入ってみたかったお店に・・・
引っ越してから何年だろう。
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引っ越してから何年だろう。
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東京駅、つい先日までのお盆期間と、目に入る光景が変わった。
空いてる。
それでも、お盆期間よりも暑いので、
汗だくで新幹線へと乗り込む。
移動の哀愁は、やはり在来線の方が…。
新幹線だと、ほんと『ビジネス』な感じになる。
これが、上越新幹線だと、また違うのだろう。
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ラジオの前ではどんな人が待っていてくれるのだろうか・・・
昔、中学生の頃、番組のオープニングの音がラジオから流れてくるだけで、もうそりゃ嬉しかった。
そして深夜3時、かってに活力にしていた。パジャマプレス。
高橋千恵ちゃんが、同じ境遇で、そこか僕と同じように、今に至っていると言うのを知って、
やはりパジャマプレスってすごかったなと。
そこからラジオに傾倒・・・がスタートしていた。
社長に言われてしまった。
「まあ、眞善はラジオベースで考えているからなぁー・・・」と。
でも、そのラジオがベストであるためには、どこからか「当たり前」になってしまった感覚をリセットする必要もあるのだと。
それが出来るのに、出来ないもどかしさも・・・。
ならば、いっそのこと、社長が言っていた事に前向きになる必要も。
仕事終わりに給油して帰宅。
運転中、そんなことを考えていた・・・。
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生まれた時からにして、身長も違えば顔も違い、性別の違いいろいろな違いがある。だからこそ、その違いの上に、特定の人を好きになったり、好きにならなかったり…。
不公平だからこそ人間であって、それがまた魅力なのだと思う。
不公平を甘んじて受け入れて、その上で、生きていくからこそ、公平感が育って来もする。
そして「自分の知る範囲」である範疇・・・と言うもの人間の行動の関係から考えて、
そもそも限られてくる。
その中で生きていると言うことが日常であり、
また不公平という漠然たるものを、その中で極力、個人の価値観中で排除すると言うことが、
人間が作り上げてきた価値観の中での「公平」と言う漠然としたものに向かう1つの道筋なのじゃないかなと。
今年の僕の誕生日の前日、僕は川崎駅にいた。
そこでやっていたのが、写真にもあるように渡米して手術を受けることしか、生きる道の残されていない佐々木あやめちゃんと言う2歳の女の子のためのカンパ活動。
そんあ彼女の存在を僕が知るスタートだった。
この出会いからして偶然。
その偶然を運命と考えることだって出来る。
写真を見たときに、この子の笑顔何とか見続けていたいなと思わせてくれ、そして、そこにいたおじいちゃんとも話すことができた。
話を聞くうちにこの子に何かできることはないか…という思いが、
自分の中に生まれた。その上で僕に出来ることといえば、仕事の範疇ではラジオを使って彼女の存在を伝えると言うこと。
個人で言えば、寄付すること。
こんな事話すと、
「人によっては、同じような病で苦しんでいる人がいるのになぜ彼女だけ?」
と言うような意見もあるわけ。まあ、そういう感覚もわからないではないが、
それを言ってしまったら、何も始まらないと思う側面だってある。
彼女のボランティア活動が川崎であったから出会い、その偶然が重なってその出会いの範疇において、出会った人は自分に出来る何かを成し遂げようとするんじゃないだろうか。
それを全世界を公平に!なんて言う大それた観点の下、ひもといてしまえば、そもそも今僕らの生活でさえ不公平である。
それを棚に上げて、たったひとつのレアケースであるこの案件に、
不公平だ・・・公平ではない・・・と言う意見が出ることが、僕としては何か違うように感じたのだった。確かに言わんとすることがわかる。わかるんだよ。
だけれども、世の中、公平ばかりを追っていってしまっては、何事も始まらない。だってスタートが不公平なんだから。
その公平を考えている頭脳でさえも、わからない視点だってある上で、「公平」を語っているんだと。
たとえば、僕なんかが日本に生きてることだって、必然と偶然の上のことだけど、
これなんて、不公平っちゃ不公平。
そこに人が生きる上で出会う範疇や、限界と言うものがあって、
そのベクトルの中での価値観なんじゃないだろうか。
この記事にも書いたが、色々な偶然が重なって人生は進んで行くものではないのだろうか。
その偶然を不公平と言う言葉で切り捨ててしまっては世の中何も進まない。
一方で、やむなく自然を装って誘導するなんて言う、ステルスマーケティング的な動きだっていっぱいある。
プライベートを公開しているかのようにして実はそこにはいろいろな計算があったりだとか、思惑に則って進行していることだってあるだろう。
そういったことをしている分野から、それこそ不公平と言う言葉は聞きたくなかったのが本心だ。まあ、お金にならない・・・と言うことなのかもしれない。
でも、那須塩原って、ほんとすごいなと。人の縁、だからこそ動く!
だって、彼女は那須塩原の住民でもない。でも、那須塩原の牛乳が好きなんだと。そこからちゃんと動きが生まれる。
那須塩原の番組を担当していて、すごく嬉しかった出来事にもなっている。
本州での生乳生産、出荷ナンバー1は伊達じゃない。
彼女が元気になったら、それこそ那須塩原の温泉へ家族旅行、招待したい僕が居るのです。
そんな日が早く訪れることを祈りつつ。
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が家のデスクトップ、
新品状態になりました。
雷で、やられてしまったみたいです。
全てのデータが消えて、
新品の、出荷状態に…。
バックアップまで、全て消失。
もちろん、リカバリーポイントも。
すべては真っさらな状態。
ほんと、買ってきて、まず電源入れた状態。
もう、まったくの初期状態に戻すしかなく、メールも新たに、
新規スタートさせるWindowsライブメール、アカウント設定からと、
もう、参りました。
サポートセンターでも、対処なく、
やはり、全てのデータが消失してると、
初期出荷状態になってしまうと…。
考えてみれば、
壊れなかったことを喜べるのだと気づいた。
いや、めちゃめちゃ速くなりましたよ。
完全なるディスククリーンナップ状態。
少しずつ、使い易いように育てよう。

心機一転。
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この世の中は、ある日突然、昨日や今日にして、当たり前のように出来上がったものではない。
それは当然皆が納得するところ。
でも過去の歴史を振り返ることによって、今どれだけ恩恵を受けているのか…ということを再確認することも大切なわけで。
例えば成田空港。
それまでの空港としての生い立ち、歴史、なんとなくは理解しているような感覚でいたが、それは教科書の中の歴史であり、今の自分とは乖離している時空間での出来事かのようだった。
それが、先日、番組の中で読み上げたニュースから、それをきっかけに、興味を持ち、広がり、今と繋がった。
今でさえも、苦しんでいる人が居ること。
そもそもは、アメリカの貨物機が、離陸に距離がかさみ、滑走路の先端手前で離陸したというニュース…が、1か月の調査の後、重大インシデントと言う扱いに国交省でなった…と言うニュース。
このニュースの中で、滑走路先端の構造物を囲うフェンスに被害が出た…と。
もう、僕の頭の中では、疑問点爆発。
滑走路の先端のフェンスで囲う構造物、そんなものが、滑走路の先端にわざわざ??ってことは、空港施設じゃないじゃん!!と。
そこからグーグルアースで探す。
なんなんだ!これは!!
まずはて身近な情報を。
その後、文献を。
すぐ本屋さんへ注文。

いや、この夏だって、利用者は何万人といる。
だけど、成田の生い立ちや『今』について一瞬でも考えて利用した人はほとんど居ないだろう。
今までの僕だって。
正しい、間違い…と言う判断ではなく、なにがあったか、その上でどうなって、今があるのか。
今度、成田に出向こうと。
少なくとも、今後成田空港を利用する時は、違った想いと共に、出発することになるだろう。
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我が家、チビが手足口病にかかり、
病院では、『まあ、風邪の症状は親御さんにも移る場合があったりもします…。』
とは言われていたのだが、
完全にやられてましてしまいました。
まあ、僕は鼻風邪のような症状なので、いつもとは違う声をラジオでは味わってみて下さい。
それにしても、風邪ひくと、無性にバヤリースが飲みたくなる。
しかし、今日は同じ発売元でも、バヤリースでなく、三ツ矢サイダーの取材だった。
温泉旅館の冷蔵庫って、
バヤリースと三ツ矢サイダーの組み合わせ、多いよね。
でも、今、我が家の冷蔵庫、バヤリースは全て消費してしまった…。