« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月

2018/01/31

前進…。

2018年も今日で1月が終わろうとしている。
もうこれで12分の1が終わるとは思えないほどに時の流れを速く感じると言う日々。
そんな1月、自分にとっては…だが、大きな決断があった。
高校生の頃を思い出し、ようやっと1年かけて、一年前に出会った人との会話、そのつながりが、ひとつのカタチを結ぶことになるからだ。
思えば2017年は高校生の頃の感覚を取り戻す1年だったと言っても良いかもしれない。ウキウキすることがいっぱいあった。
自分の中で決めこんでしまっている何かから解放されるために前進した1年だったと言ってもいいかもしれなかった。それまで抑制していたウキウキ感を解放する作業。
その上での2018年がスタートし、現実的に高校生の頃の感覚を取り戻せてしまっている自分…だったと言ってもいい。ウキウキすることがいっぱいあった。
その上での、この2018年。
まさか自分の中でもこんな早くからの決断ができるとは思っていなかった。
まさに闇雲。
闇雲とは決して悪いことではない。
何かで自分の領域を決めしてしまったところを、自分で抜け出すきっかけになるからだ。




明日から2月のスタート。
那須塩原での時間から。
寒い事だろう。
でも、那須塩原と言う存在があったからこそ、決断の方向性に変化もあった。
ブラックアウトされた都会的な雰囲気でなく、キラキラなクラシカルをチョイスさせてくれた。
板室街道。レコード喫茶MORIYA。
ここでの影響が最終的にあったことと思う。
まあ、でも、寒いんだよなぁ…。
ここばかりは、高校生には戻らない感覚…。(笑)

| | コメント (4)

インフルエンザ流行から

近所の幼稚園でも、半分近くのクラスが学級閉鎖。

見事にインフルエンザが流行していることを実感する。
先週月曜日の雪で、東京は惨憺たる状況を露呈したが、
毎週、那須塩原に行ってりゃ、大したことはない。
この前の木曜日だって、こんな感じ。
Img_9352
Img_9354
こんな状況の中で、板室温泉の勝風館にて、お湯を味あわせていただいた。
なんって幸せな瞬間だったか・・・。
Img_9524
そんな日々を過ごしつつ、取材に生放送に奔走し、
その中で、一つの別れがあった。
2003年、相棒として付き合い始めたバイクとの別れ。
15年だったかぁ・・・。
いろいろな思い出があった。
新潟地震は、車班がアウトで、僕がこのバイクで一人で新潟へ向い、中継して、取材で走り回った。
生でいち早かったには僕だった。
それも、岡田なら、あのバイクで行けるに違いない!と判断されてのこと。
自分で持っている財産を、どこまで仕事に活用できるか・・・。
それが大事だと教えてくれたのも細川さんだった。
そう、だからこそ、当時の僕が購入するのはオフロード車じゃなきゃ、ならなかったのだ。
すごく活躍してくれた。
そろそろ、そういう立場とも、今、変わってきた。
だけれど、今、僕が15年前の年齢の人間で、そういう仕事、プライベートを過ごしているパーソナリティーや、レポーターがいるかどうか・・・
ちょっと、心配になる側面だってある。
遊びも仕事につながった。仕事に応用できる遊びを選んでいた。
仕事を考えて遊んだ。
だから、このバイクだった。
もしインフルエンザになりゃ、
それこそ、インフルエンザになってでなきゃ出会えない人の声、先生の声なんかを
病室や病院でお声として頂いたり・・・。
なんだか最近さみしいのは、
ラジオに出ることが目標で、
その当人がラジオで伝えるべき何かを、自分からは作り出していない・・・という人の多さ。
なんか感じる。
伝えることが、ネットからの情報だったりするのは、閉口してしまう。
本人にしか言えないことは、ないのだろうか?
そりゃ、僕だって受け売りが多い。
けれども、受け売りは、理解しての、その上での信念が生まれての受け売り。
ラジオの喋り手の受け売りって、そもそもそういうことだったんじゃないかなと。
インフルエンザが流行っている。
そこらの井戸端会議でも、それは交わされている会話。
それ以上のエッセンスがないと。
僕ならば、紅茶に世話になっていると言うだろう。
それは日東紅茶を取材して知りえた事実を加味して。
ネットからの知識ではなく。
そして実生活で応用する。実践する。経験値になる。
それがラジオでの話へとフィードバックされる。
ぜひ皆さま、ミルクティーではない紅茶を。
インフルエンザ菌を100%近く死滅させてくれる効果が実証されていますから。
さ、紅茶の出がらしで、うがいもしておやすみなさい・・・をするとしよう。

|

2018/01/07

不可抗力いっぱいの環境

最近、感じることがる。





それは、僕自身の中の見えないものではあるけど、


写真欲が、薄くなっていたんではないかと。




そして、その原因は明らかにわかっている。

やはり、銀塩では、撮り方が違っていた。



nack5でレディオファントムをスタートさせてからなのだ。




別に、番組に原因があるわけではなく、




ある時期と重なるから、こういう表現なのである。




ズバリ、iPhoneを使い始めてから。


P1270248





つまりは、iPhoneで、なかなかの写真が撮れてしまう。


だからこそ、神経、感性尖らせて写真に向き合う機会が減ってきていたのだと、


反省もしている。



それだけ、iPhoneってスゴイナとも思うんだけど、


写真欲で判断すると、


『ソコソコいいじゃん』が量産されてしまう。




子供を撮るなんて時にはいいんだけど、


自分の中での満足感は・・・というと、忘れてしまう感覚もあったかも。




やはりiPhoneでの写真と、写真機での写真は違うなと・・・思うわけです。




撮る時の、その瞬間の覚悟が違うのでしょう。




やはり『シャッターを切る』という作業は、画面に『触れる』とは違うのだと。


そう感じるわけです。




さらに言えば、『ファインダーを覗く』という工程も大切だなと。




これはフジのX20を手に入れた時にも感じたことでした。




さらには、フィルムからデジタルになった時にも、


写真の量産が可能になってしまって、


感性が鈍るかもと・・・危惧していたんだけど、まあ、鈍った感はあると思う。




その上にiPhoneが優秀だからねー。




さ、ここいらで、一回リセットしなきゃならんね。




iPhoneのデータを整理しながら気づいたことでした。

|

2018/01/06

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

新年、正月三日から「すべりそうな話2018」で仕事始めを迎えた僕ですが、
そのために、雪深い場所で、過ごしておりました。
もちろん、那須塩原です。
Img_7930
その翌日にはレディオファントムで大宮入り。
Img_8077_2
真夜中の一人出勤でした。
なかなか満足な仕事の進め方で新年を迎えることができています。
思えば昨年は、ハーレーにl恋焦がれて新年を迎えていたわけですが、今年は具体的です。
そりゃー、XG750streetも魅力的なわけですが、
この年末、そして新年迎えては、XL883Lに興味津々だったりするわけです。
空冷に興味持ち始めたことが、この一年の進化かなと。(笑)
Img_8089
お正月から、もうこんなムック本、熟読しまくり。
この原点は塚原久幸さんだったわけです。
あれから一年かー・・・。
それまでの僕の価値観の中にアメリカンというような欠片も存在しなかったところに、
2017年は大型二輪免許へのチャレンジがあったり、
それで仲間が増えたり・・・。
今の現状として舞台に取り組む時間がないというのが、残念だったりもするわけですが、
いずれは、ちゃんと感覚を維持して舞台にも真っ向から取り組めればと思うばかり。
でも、ラジオという世界で、多くの優秀な人材に囲まれて仕事で来ている今の時間も、
すっごく貴重な時間で、それこそ、ライフワークとも言える環境に身を置けていること、
感謝しかないわけです。
そこから2018年は一歩進めること・・・それを具体化していくこと。
それが責務であるとも感じています。
否、感じているというより実行していくということ。
そして20171年はプライベートな時間がなかなか作り出せなかったので、
2018年はそれこそ、
プライベートな時間が仕事に反映できるようにしたいと願うばかり。
ちゃんと「つくる」時間を持たなきゃ、中身がなくなってしまう。
中身、そして心あるオンエア、コンテンツになるよう案組を育てていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

|

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »