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2017年1月

2017/01/30

詐欺・・・思えば昔話。(笑)笑顔は忘れず。

ニュースでも、詐欺の話題が多くなって久しいが、

久々に詐欺被害者時代の夢を、今の僕が見て、
寝起き、現実でないとわかって、ほっとした今朝。
何を隠そう、僕も詐欺?の被害者になったことがある。
詐欺と言うよりも、労働問題だったかもしれないが・・・。
でも、相手が消えたのだから、詐欺なんだと。
年収、0円という一年間があった。
もう今から10年以上の前の話にはなるのだが、
とにかく舞台一筋だった一年間のときのお話。
杉本彩さんや、矢部美穂ちゃんと一緒に主演させて頂いてて、
日本全国公演ツアーという、年間スケジュール。
実は、こういう仕事は俳優にとってはありがたい仕事。
何ヶ月か稽古をしたら、それをベースに一年間仕事が決まっている。
ほぼ年収確定なわけで、安心感もある。
当時、同じ会社、ベルハウスジャパンには、安寿ミラさんとか、
舞台の俳優さんばかりで、僕がラジオに一切携わらなかった一年間でもある。
なんだか勢いがあった。
そこにいる全ての俳優が、年間ツアーの舞台に参加していると言う、
イケイケ状態。
もちろん、舞台の制作会社からは、
相当のギャランティーが会社には、ちゃーんと入っているわけで・・・。
で、全ての俳優が全国ツアーで、地方公演に行っている間に、
忽然と会社は消えたのでした。
たしか、5月くらいには消えてて、舞台に関しての一年間のギャランティーは誰も
受け取っていないと言う状況で・・・。
制作会社は、「眞善さんの会社には払っているので・・・」となる。
でも、僕は一円も頂いてない。さあ、この先どうするか。
これで、舞台から降りれば、僕自身の評判も悪くなる。
お客様には関係ないことだし、そして、ひとまず、先輩の俳優さんは、
ツアーの中にいるし、仲間もいる。
もう、これは残りの全国ツアーはまわるしかないなと。
無収入で主演という、なんとも情けない状況でありながらも、
周りの共演者のみんなが助けてくれて、
とにかく、食事は大丈夫だろう。
旅回りだと、船員さんのように、使う事なければ、お金がたまる・・・はずだが、
一切貯まらないだけで、乗組員としては、なんとか生きていける。
つまり、公演中は食事は出るし。なんとかなる。
飲みに行くお金はまったくないけどね。
他の生活費はないが・・・と、思っていたら、
細川俊之さんがその状況を知って、またもや援助してくださっていた。
その一年間、なんであんなに楽しかったのだろうかと。
今の僕では出来ないことでもある。
そしてこの時期、虚しくも、一円ももらってないが、
会社が持ち逃げした金額の源泉徴収票だけは自宅に届き、
一切お金使ってないので、確定申告も出来ず・・・。
悲しかったけど、でも、我ながら「よくやってたなぁ~」なんて感じてた。
そう思えたのも、玉川教育を受けて、育ったからかなと。今にして思えばね。
一昨日、そんな玉川の先生を囲む会があった。
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色々な年代、先輩、後輩が集まって、水越先生を囲んだ。
高校時代の恩師である。
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なんだか、水越先生がマフィアのボスのようでもあるけれど、
それくらいかっこいい先生というわけです。
嬉しかった。
最近は、小宮路先生とも連絡が取れて、嬉しい気持ちと、原点を忘れない感覚が、
必然と僕の中に発生してきている。
僕は、ほんと先生には恵まれて、ここまできている。
そして先輩にも恵まれているとつくづく感じている。
だからこそ、僕も継承しなくてはと。
詐欺の話から、自覚の話へと。
さ、取材にでかけようか。

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2017/01/26

ホテルにて

朝から収録番組を四つほど。
そして生放送四時間。
生放送が終わる頃には、
もう、暗く。




その後に、また収録。

幸せな仕事時間。

好きな仕事、疲れていても、嬉しい。

ただ、疲労は溜まるもので、ディレクター氏には、申し訳なく感じる側面も。

いくら好きな仕事でも、疲労が蓄積すると、言葉が甘くなる部分もあるから。

それらを終えて、ホテルに入ると、歯磨きを眠さ限界で執り行ったようだ。

日付変わって目が覚める。

ベッドにはジャケット。

ネクタイもしたまま。




さ、目を覚まして、
風呂に浸かり、この後は万年筆を走らせるとしよう。

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2017/01/23

テキテキトーと言われる、『誕生会』(笑)

大切な誕生会があった。

僕と同学年でありながら、その思考は全く違うのだと思う。

だから仕事の仕方も違うし、社会的にも、生活的にも立場、全く違う。

今、世の中には、『違うからダメ』というような風潮もあるけれども、

違うからこそ面白くて、世に多様性がある。

そうなんじゃないんかなー。明らかに。

そんな『違い』を是としてきたアメリカが、
とてつもなく大きな何かに直面しているけれども、
これからの動きがどうなるのかを、期待感と共に見てもいる。

さて、そんな僕とは全く違う人生の積み重ねが、
またひとつ、年齢を重ねるという誕生会で、

橋本清さんと久々の再会。

魅力的なアニキなのです。
仕事で一緒になってから、橋本さんの頭の回転と、
気遣いの上でのいろんな行動、スマートな振る舞いには驚かされるわけですが、
すごく再会が嬉しかった。




まあ、この段階で僕はもう焼酎水割り、かなり飲んでおりました。(笑)

世の中の喫煙事情やら、クルマの話題やら、消臭の最先端の話やら。

そして、時計、眼鏡に至るまで。







こういう、橋本さんがつけていたフレームが、実は似合うのではないかと。
そんな提案まで。

いやー、面白かった。

さ、誕生会の主は、途中から睡魔に襲われていたようで、
主と共に途中退散。

タクシーの中の二人の会話は、僕にとっては記憶に刻まれるもの。

『テキトー出来るって、羨ましい』と。

そうかそうか、確かに僕らの仕事は、堅苦しくちゃいけないとも、肝に命じている。

そんな『テキトー』な現場というのは、
緻密なテキトーを作り上げるために、テキトーも、しっかり下ごしらえしている。(笑)

そこを『尊敬するよ』と。

さあ、今日も聴き流せもするコンテンツを創りに、
しっかりと取材に出かける。

あらためて、誕生日、おめでとう!と。

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2017/01/20

取材あっての、中身




ディレクターと街を歩き進める。

何かに出会うために。

設定も進行もない。

出会ったままを、遭遇したままを伝えよう。

そんな取材スタイルというのが、プリンシプルとして、
僕は、守り続けていること。




取材先から言われたこと。

僕らの取材でない取材を受けたけど、それは、ひどかったと。

何か、変に演出させようとすると、
先様に嘘をつかせることになりかねない。





昨日は、とある番組で、昨年一年間に、これまで取材した先様の皆様が、
一堂に会した。





こんなに出会っていた。

嘘はつかせてない自負がある。

そして、昨夜、ここにいらっしゃらない方々も。

嬉しい言葉もあれば、新しい展開が生まれることも。

ありがたくも、気持ち引き締まる想い。

そして、今日もまた新たな取材ができた。





明日は、また朝からの生放送。
これが頑張りどころ。

肩肘張らず、ナチュラルに。

おやすみなさい。

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2017/01/16

もやし番組

今日の文化放送キニナルは、

庶民の味方、もやしをクローズアップ。

野菜高騰が昨年より続いている中で、もやしは価格優良児。

灯油の値段が、僕が大学生の頃より2倍近くなっている中で、

もやしは、値段変わらず。


ありがたいばかりです。


そんなスタジオは、こんな雰囲気で。











まあー、食べました。もやしを。

色々な方法で。…というより、色々なタレで。








終わってみれば、寂しくもあり。

メッセージも、いっぱい頂くのに、紹介出来る時間がないと言うのも、悔しいところ。
おもしろいの、いっぱいだったのに。

そんな感覚を誤魔化すかのように
帰宅してのもやし三昧を。

それにしても寒い。
寒さから一気に脱却!という期待で、風呂に浸かったが…。

この寒さで、どこか浴槽に亀裂が入ったのかもしれない。
なんかお湯が減っていくんだよねぇ。そう感じる。
これは、直してもらえるものなんだろうか?

昨年引っ越したここは、

まあ、築20年だから、浴槽も劣化しているのかもね。

やはり、まだまだ、もやしのお世話にならなきゃ、やってけない。

ほんともやしに感謝です。





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2017/01/15

ネガティブな文字

あえて『ネガティブな言葉』ではなく、『ネガティブな文字』と。





次期大統領もそうだが、
ネガティブな文字で、どれだけ人を不愉快にさせられることか…。

時には悲しませることだって出来てしまう。

しかも、それを発した本人は、笑いの気持ちで使っている。

どんだけ稚拙なのか。
人の気持ちになることが出来ないのか。




辛辣なことだっていうことあるけど、
それは、軽い気持ちからじゃない。

あまりに軽い気持ちで、
誰かを傷つける可能性のある言葉を生むことができる人ってのは、

それこそ日常生活でデリカシーのない奴、なのか、
そうでないのか?

穏やかな人が運転すると『変わる』人がいるけど、
そういうケースなのか?




そこ、僕にはわからないが、

大学時代に言葉の研究に取り組んだ僕からすれば、

言葉の使い方が1990年代に比べて稚拙になっているのかもしれない。

僕自身もそうかもしれないし。


朝から、そんな文字列を目にして、不愉快になっていた今日。

まあ、文字を書いた本人は、冗談の感覚なのだろうが、
それを冗談で気軽に書けることこそが、問題だ。





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2017/01/12

移動の愉しみ

確かに僕は流浪の民のように移動しながら、
毎週のルーティンで仕事をしている。

年間での移動距離、どれほどになるだろうか。

大変ではある。

移動中に電話頂いても、なかなか受けられなかったり。

そのあたり、すごく申し訳なかったりする。

さて、とにかく『移動が大変だね』と言われることも多いけれど、
この移動が愉しみだったりもしている。

番組のことを考えてみたり、聴いてくださっている方々のこと、
メールを思い出してみたり。

そして写真を撮ったり。

取材でも写真は撮るけれども、
それとは違う写真を撮る愉しみ。



列車内でもシャッターをきれば、
到着地でも。














移動するから出くわす光景もいっぱいある。

さ、それでは、明日の朝のために、眠るとしよう。

朝から、さっむい中、局まで移動なのだから。(笑)

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2017/01/11

育て

いま、育てている。

ちょっとワクワク。

あくまで番組のために。




毎日、水かえして、日々観察。

一方、光を浴びてしまう環境でも、グラスで。







あと4日しかない。

みんな頑張れ!

小学校時代を思い出す。

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2017/01/09

脈々と受け継がれる、その先。

いつも、番組のステッカーを、ご厚意で作ってくださる
宇都宮のプロテックの、小島さんから、届き物があった。

中には僕がとてつもなく思い入れのあるクルマのミニカー!

そしてカメラが。

オリンパスのPENである。

早速フィルムを入れて、もう何枚かシャッターを。

暗ければ、シャッターが下りない機構になっている。
参りました。
それが楽しい。

脈々と受け継がれている歴史を。





文化放送の生の現場から戻り、
キッチンで一人しゃぶしゃぶしつつ、
思い馳せる。





いやいや、もう、これは、小島さんを勝手ながら、新しい趣味世界にお誘いしない手はない。

というか、ほんと、小島さんには甘えきりなのである。

時に罪悪感さえ感じるほどに。

いつか恩返しが出来たらと。

だって、同じ並びでやっている、他の曜日は、ステッカーをつくる予算が認められなくて、
困っているというのに、僕の曜日は、最初から、すっげーオシャレなステッカー、
しかも耐候性の、超高品質ステッカーがあるのだから。






これら全てが、プロテックの小島さん のご厚意によるもの。

ご厚意の上に、さらにプレゼントまで…。

そのお返しは、まずは番組のクオリティをアップさせる事。

頭が上がらないばかりである。

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2017/01/07

問われる国際常識…。

世論優先の韓国、問われる国際常識(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000052-san-kr


まさしく、この記事通り。

配慮されていたことを分からずに、
一人前気取り。

やはり、謙虚という一面を個人でも忘れちゃいけないが、

それが、国家としてならば、なおさら。

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仕事の為の前提をさ…。

チョット、ショックなのでありました。

先日、とあるメーカーに、インプレでお借りした車両を返却に伺いました。

まあ、メーカーはいいんですよ。

魅力的でした。とっても魅力的で、
これからも積極的に取材させていただきたいマテリアルがいっぱい。

でも、ショックなことがありまして、思わず書いてしまおうと。

車両を返却するときには、誰かと鉢合わせなんて事もあります。

車両返却が、ギリギリの時間になりまして、夕方5時ジャストになってしまったのでした。すると、同じく返却に来ていた、某自動車評論家の方も返却に。

その方のお顔は、自動車雑誌で何度か拝見しておりましたが、
まあ、なんとも言えないテキトーなお姿なのでありました。

御歳六十代後半でしょうか…。

テンセル生地のペラッペラなジャケットに、丈の足りなさすぎなぐれグレンチェックのズボン。
明らかに100円ショップデスと主張しているようなネクタイを、だらしなく首から垂らし、足元は、1000円で売ってそうな、よく分からないスポーツシューズ。
ズボンとシューズの間には、思いっきり白い靴下がオーラを放っておりました。
丈、足りなさすぎだろっ!ってツッコミ、したい衝動。

それぞれのアイテムを否定しない僕ではありますが、
それらを最悪なカタチでトータルコーディネートしてお召しになっていらっしゃる。

ファッションのファも、もTPOのTもないようないでたち。
服飾のマナーもへったくれもない。

こういう方に、評論されちゃうクルマは可哀想だなと。

世間の一般から考えても、駅ですれ違ったら、近寄りたくないタイプです。

今まで、自動車雑誌では、お顔しか拝見していなかったのでわかりませんでしたが、
こういうお方だったのかと…。

いやいや、それはないでしょう!

この方がおっしゃるクルマに対する意見も信じていた僕ではありますが、
もう、今後は信じられない。というか、信じたくない。

クルマのデザインがどうこう!のまえに、あなたが、まず、どうこうでしょ〜。

そこのセンスが最低限を維持されていらっしゃらない方の言葉を
クルマに対する意見として耳を傾けちゃっていた僕自身を残念に感じたのでした。

社会人として、ありえない出で立ちの方が、メーカーが社会に出されたクルマを
あーだこうだは、ナイダロー、オイオイ!
なのであります。

やっぱ、小沢コージさんくらいの、カッコ良さがなきゃ。

引っ張ってってくれちゃうセンスの持ち主が、
憧れ見せてくれて、その上で辛口で現実教えてくれんなら、
いいんですよ。

その対局に存在するような評論家の方がいらっしゃるんだなと…。

差別主義者ではないけれど、
少なくとも、日本で刊行される出版物で自動車評論されるなら、
日本で普通の社会人としてのマナーがあるような服装であって欲しかった。

ホントさ、曲解されれば、僕自身がイヤな奴とも受け取られかねないわけだけど、
ショックだったんだよねー。

逆に、僕がお見かけした、『あの方』が、どんなシチュエーションで
クルマとの生活をするのかが、全く見えない。

『人は見かけではない』という言葉は、僕もわかります。
でも、その見かけには、マナーを重んじる姿勢や、
心意気のようなものは現れます。

ギャップが魅力的な場合だって、もちろん、一つの要素。

だけれども、それでも『ないだろー!』はあるわけです。

パジャマで通勤しないのと一緒。

僕らの番組は、自動車評論ではない。
自動車に似合うシチュエーションを考察するコンテンツ。

根元には、男は女に、女は男に『モテる』を大原則。
そして、クルマが存在することによって、どう、日々の生活が良い方向へ変化するか?

そんな可能性を想像しているプログラム。

だからこそ、クルマが相棒になるわけです。

でも、あれじゃあ、クルマがイメージ悪く下げられちゃうようなドライバー。ってか、評論家。

やっぱさ、車にかっこよさ求めてるひとだっているんだからさ、
それを確かめる人だって、そこそこかっこよくなきゃ。

だとおもうんだよなぁー・・・。

だってさ、返却にいらっしゃってた、その光景が、
もうクルマに似合ってなかったもの。

少なくとも、クルマを提供してくださってるメーカーに返却するときだって、
もちろん、それをテストしてるときだって、移動中だって、その車に似合うようであって欲しい。

その上で、はっきりと評論されるのはいいでしょう。
好き嫌いだって、良い悪いだって。

いや、つくづく、返却しに来たクルマに似合ってなかったんだよねぇ。

その似合う、似合わないというのはさ、
天性的なものでなくて、なんだかだらしない生活感がにじみ出ていると言うか・・・。

あえて、あの方の、あの時の服装、いでたち、シチュエーションで似合う車だったら、

5年落ちの一度も洗車したことないような軽で、いやいや病院の駐車場・・・かなぁ。
そこで車への愛着なんてどうでもよくて、ただ乗ってます・・・オーラ全開なかんじ。

イメージして頂けただろうか?

いずれにせよ、メーカーが一生懸命創ったクルマ、敬意を持った上で、
向き合って、そうでないと、参考にならないなと。僕ら読者側として。

僕らのプログラムは雑誌や、書籍ではなく、ラジオではあるが、
逆にもっともっと謙虚にやらねばと。
あらためて、そう感じたわけでした。






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生放送始めから今日まで

今年の生放送始めは、3日だった。

そこから今日まで、毎日話していた。

魅力いっぱいの音楽とも新しい出会いのできた日々。



このヘッドホンを通して。

そして、このカフを通して、自分の意思での言葉を。





ただ、思うのは、それを作業として完璧にこなす人間もいれば、

ちゃんと、作業だけではない部分で、それ以上の仕事ができる人間もいる。

作業を勉強してきた人間というのは、
僕からみていると、コンテンツの中身、
心の部分まで、創れているのか、ちょっと不安に感じる側面もある。

そりゃ人間、足りない部分があって当然だけれども、
言葉を扱うメディアにおいて、言葉を受け取る側の気持ちも察せるようでなければ。

それは強く思う部分。

あらためて、今日感じたこと。

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2017/01/04

あたりまえに

"釜山に慰安婦像設置で日本が不満、日韓通貨スワップ交渉中断の可能性=韓国ネット「これが日本の本音」「日本に頭を下げる公務員は売国奴だ」 :@niftyニュース"
https://news.nifty.com/article/world/china/12181-159850/




これは、日韓通貨スワップ、麻生さんの時代には、スマートに貸しをつくれたが、今回は、普通に打ち切ってしまうのが、筋だと思う。

日本以外の国にお願いしてみたら。
ダチョウ倶楽部ではないが、あんなノリで『どうぞどうぞ!』と、スルーするよう対応したい。
否、対応して欲しい。

あまりに日本が優しいから、調子に乗る、そこに韓国はつけ込む。感違いしちゃう。

韓国という場所や良識のある文化、料理など、それらは嫌いではないが、
韓国という国を動かす政権や、その政権に動かされる存在は、正直、好きではない。

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正月三日

正月三日、今年の宇都宮移動のスタートでもあった。




宇都宮滞在時間、1時間もないほどではあったが、
仕事には欠かせない時間でもあった。

帰り、混んでいる車内は、ほとんどが帰省から戻る乗客と見えた。









今日は、日中は暖かだったが、やはり、帰りの時間は寒くなっていて、

僕以外に一人で乗っている乗客のいない東北本線は、余計に寒さを感じさせてくれちゃっていた。




自宅最寄り駅からの徒歩での時間が、とてつもなくながーく感じた。

普段なら、この時間、一杯引っ掛けてのサラリーマンと一緒になるところだけれど、
今日は違った。

帰宅して、寒さに対抗すべく、純豆腐、鍋を一人前。





これに日本酒で暖をとった。

さ、明日も朝が早いぞ。
でも、世間では仕事始め。
仲間が増えると思うと、物理的な寒さは変わらねど、
気持ち的な寒さは和らぐことだろう。

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2017/01/03

活字や写真に囲まれ



完全に写真と活字やらに囲まれた正月二日目。

ほんと十何年ぶりかに、高速道路移動のない正月二日を。

どんな活字や写真に囲まれ幸せなのかと言うと、

Leica使いという僕ではないが、旧Contax派?を意識する僕としては、今まで足を踏み入れなかったLeicaの世界、世界観を垣間見てみてる。

それが面白い。

そういや、Mマウントは、銀塩のhexer RFは、メーカーから頂いたものを使ってはいるのだが、それ以降、増えてはいない。

ただ、レンジファインダーというカメラのスタイルが好きな僕からすると、オリンパス PENは、CONTAX G2を使っているような感覚で扱えて、しかも、一眼に対して、当時、レンズのお尻からフィルムが近いからこそ、有利だと熱く語っていた僕からすれば、同じ理論を曰える、ミラーレスという条件。

『フィルム』から、『撮像素子』と言う言葉に置き換わっても、信念は一緒の感覚を維持できる。

だって、光は二乗で距離に比例し暗くなって行くのだから、レンズのお尻に近い方が、
『新鮮な光』なわけです。後玉から、撮像素子が近いミラーレスこそ、僕の中での『レンジファインダー』なわけです。

その点では、LeicaもPENも一緒な気分。
もちろん、Contaxもね。

そして、必要な時に『カメラがそこにある!』という条件、さらには、それを実現するための『愛着』をカメラが持たせてくれるか?という環境を、PENは内在している。

だから、僕からすると、『コンパクトなカメラはエライ!』なわけです。
しかも、美しくなきゃ。

ブラックボディか、ホワイトボディかを迷えるカメラも。

まさに、PENは、全ての条件を満たしてくれる。

活字や写真に囲まれ、あらためて、そんなことに気づく今日でした。

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2017/01/01

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

2017年のスタート、
非常に地味な時間を堪能しておりました。

内山高志選手には、
勝ってほしかったのですが、
勝敗ではなく、『また向かう』姿勢に。
あの汗には感じ入るものがありました。

それにしても、郊外の生活道路、空いているなと。

ありがたくも、優しい気持ちで運転を。





今年も、精力的に、コンテンツに向き合いますので、ご愛聴頂ければ、嬉しいです。

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