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2017/03/15

文化放送取材で発見した未来への期待。

山梨県、小菅村。
美勢屋。
なんでもある雑貨店である。
コンビニだって一軒もない村。
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村のインフラの一翼でもある。
人口、700人強。
限界集落なんていわれる規模の村だけど、
実は光っている。
キラリと。
というのも、人口は増えてきているからだ。
美勢屋のご主人、いい顔してた。
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人口が増えると言っても、嬉しい増え方。
たとえば保育園。
年長さんは5人だが、
年中さんは10人。
移住で増えてきている。
人間らしい暮らしを求めて、首都圏からここ、小菅村へ。
子供のこと、自分たちの価値観を信じて、仕事も求めて。
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年長さんクラス、
そして
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年中さんクラス。
人数が増えている。
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村長さんとも、子供たちは仲良く、
村長でなく、園長かと思ったくらいな瞬間。
那須塩原の子供たちと同じように、すごく生き生きとしている。
首都圏からの移住が増えている・・・
でも、ここだって、都心から2時間。首都圏である。
しかし、実際、孤立もしている。
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バスだって、一日数本。
でも、アマゾンは当日に届くとも。
買い物は困らないと言う。
そして、みんな毎日が楽しいと言う。
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地域起こし協力隊も、ここの方々は、楽しく本気。
自分で罠をつくって、鹿を猟して、ジビエとしての可能性を探る山田さんや、
みんなみんな、ここの小菅村での生活を楽しんで、可能性を広げている。
山田さんは、それまで神奈川で営業マン。
通勤の電車から開放された喜びは大きいと。
理解できる。すっごく。
そして角田さんも色々行動している。定住したいと。する予定なのだそうだ。
これこそが、地域おこし協力隊の本来あるべき姿なのだろうと感じた。
素敵な夫婦だっている。
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「きおび」という工芸を「楽しむことを提案」して、
村の木材を使うことを、広めている。
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みんな、小菅村のこれからを考えて楽しみにしている若人。
あ、もちろん、良質なお湯だってあります。
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なんか、小菅村は、すっごく強いと感じた次第。
これからの日本のあるべき姿をこの村から!という気概がある。
そんな象徴に感じた場所を、小菅村に見つけた。
水仙だろうか。
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がんじがらめのアスファルトを突き抜けてくる、優しい球根からの葉。
小菅村の象徴のように感じた。

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