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2018/01/07

不可抗力いっぱいの環境

最近、感じることがる。





それは、僕自身の中の見えないものではあるけど、


写真欲が、薄くなっていたんではないかと。




そして、その原因は明らかにわかっている。

やはり、銀塩では、撮り方が違っていた。



nack5でレディオファントムをスタートさせてからなのだ。




別に、番組に原因があるわけではなく、




ある時期と重なるから、こういう表現なのである。




ズバリ、iPhoneを使い始めてから。


P1270248





つまりは、iPhoneで、なかなかの写真が撮れてしまう。


だからこそ、神経、感性尖らせて写真に向き合う機会が減ってきていたのだと、


反省もしている。



それだけ、iPhoneってスゴイナとも思うんだけど、


写真欲で判断すると、


『ソコソコいいじゃん』が量産されてしまう。




子供を撮るなんて時にはいいんだけど、


自分の中での満足感は・・・というと、忘れてしまう感覚もあったかも。




やはりiPhoneでの写真と、写真機での写真は違うなと・・・思うわけです。




撮る時の、その瞬間の覚悟が違うのでしょう。




やはり『シャッターを切る』という作業は、画面に『触れる』とは違うのだと。


そう感じるわけです。




さらに言えば、『ファインダーを覗く』という工程も大切だなと。




これはフジのX20を手に入れた時にも感じたことでした。




さらには、フィルムからデジタルになった時にも、


写真の量産が可能になってしまって、


感性が鈍るかもと・・・危惧していたんだけど、まあ、鈍った感はあると思う。




その上にiPhoneが優秀だからねー。




さ、ここいらで、一回リセットしなきゃならんね。




iPhoneのデータを整理しながら気づいたことでした。

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