。
肩こりは激減した。
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右肩を剥離骨折した一昨年、そして長い治療期間だった昨年も、もっと早くから
この相棒と出会っていたら、治癒するまでの期間も、もっと短かったはずと。
そして、無理しない安心感がある。
エースの難波さんが、
『男は、奥さんより、カバンとともにいる時間のほうが長いはずなんだから!』
という言葉を、身をもって感じる。
だから、結婚以上にカバン選びは大切だと。(笑)
でも、ほんとそうだと思う。
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いまやディレクターのFKD氏も移動はキャリーケースがメイン。
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余裕があることが、どれだけ精神的にも色々なストレスから解放してくれることか。
余裕というのは、容積的なことではなく、
重さを、自分の体だけで受け止める負担から解放される余裕。
もちろん、容積的な側面で考えても、重さを気にしないので、
万全なる態勢が整えられる余裕だってある。
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文庫本だって、重さを気にして、ショルダーバックだと同行させないところ、
キャリーケースなら、ホテルにチェックインしてからゆっくり味わおう!
という流れができる。
そして、バック自体の信頼性があってこその話。
はっきり言って、僕もディレクターのFKD氏もヘビーユーザーということになるであろう。
毎週活躍なんだから。
それを3年使うと考えたら、重さからの解放で、手に入れられる余裕はいくらなんだと。
そう考えたら、やはり良いアイテムを相棒にすべきだ。
男のかばんは、妻以上に慎重に選べ!
難波さんの言葉が、その真意が、今、よーくわかる僕である。
もっと早く出会っていたかった。
そうすりゃ、ほんと、僕の体はもっと楽だったんだから。
剥離骨折にあれほど苦労することはなかったわけだから。

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