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2018/01/31

インフルエンザ流行から

近所の幼稚園でも、半分近くのクラスが学級閉鎖。

見事にインフルエンザが流行していることを実感する。
先週月曜日の雪で、東京は惨憺たる状況を露呈したが、
毎週、那須塩原に行ってりゃ、大したことはない。
この前の木曜日だって、こんな感じ。
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こんな状況の中で、板室温泉の勝風館にて、お湯を味あわせていただいた。
なんって幸せな瞬間だったか・・・。
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そんな日々を過ごしつつ、取材に生放送に奔走し、
その中で、一つの別れがあった。
2003年、相棒として付き合い始めたバイクとの別れ。
15年だったかぁ・・・。
いろいろな思い出があった。
新潟地震は、車班がアウトで、僕がこのバイクで一人で新潟へ向い、中継して、取材で走り回った。
生でいち早かったには僕だった。
それも、岡田なら、あのバイクで行けるに違いない!と判断されてのこと。
自分で持っている財産を、どこまで仕事に活用できるか・・・。
それが大事だと教えてくれたのも細川さんだった。
そう、だからこそ、当時の僕が購入するのはオフロード車じゃなきゃ、ならなかったのだ。
すごく活躍してくれた。
そろそろ、そういう立場とも、今、変わってきた。
だけれど、今、僕が15年前の年齢の人間で、そういう仕事、プライベートを過ごしているパーソナリティーや、レポーターがいるかどうか・・・
ちょっと、心配になる側面だってある。
遊びも仕事につながった。仕事に応用できる遊びを選んでいた。
仕事を考えて遊んだ。
だから、このバイクだった。
もしインフルエンザになりゃ、
それこそ、インフルエンザになってでなきゃ出会えない人の声、先生の声なんかを
病室や病院でお声として頂いたり・・・。
なんだか最近さみしいのは、
ラジオに出ることが目標で、
その当人がラジオで伝えるべき何かを、自分からは作り出していない・・・という人の多さ。
なんか感じる。
伝えることが、ネットからの情報だったりするのは、閉口してしまう。
本人にしか言えないことは、ないのだろうか?
そりゃ、僕だって受け売りが多い。
けれども、受け売りは、理解しての、その上での信念が生まれての受け売り。
ラジオの喋り手の受け売りって、そもそもそういうことだったんじゃないかなと。
インフルエンザが流行っている。
そこらの井戸端会議でも、それは交わされている会話。
それ以上のエッセンスがないと。
僕ならば、紅茶に世話になっていると言うだろう。
それは日東紅茶を取材して知りえた事実を加味して。
ネットからの知識ではなく。
そして実生活で応用する。実践する。経験値になる。
それがラジオでの話へとフィードバックされる。
ぜひ皆さま、ミルクティーではない紅茶を。
インフルエンザ菌を100%近く死滅させてくれる効果が実証されていますから。
さ、紅茶の出がらしで、うがいもしておやすみなさい・・・をするとしよう。

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