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2017/05/18

栃木プライド、世界へ。

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今日は特別番組の制作。

那須塩原の取材から戻って、
いくばくかの時間を使ってやり遂げた。

実は先週からの作業だった。

思えば鹿島田千穂さんとこうして一緒に番組を作るのは10年以上ぶりかもしれない。

以前はMotoGPの特別番組だった。

今回は日本、そう栃木からベトナムや世界に向かってチャレンジしている企業をクローズアップ。

そこに内在する問題点やそしてこれからの
可能性や発展性。

そこに対して検証している番組。

確かに今や日本中の多くの企業がアセアン諸国に工場やら支店があったりしている。

しかしそれを栃木をベースにして、
カッコイイのでは?と言う視点でクローズアップした番組。

ディレクターはもちろんFKDディレクター。

彼は本当によく僕のことを知っている...というか勉強しているというの、研究していると言うのか…。

彼の番組やっているととても効率が良い。

もしかしたら研究の成果なのかもしれないが、彼のセンスと僕のセンスは似ている。

いや、もしかしたら彼が研究した上で合わせてくれているのかもしれないが…。

僕は比較的『BlankVerse』と言う技法を多用する。
いやすべてがその喋り方といっても過言ではないほど。収録番組だと、たいていこの喋り方。

これを、日本語にする技法を、島川聖一郎先生や、細川俊之さんにみっちり仕込まれた。

舞台では、この技法は使われたり、要求されることも多い。

それは物語のコトバの起承転結、その文字の間、行間では間をとらず、接続詞までは、前の文言の韻をとらえて、繋げ、本質やらドラマチックな部分に至る時に、あえて濁点を無視し一気に話す...ないしは、間を取るという手法。

これは日本の短歌にも使われている技法。

今回の特別番組は、BlankVerseを使っての話し方は少ないかもしれないが、逆に鹿島田さんから、さらには、佐藤さんから現代語として綺麗な日本語を再確認をさせてもらえた。

あとは、FKDディレクターの腕!

楽しみである。

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