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2017/09/24

一番の実質

何かに対して『一番』と言えば、それは『最優先』という事もできる。

しかしながら、その『一番』の使い方が、とても都合良い場合だってある。

『一番に考えました…でも優先したのは…。』ってな具合。

それって、結局『一番』と言う事でない着地点に収まったと言うこと。

そして、その言い訳すらも、言い訳として成立しないものだった場合、その最優先という意識自体が、少なくとも僕の考える、『それ』とは違うのだろうなと...。

時には『嘘』にもなってしまう。

そうなると、信じる事すら難解に。

最優先が変化することは、そりゃ、臨機応変とも言えるのだけど、『一番』が臨機応変に変わってしまうのは、実質一番とかではない。

まだ、この『一番大事』が、長いスパンでの変化ならば納得もしよう。



しかし、翌日には一番が変化してしまう...。
これは実質的に一番とかではなく、事柄に対して大変な失礼にあたる。

先日、金曜日は、生放送中に、北朝鮮からのミサイル発射という事態が発生した。

一番は、なんなのか?最優先に伝えることはなんなのか?

スタジオのデレビ画面を眺めながらも、悔しい想いも。





何を最優先とするのか?
そして、最優先にする事とは、最優先の実質とはどういう事なのか?
普段の生活の中でも、
自分がそれを出来ているだろうかと...。

そんなコトバや、姿勢が嘘にならないように自戒したいものだ。

でもさ、『優先列車』って、カッコイいよね。各駅でトコトコも好きだけど...。

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