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2017年6月

2017/06/27

無題

原稿書き終わって、今、湯船。最近、
扶桑化学のグリーン系のお湯が好きだ。
肉体をガンガン使った場合は『きき湯』だが、そういつもきき湯ではもったいないので、値段、半額以下のこれを。
でも、十分に。香もさり気なくていいし。

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でも、明日は朝早い。

自分だけの問題ではなく、娘を用意させて幼稚園に送らなきゃいけない。なんやかんや時間かかるし、メンドクサイのだけど、後々、こういうのが、記憶に深く刻まれてる思い出になったりしてるんだよね。
手は抜けない。そして楽しみとも言える。


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そして与野まで取材へ行く。

その後はおそらく新座市へと。

あの豊田真由子議員の地元である。

さ、それでは寝る。

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2017/06/26

日産 セレナ プロパイロット インプレッション

今回の文化放送キニナル、カーインプレッションは

日産セレナ、プロパイロット。

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このクルマのドアを開けて、運転席に体をまかせると、

まずはじめに驚くのは、その視界の新しさ。

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もう見切りがいいとか言う言葉を通り越して、
目の前には広大なスクリーンが広がっているよう。
メーターがハンドルの上にあるのは、プジョーのそれのよう。


そこに驚くのだが、エンジンスタートスイッチを押して、
いざアクセルを踏み込むと、車体の重さを第一に感じる。

エンジン音は、僕らの感性の中にある感覚以上に回転する。空回りしているかのような錯覚に。まあCVTならではの特性なのかもしれない。

でも、僕自身のセレナの方が普通の感性に近いかもしれない。

この進まなさはなに??ECOモードになっているかと思ったら、そうではなかった。

イメージ的なものとして、エンジンが無用に回転しているように感じてしまって、心理的にはECOではないかなと。

 

そしてほんとに進まない。ゆえにアクセルをさらに踏み込むと、グゥンと進みすぎてしまう。

そして一気にアクセルをゆるめるような動作をとってしまう。

 

まあ、このあたりは慣れの問題なんだろうかな。

 

でも、人間に近い感覚の味付けはして欲しいかも。

 

さてさて、このクルマの売りは、なんといってもプロパイロット。

 

これがどんなものかを、どんな機能を有しているものなのかを把握せねばと。

 

ただ、その作業、作動条件の把握の方がめんどくさい。

ならば、今までどおり、自分で運転するよ!となる。

 

ボルボは、いちいち名前をつけてアピールしない。

運転してみたら、確実にサポートされていることに後から気付く。

そのサポート感が、完璧なのです。

 

なにも知らずに運転しても、何かを意識することなく運転しても、ちゃんと支えてくれている。

頼もしいじゃーないですか。

 

それがプロパイロットの場合は、作動条件を確認しておかなきゃいけない。これ、かなりしっかりと頭に叩き込まなきゃイケない。

そして味付け、アダプティブクルーズコントロール、不安になります。

ちゃんとブレーキが人間らしい感覚で作動してくれるかって言うと、そうではない。

 

さらに、前を走っている車に近づいて、ブレーキがかかって減速した後、引き離されると、すっごく時間がかかって、アクセルオンになる。なんなら、そのまんま停止しちゃうんじゃないかって、感じるくらい。高速でも、後続車がいないから良かったものの、38キロまで減速。引き離される引き離される...。思わず、自分でアクセル踏んで加速。

 

はっきりいって、後続車に迷惑な運転。

もし、僕がこのクルマの後ろを走っていたとするならば、

明らかに嫌がらせされていると感じることだろう。

 

プロパイロットで走っていても、オフにすること、間違いない。

 

リアリティのない、周りのクルマにすっごく不愉快な運転してくれちゃう。

 

このプロパイロットのクルマが増えたら、渋滞が頻発するだろうなと思った。

 

幅広い価値観を評論出来る自動車評論家の小沢コージさんも、セレナの評論でおっしゃっていたが、

こういう安全先進装備は『出来る』のか

『使える』のかの違いがメーカーによって差異があると。

 

日産は、『出来る』ことを全面に出してきているが、それは『使える』とイコールではないと思った。

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このあたりの機能に関する思想だとかって、

飛行機の世界では、Boeingとエアバスとで思考、思想が違って、それを理解しないパイロットによって、エアバスでは事故が起きたり...。

 

ちょっと日産のプロパイロットは、僕からするとエアバス的で、そもそも機能を理解する事、そして今、リアルタイムに何の機能が生きていて、何が環境の変化で突然解除されマニュアルになるかの傾向を掴んで運転しなきゃいけない。


いきなりハンドルのサポートが解除されたり、自分でフラフラ走行した挙句、左カーブとかで同一車線内で、ダッチロール。もうどうしたら良いかわかんなくなっちゃって、いきなり解除・・・とかね。けっこう無責任。


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プロパイロット、僕はいい感触、いやスタッフも含めて、なかったです。

 

さてその上で移動空間としての日産セレナを考えてみると、非常に同乗者からは評判が良い。

 

つまり後ろの席で移動している分には、とても快適な空間が提供されているわけ。

 

しかしながらドライバーズシートに身を委ねた場合、アクセルの反応もゆっくりで、そして視界はハンドルの上に速度計などが位置しており、プジョーのように広がってはいるが、運転していて楽しいと思うような事はあまりなかった。

 

これが正直なところで。

 

しかしアクセル操作に対してゆっくり動き出すと言うのは、一緒に乗っているみんなからは、『なめらかな運転!と言うことができて、この車で車酔いするような事はないと思った。後席の評判はすごぶる良い!

 

もしかすると、世間に対して『とてもいいお父さんをしています』と言うアピールはこの車では存分にアピールできるかもしれない。

 

だけど、だけど、あまり「運転したい」と言う欲求をかきたててくれないから、家族の中での評判は果たしてどうなることやら…。

 

パジェロと比較してしまった場合、

パジェロの場合はアクティブなお父さんになれる。

家族をアクティブな日常に連れて行けるお父さんになれる。


だけどもこの車の場合は近所への買い物などで活躍するお父さんに留まる・・・

感覚かもしれない。


まさに『牙を抜かれた男たちへ、そのままの優しさであり続けるための車』との表現が似合うかもしれない。

 

一方この車を仕事場に行くにあたって使ったとしても、オトコとしての華がない。つまるところ、攻めの姿勢の男には向かないかももと...。

 

しかし現状にとても満足しておりそこに永住していたいと思うような環境であれば、この車は選択肢としていいのかもしれない。

 

何を隠そう、僕もC 24セレナに乗っている身ではあるが、その世代のセレナの方がアクティブ感がある。キビキビ走ってくれるし、燃費も新型ほど悪くはない。

アクティブ感で言ったら、僕のはかなりアウトドア。


僕の場合は完全に自転車のトランスポートカーとして大活躍もしている。

それだけアクティブな雰囲気を醸し出すことができている。


しかし、この現行セレナにはキャリアが似合わないと言う一面がある。

 

それだけデザインが完成されたものだということもできるが、遊び心が少ないというのが僕にとっての難点ではある。

 

少なくとも僕ならば、この金額の買い物するなら、何とかローンを頑張ってエルグランドにするのではないだろうか。

 

エルグランドは、ドアを開く度に、運転することに楽しみという期待感を抱かせてくれたから。

 

少なくとも、文化放送ならば、竹内アナには絶対似合わない一台だ。

もちろん、ジローラモさんにも似合わない。(笑)

 

世間から『いいお父さん』と言う見られ方したい方、いかがでしょう!!

 

 

 

 

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2017/06/23

解決策はどこにある?それを提示して欲しかった

今朝のナックファイブ、レディオファントムでもピックアップで話しましたが、


どうも情けない。

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別にどの政党を特定に非難するとかではないのだけど、


やはり国会議員の方々には、僕らに出来ないことをやって頂きたいもの。そうでなければ議員の方の歳費を払っている理由が希薄になってしまう。


ともかく、自由民主党埼玉4区の豊田真由子議員の話題・・・。


まず、これは論外なこととして、多くの方々思うところがあることでしょう。


連日テレビやラジオでもクローズアップされているわけですが、それに対する民進党の蓮舫議員のコメントがあまりに僕らと同じ話、その領域内であることが情けなかった。


というのも、蓮舫さん、コメント出しても、結局はいろいろなテレビ番組、ラジオなどでコメンテーターがコメントする内容と同等のものか、

それ以下のもので、あくまでもテレビや新聞をなぞっているに過ぎない。


蓮舫さん、あなたの敵は、安倍総理でもなければ自民党でもない。


貴方が闘う相手は今、日本に生きるこの国に生きる人が困っていること、

その目に見えないシステムなり何なりをどうにかする、そんな困難極まりないもの。


その目に見えないものこそ貴方の敵であり、貴方が何かしなきゃいけない対象です。


Img_5281 国会議員がすべき事は、テレビ新聞等をなぞってコメントするのではなく、

国の運命の一秒一秒を歴史として、生活として紡いでいく歴史をより良くすること。

つまりは、ちゃんと1つの国の舵取りをしてほしい。


国会議員にしかできないことがあるわけであり、

それをせずして僕らと同じレベルでものを語って欲しくはなかったというのが正直なところ。


もし仮に埼玉4区の豊田真由子議員のことをコメントするのであるならば、僕らとは違った視点での結論や、国会議員として知りえる情報に基づいて、

独自の国会議員ならではのコメントや批判をしてもらいたかった。


現状ではテレビのコメンテーターと何ら変わらない。


貴方が言ったことは、ほぼ多くの日本人が、そのまま思っていることそれをただ口にしただけ。

いやいや、そもそも多くの方々も口にしている。

それと同じことを言っているだけでは、あなたに特別な国会議員としての給料払ってる意味というものが見えなくなってくる。


あなたの敵は総理でも自民で見なく、国が良い方向に向かうための実務を妨げるもの。


今回の件を受けるのならば、

どこかで教育の死点があったのではないかと。

こういう問題が起こる原点を推察した上で、そこに取り組むんだと。

そういう決意を示すなり何なりして欲しかった。


官僚の元同僚が、「同じ職場ではきつかったので、議員になってくれて離れてほっとした」と・・・。そんなコメントも出ていた。


こういう議員さんが、議員さんとして存在していること自体が、

日本がどっかで表面的な価値観ばかりに迎合してしまっている風潮があるからじゃないか。


解決は安倍さんを、そこらにある言葉で責めることでなく、どうすれば、こういう議員が生まれなくなるのか。

そういう解決策に向かった言葉、期待したい。


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2017/06/22

百田節が気持ちよい。

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収録、取材まで、今日は時間がある。
そこでこの一冊。

『今こそ、韓国に謝ろう』

なんという痛快な百田尚樹節...いや、語弊が。痛快でなく、痛恨。


日本の痛恨の所業の数々。日本が韓国に謝るべき事の数々が列挙されている。

でも、この認識の上にも、韓国をピーチの弾丸日帰りで再訪したいと。

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2017/06/14

ニュースのチョイス

ことに最近、ニュースの見出し、ピックアップが幼稚に思われる媒体が多いなと。

インターネット系のニュースページなんかは、同じネタで見出しだけが違うだけのものが多いと感じる。

確かに興味はひくのかもしれないけど、それで良いのかなぁ…。

ニュースは井戸端会議ではならんと思うのだけど…。
井戸端会議なら、井戸端会議と分かりやすくしてくれれば良いのだけど。

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その点、レディオファントムは、生放送ギリギリまでかなり吟味してチョイス。放送中の変更も。

決めるのは放送作家さん。その中で、ディレクターと、時間との兼ね合いも一種の闘い。

交通管制センターには、他局の都合もあるから、迷惑かけられないからね~...。

でも、その中で、出来る限りの『ニュース』を選んでいる。

またその前段で、悲しいニュースがないことを祈りながら。

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2017/06/13

三菱パジェロ スーパーエクシード インプレッション

1497284491341.jpg 三菱パジェロスーパーエクシード、 正直、4WD車としての認識、 そして悪路走破性能の高さ、 そういったものは、当然優れていると。 でもね、 そういったものが、 日常に必要ない環境で過ごしている人がほとんどであろう。 しかし、しかし、 悪路というのは、クルマが走る場所に限ったことではない! 1497284493087.jpg なぜなら、 悪路と言うのは、路面ではなく人生の中の悪路を走破する性能が高いと言うことであると、パジェロで今回感じた。 そんな性能が、ずば抜けて高いのである。 まあ、三菱自動車は、そんな事は考えてつくってはいないことと思うが、 キニナル的には、重要な人生の走破性能。(笑) つまりこの車は、乗っている同乗者とドライバーとが、仲良くどこかへ良い雰囲気の中で出かけられる車だということ。 険悪な夫婦関係という、人生の悪路だって、 パジェロは、走破してくれるはず。 いや、険悪なのは、親子関係?会社関係? どんな人生の悪路でも、いけそうなクルマだ。 1497284494902.jpg 車によっては、残念なことに、先進性ばかりが強調され、ドライブが楽しくない車内空間としてデザインされている車もあったりする。 これは乗り手それぞれの価値観によるものではあると思うが、少なくともパジェロに関しては、多くの人間がその空間に身を置いた時、 楽しい会話をしたくなる、またはどこかへ遠出したくなる車内デザインになっている。 あるんだよ、こういう性能が。 意外なことに、この車、 アウトランダーやボルボよりもグラスエリアが広いのだ。 1497284496220.jpg 1497284497545.jpg それは、ドライバーズシートに限らず、 全席で視界がいい。 まず、当然の事ながら、運転席ではボディサイズに惑わされることなく運転がしやすい感覚に包まれる。 そして同じように車に乗っている、助手席、 さらには後部座席の人間でも、 胸より下の位置までグラスエリアがきているので、とにかく景色を堪能できる車内のデザインになっている。 1497284498478.jpg さてさて、いくら遠出したくなっても、そこにコストがかかりすぎては、 お財布が心配になってしまうもの。 しかしその心配も杞憂で終わる。 渋滞にはまってしまうと燃費は悪化してしまうが、首都高、ノロノロ走っている場合でも、 この車リッター11キロ位は行くのである。 1497284500011.jpg 高速道路での燃費はリッター16キロ位は出たであろう。 そして排気量に見合うだけの力強い走りトルクフルな安心感。 そもそもこの車にアダプティブクルーズコントロールなど必要ないのだ。 ゆったりした感覚で高速道路走ればそれこそ、 速度は関係なく一定の速度で走りたくなる。 横にどんな車が並んだとしてもパジェロはパジェロでしかないパジェロだけの車格、風格、品格と言うものがある。 1497284501399.jpg 今回お借りした車はスーパーエクシードほぼ500万円近い値段ではあるが、 普通のエクシードであれば4,00万円弱。 確かに金額として他のクルマと比較した場合は高いのかもしれないが、 絶対評価をした場合この値段はかなりお得だと感じる。 運転した感じは、現行のメルセデスベンツSクラス似のたゆったりとしたハンドリング。そしてアクセルの反応。 1497284502966.jpg 踏み込んでからがつんと車が前に動き出す感じ。 頑丈で大きな船に乗ってるような感覚でもある。 この安心感はかなり心に余裕を持たせてくれ、車内での会話がまた弾む原因ともなる。 正直、この車に乗ってるお父さんはかっこよく見えること間違いなし。 また家族を連れてどこかに出かけたくなる衝動にかられるわけです。 休みの日に、テレビを見て、 ソファーでぐったりごろごろと言うお父さんから脱皮するためには、こんな最適なチョイス、他にありません。 会社仲間でも、乗せたく るなのではないでしょうか。 どんな車と並んだとしても、そこにはパジェロと言う風格があり、そのドライバーを印象づけるのにも、ファッションとしてもバッチリ。 ヤバいです。かなり、欲しい、どんなシーンにも使える一台です。 でも、アウトランダーの2000のセーフティーパッケージの、価格、魅惑的なんだよなぁ。 変なとこにケチさが出てしまう。 だから、人生悪路なのかぁ?(笑)

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2017/06/06

アウディ A4 インプレッション 進化とは・・・

今回アウディA4に乗ってみて、新潟往復600キロを1日で走った感想。

 

まずアウディに出会って感動と言うのは、それほどなかった。

 

なぜならば普段街中でも、よく見かける顔つきだし、

まんま自分のイメージしているアウディデザイン、そのもの。

 

ベンツやBMWに比べて押し出し感が強くは無い。

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つまりは、『すっきり』と言うイメージ。

 

ただし値段はBMWやベンツに並ぶもの。

そして僕の漠然としたイメージの中では、

「これぞアウディ」と言うようなイメージがないのも事実だった。

 

それが、走り出して一瞬で、魅了され始めるわけです。

 

なんなんだ、この高品質感。

 

距離を積めば積むほど、このアウディの走りの品質の虜にとなってる自分がいるのです。

 

アダプティブクルーズコントロールも、完璧な挙動。


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いやいや、クルーズコントロールを使わずに、自分でアクセルもブレーキもコントロールしたくなる。

 

ブレーキタッチも気持ちいいし、アクセルも気持ち。

ただ唯一納得いかないのは、ナビゲーションシステム。


進化の極致を突っ走っているような感じがして、逆に使いにくいことこの上ない。

このナビゲーション、これさえ使わなければ百点満点の車である。

 

 

このナビゲーションシステムさえ除けば、このクルマ、とっても良いのだが、どこかで人間は進化をするにあたって新しいシステムを採用したがる。

Img_3868 でも人間はシステムの進化ほど人間自体が進化しているわけではない。


使いやすさの到達点と言うのは、どこかに、すでにあるのではないだろうか。


その到達点を無視して、進化し続けて行けばそれは逆に使いにくいと言う現象を生んでしまう…ということがわかった気がする。

P_20170526_175714 そんなナビゲーションシステム。


ここだけは、ほんと無理しちゃってるなと。

でも、アウディのナビに限らず、

いまの多彩な先進社会、そこへの警鐘にもなることなんじゃないかと感じたわけ。


進化は、やはり人間に寄り添わなきゃ。

そして、進化することばかりが善ではないはず。


立ち止まることも必要だと思う。


最近のテレビに関しても思う。

どんどん高精細になっているが、それは人間がコンテンツを楽しむ上で必要な限界をもう超えてしまっているんじゃないかと。

とにかく目が疲れる。(笑)


どこかに丁度いいバランスと、新しい進化の方向があるはずだと思う。

 

さて、本題に戻って、僕はあまり頼る事はなかったのだが、目的地設定も難しく音声操作しても、なかなか認識してくれない。これには参ったものだった。

 

そういったことを考えると先日の三菱アウトランダーもそうであったが、CarPlayやら何やらよりもポータブルナビゲーションが1番使いやすく安心感があったりもする。


もし僕が買うのであるならばそういったナビをつけることを前提に車を選ぶのかもしれない。


ただこのアウディでびっくりしたのは車自体に、もうSIMカードが挿入されていると言うこと。

 

車自体が通信機器になっていたのである。

いやーこれには参った。ただしCarPlayよりも理想的であるとは思った。

正直このアプリ?(笑)欲しいとは思う。欲しいとは思うのだが、470万円。

エスクードの2倍の価格である。それさえなければなぁ…。


僕は買えないけれど、価値がある車だと思う。

納得の価格でもある。


少なくとも、僕はBMWは乗らない。なぜなら、死んだ弟が乗っていたクルマだから。

いちお、彼の自慢だったから、僕はその領域には踏み込まないと。

自慢のままでいさせてあげたい。


そしてベンツは・・・。良いと思うんだけど、最近のは、フロント、そしてリアのデザインがなんか、僕の好みとは違う。


両車ともちょっと、オラオラ感があるからなぁ。


すると、そのクラスだとアウディがスマートな選択肢。


しかもAvantかなぁ。

アクティブな感じで、キャリアとか付けてしまうと思う。

自転車乗せられるようにね。


Audi_a4nf_avant_6y6y_40r_h264_1920x なんてったて、駐車場に向かい、アウディのドアを開ける瞬間の充足感。

なんかいんですよ。


これ乗ってる僕、スマートでしょ!ってな感じ。

ま、他の人はだれもそんな意識はしてないだろうけどね。(笑)

 

あー夢のアウディ!

 

 

 

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