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2017年7月

2017/07/23

痛感…。

どこかで、『これがいい』でなく、
『これでいいや』になってる場合があったりする。

そういう現場があること、すごく悔しくも思う。

サラリーマンであったり、ルーティンワークの中で、『無難だから』と。

『攻める』ことが、それでこそ自ら楽しさやワクワクすることになって、

ないしは、なんかの意義があったり。

その先で、聴いている方々にワクワクして頂けることに連結していることを、もう見向きもしなくなっちゃって…。

無難であるために、『これでいい』が存在しちゃうこと。

そういう現場で登場する打算的発言は情けない。

番組を育てようとする、スポンサーがいてくれる。ありがたい。
それが、どれだけ大切なことなのか。

会議の中で痛感する。

一方、現場がもし、打算的な発言を押し通すならば、お金を集めてきてからにして欲しい。その感覚も現場は忘れちゃいけない。

両方が考えて欲しい。

例えば、その番組が、どんな経緯で誕生したのかを。
その時のパッションがどんなものだったか。

スポンサーだって、気軽にポンとお金を出してるわけじゃない。

そこを代理店が頑張って、局や番組に繋げているのだから。

その間で仕事ができている少ないポジションに居るからこそ、わかることもある。

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2017/07/20

毎週の最終宿泊

僕の仕事は、毎週出張である。
日本のどこか各地、そこから宇都宮、
そして毎週の出張の最終宿泊地が大宮である。
最終宿泊ホテルは大宮のパレスホテル。




ありがたいことに、何か僕がオーダーを言うと、それが翌週からは、部屋にセットしてくれている心遣い。

加湿器やら、最新の新聞やら。



これがすごくありがたくて…。

チェックインして、部屋に入れば、
すぐさま、デスクを自分仕様に。(笑)





新聞チェックを始める。

大宮パレスホテルの皆さま、
本当に感謝です。

その大宮の心遣いを、番組にも反映させねばと。



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2017/07/09

仕事してるとは…。

いったいみんなの一生懸命と言うのはどの程度のものなのだろうか…。

時々不思議に思うことがある。



例えば何かの仕事を依頼して、そのレスポンスに時間がかかった場合、それ相応のものを求める…ないしは、ただの確認作業、それを求めたにもかかわらず、なかなか確認ができていないと言う時に、

多くの人の考える『しっかりやっている』と言う言葉や『一生懸命』と言うのがどういうものなのか疑問に感じる時が多々ある。

ラジオ番組と言うのは収録番組とかでなければ、リアルタイムにすぐさま判断され、評価される。

失敗が出来ない…ないしは失敗にしないスキル。それが常に必要。

収録番組だって、オンエアされれば、瞬く間に評価が始まる。

今やもうすぐさまTwitterなどで、評判もわかってしまう。

まあ、Twitterでの言葉と言うのは、あまりに表面的と言う側面もあるわけだが…。

でも、真剣勝負そのものでないとこればかりは対応できない。

そんな真剣さが、どれほど仕事に対して向いているのか、持っているのか、気になることがある。

仕事は、ただ作業とは違う。
作業した先に、お互いのメリットがなければ。



写真はnack5の生放送前の現場。

ちゃんと、それぞれが、それぞれの仕事をこなす。このあと、生放送で評価されるわけだし、作品として完成させなきゃならない。

ラジオの現場、このあたりってのは、美術系大学の音楽専攻の授業や、評価と同じようなスタイル…ともいう事が出来る。

つまり、授業で、参加だけして寝ていることなんて出来ないし、毎回の授業で、前回までの授業でやったことが、『出来上がって』ないといけない。ピアノが弾けなきゃいけない。毎週、課題やら作品が出来上がってなきゃいけない。

期末テストが毎週、毎回巡ってくるようなもの。

講義を受けて、数ヶ月に一回の期末にテストやレポートでは許されない現場。

幸い、ラジオの現場は後者ではないわけで、毎回、毎週、放送なりがある。

自分のすべき仕事は、なんなのか。
それを一切せずして、仕事されたように思われても、困るばかり。

だんだんと、僕の中でも限界に近づきつつある。

お願いだから仕事してくれと…。

まるで、四年間、卒業前に一回レポート出せば卒業させるかのような授業…ではないのだから。







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2017/07/05

ハッキリと認識して貰うべきコト

"韓国政府がひた隠す「元慰安婦の9割が日韓合意に納得」 :@niftyニュース"
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12180-573753/

なんなら、韓国が『政権が変わったので、以前の話はなかったコト』論法でお話しされるのであるならば、

日本だって、第二次大戦中、及びそれ以前、当時の政権と今は違うので、責任云々言われても…と…。

まあ、極端に子供になってしまいますが、ひとつ日本はオトナでありながらも、しっかりと対応を。

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なんか幼稚に

ことに最近、ニュースの見出し、ピックアップが幼稚に思われる媒体が多いなと。



確かに興味はひくのかもしれないけど、それで良いのかなぁ…。

ニュースは井戸端会議ではならんと思うのだけど…。



その点、レディオファントムは、生放送ギリギリまでかなり吟味してチョイス。放送中の変更も。

より多くの方にとって大切なニュースはなんなのか?
興味ひくことではなく、大切なこと。

そりゃ、個人個人には、もっと大事なニュースがあるかも知れない。

最大公約数を見つけること。

その視点なく、ニュースを味わう方々が多い事も事実。



どこかで、そんな視点を忘れて、センセーショナルなことばかりに目を向けていると、それこそ流されてしまうことになると思う。

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