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2017/01/03

活字や写真に囲まれ



完全に写真と活字やらに囲まれた正月二日目。

ほんと十何年ぶりかに、高速道路移動のない正月二日を。

どんな活字や写真に囲まれ幸せなのかと言うと、

Leica使いという僕ではないが、旧Contax派?を意識する僕としては、今まで足を踏み入れなかったLeicaの世界、世界観を垣間見てみてる。

それが面白い。

そういや、Mマウントは、銀塩のhexer RFは、メーカーから頂いたものを使ってはいるのだが、それ以降、増えてはいない。

ただ、レンジファインダーというカメラのスタイルが好きな僕からすると、オリンパス PENは、CONTAX G2を使っているような感覚で扱えて、しかも、一眼に対して、当時、レンズのお尻からフィルムが近いからこそ、有利だと熱く語っていた僕からすれば、同じ理論を曰える、ミラーレスという条件。

『フィルム』から、『撮像素子』と言う言葉に置き換わっても、信念は一緒の感覚を維持できる。

だって、光は二乗で距離に比例し暗くなって行くのだから、レンズのお尻に近い方が、
『新鮮な光』なわけです。後玉から、撮像素子が近いミラーレスこそ、僕の中での『レンジファインダー』なわけです。

その点では、LeicaもPENも一緒な気分。
もちろん、Contaxもね。

そして、必要な時に『カメラがそこにある!』という条件、さらには、それを実現するための『愛着』をカメラが持たせてくれるか?という環境を、PENは内在している。

だから、僕からすると、『コンパクトなカメラはエライ!』なわけです。
しかも、美しくなきゃ。

ブラックボディか、ホワイトボディかを迷えるカメラも。

まさに、PENは、全ての条件を満たしてくれる。

活字や写真に囲まれ、あらためて、そんなことに気づく今日でした。

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