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2016年10月

2016/10/27

日本エレキテル連合との




この番組収録イベントがある。


しかしながら、日本エレキテル連合は、入院。活動をお休みするニュースが。

東京ガスのガス展2016、その現場での収録は、どうなるんだろう。

でも、物事は、ちゃんと進む。

それぞれの現場でのトップランナーが居てくれるから。

それを信じて焦ることなく、来週末を迎えたい。

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ホテルまでの雨に






番組が終わって、収録番組を四つ。
時間は10時を過ぎていた。

生放送前にも三つ。

1日の中での収録数としては、
昨日は生放送が1、収録番組が7。

過去最高数だったかも。

JA全農のスポンサードのため、収録番組の中で、ありがたくもお米、いっぱい食べさせて頂いて、夕食はとらなくても大丈夫だったが、

気がつけば、外は雨に…。





もう、ホテル入ったら、爆睡間違いなし。

校閲ガールを見たかったが…瞼が負けた。(笑)




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2016/10/25

フィールサイクルで

テスト


フィールサイクル終わって、原点に帰った気がした。
Kita.Yuki先生のを受けると、そんな気がする。

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どうにかなる

どうにかなる

もっともっと、自分にやれるかとはないか。
すごく番組づくりに付随することで考える事が増えてきた。

もっと、やりたいのだ。

だからといって、現場では仕事の領域をちゃんとわきまえて。

あまりに、しゃしゃり出ると、番組はダメになってしまう。

ま、それ以前に、僕の領域も、まだまだでもあるし。

でも、やはり、不安はいつでもある。

将来への不安というのは、番組に頂くメッセージでも数多い。
僕だって、そんな不安を抱えもする。

けれど、ここまでは、なんとかなってきている。

なんとかなっているなら、自分を、そして周りも信じて、やってみる。

なんとかならない…わけではないのだから。

ただ、なんとかならない…という環境、
あるのだなと。

宇都宮での爆発死傷事件、あの原因が、だんだんと解かれてきている。

その事件の話をきくと、那須塩原市の元副市長であった渡邊氏の話が脳裏をよぎる。

とにかく魅力的な男である。年齢は僕のちょっと上。先輩くらいである。

一緒に露天風呂に浸かりながら、色々な話をした。

大の温泉好きな男である。

総務省勤めで、いわゆる官僚。

だが、彼は霞ヶ関でなく、自分が動けるものは、自分でやる男。

渡邊さんは、とにかく日本の地方をより魅力的にしようと奔走し、地方で副市長を色々務めたり。関西でも、北関東でも。

つまり、家族は『総務省官僚の家族』『総務省官僚の妻』として、東京で過ごすことは出来ない環境になった。

そんな時に、つまりは単身赴任中に、女性からDVの届けを出されてしまう。

赴任先には単身であるにも関わらず…。

すると、
『それが事実無根だとしても、男に対しては、裁判所命令が不条理にも出てしまう』と。

まだまだ幼稚園…の娘にも会えなくなった…。

それでも地方自治のために副市長として総務省から地方へと。

単身赴任の副市長である。

つまり、裁判所の前では、男は弱い。

で、警察ではないから、事実か調べない。

女性の一方的な申告により、裁判所命令が下りてしまうのだ。

宇都宮の事件は、酷い。しかしながら、その事件の原因を考えた時には、裁判所の前で、男がどうにも出来ない壁があるということ。

それを、理性を保った副市長から聞いた時に、事件の深さをあらためて認識する。

まだまだ、僕はどうにかなる。

番組をご愛聴頂いてる皆様も、どうにかなると、信じている。

番組の時間は、ぜひとも一緒に。

ご愛聴、感謝です。

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2016/10/24

朝の生放送後

朝の生放送後

深夜3時から取り組んで、朝の6時から生放送。
生放送を9時に終え、僕のチームは場所を移動して打ち合わせを。朝10時からの赤羽である。

ここで立ちながら翌週のテーマを決めたり、反省会のような…。

なんともRadio Phantomらしい、打ち合わせ。

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出張から出張へ

出張から出張へ

宇都宮の出張から、さいたまへの出張へ。この10月から、出張から出張へとなっている。
以前、『あなたは、移動する距離こそ、あなた自身を成長させてくれる』
と言われた事がある。

こういうことだったのかと、あらためて気づくことがある。

宇都宮の駅を西陽が強く照らし出し、それが僕の目にと射し込んできた。

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2016/10/15

ついに

ついに、不安であったスマホから、iPhoneへと機種変を。
まだまだ使い慣れないし、思考のベースが違うので、慣れるまでぬは、時間がかかりそうだけれども、電池がもつのが、何より安心。

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2016/10/02

落ち着く場所

落ち着く場所
Nack5銀座スタジオの地下、

この場所、珈琲も650円であり、銀座価格である。
それでも、まだ銀座ならばリーズナブルな方か。

でも、この場所、落ち着く場所でもある。

ここで番組前に時間があれば本を開き向き合う。

珈琲が運ばれて来てからも、その存在を忘れるくらいに夢中にさしてくれる本との出会いは嬉しい。

完全に冷めきった珈琲を、時間がゆえに一気に飲み干す。
そんな場合が、当てはまる。

一方、そんな時間を、銀座だからこそ、買い物に費やす輩も居る。

大きな、煌びやかな、厚手の紙袋を幾つも引っさげてスタジオに登場する。

香水だか、ボディクリームの匂いもプンプン。そうなると、同じニオイでも『匂い』ではなく『臭い』である。

たぶん、香水ってのは、香るか、香らないかぐらいが、一番印象に焼き付く。

ランコムのトレゾワ、
その香りを、まさに香るか香らないかぐらいにされると、その香りを発見したことで、さらに強烈に心揺さぶられてしまう。

明らかに『BabyMetalですっ!』ってくらいに
『ランコムトレゾワですっ!』にされちゃうと、
台無し。

ランコムトレゾワに失礼だろ、お前!と言いたくなってしまう。

もちろん、言葉にはしないが…。

脱線したが、そんなことも、この喫茶店で思い出した。

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深夜の言葉食堂

深夜の言葉食堂
『深夜の言葉食堂』とは、先日までやっていた番組の一コーナーであるが、

日曜日の文化放送を終えて、ラーメン屋さんでのディレクター氏との
ラーメンを一切食べない、『飲み時間』は、深夜の言葉食堂そのもの。

言葉を、楽しむ時間。情報を楽しむ時間でもある。

そこで、ラジオのこれからを、色々想像したり。

こういう場合は、翌日も早朝からロケの場合なのだが、なかなかどうして、この時間をやめられない。

ここでの飲みが基本と考えてしまうと、なかなか他の居酒屋さんが高価に感じられてしまう。

言葉食堂でもない、そして価格も引き合いにだすと…。(笑)

ネギチャーシュー、枝豆、メンマ、
それぐらいのつまみに、

ビールか烏龍ハイ、ないしはレモンサワーくらいしかメニューはないのだが。

それでも、それぞれが絶品。

やはり、お酒は、どんな会話と共に味わうかが、味わいを左右するものだと。

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あと少しで金色とは信じられない

あと少しで金色とは信じられない
あと少しもすれば、この都庁へと続く道は、金色に包まれ、歩道も同じ色に。

でも、まだ深い緑が夏の終わりかのように残っていた。

幹から直接でている葉は、少し力無く、しおれていた。

それこそ、金色になる前触れ。

またその頃には、同じ場所から、同じアングルで一枚。一枚だけ。

その頃が楽しみでもある。

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2016/10/01

RADIO PHANTOM

なぜ番組が生まれ変わるのか。

そもそも生まれ変わる必要がないほどに、完成されたコンテンツである番組が、
それこそ、現場からではなく、
『生まれ変わることを求められる。』
生まれ変わる必要があるのか・・・
そんな場合、
僕はどうすべきなのかと。
大野勢太郎さんが26年という時間をかけて築き上げてきたコンテンツ。
その重責をすっごく感じている。
涙が出てくるほどに。
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何を僕はすべきか。
そして、これまで、その時間を愛してくださっている方々にも
当然納得もいただける様でありたいと。
こうして文字を打ち込んでいる間も何筋も涙。
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こうして、局からもすっごく丁寧に、
そして大切にアピールしてもらっている。
こんなカタチで期待を現してくださったこと、
嬉しくも、クールに受けている体をしている僕がいる。
でもでも、
だから、これまでも、これからも愛する、育ててくれた局、プロデューサーにも
ちゃんと恥ずかしくないように。
はっきり言おう、僕を喋り手として育てた兄貴、
佐藤プロデューサーの顔に泥を塗るわけにはいかない。
そんな佐藤さんのいる局とも対峙することになる。
でも、そこは堂々と、向かい合いたい。
ラジオが、ラジオ同士切磋琢磨する。
してやろうじゃないか。
やってやろうじゃないか。
大それたこと言やぁ、
ラジオがもっと面白く、
『いいじゃん、ラジオ』と思われるために。
そして、今、期待してくれているNack5にちゃんと応えたい。
それがなきゃ、こうはなっていない。
Nack5には、カッコいいなぁー!ってなプロデューサー、
スタッフ、いっぱいいる。
だから、聴取率1位、実現できてるんだよね。
さらに、大野勢太郎さんに、言葉ではなく教わったことも、
実践できるようでありたい。
真剣勝負だ。
ついに、一週間をきった。
このところ、眠ることもままならい。
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それだけ、体は重責を、僕の思考以上に生理的に感じているようだ。
9月最後の金曜日、
小林克也さんに挨拶に伺った。
生放送終了後、スタッフは全員ピリピリしてた。
僕のスタイルとはまったく違った。
終わってから、すっごく真剣な会議をしてた。
僕はと言うと、生放送でもスタジオ入りは3分前。
なるべく普段のまんまで、自然体でいることを心がけてる。
克也さんは違った。
でも、スタイルはみんな違って良いと。
そんな会議のような時間が終わって、僕の前に現れた克也さんは、
すっごく自然体で優しい言葉で、柔らかく。
『楽しくやりましょうよ』
『岡田君のあとは、待ってますから』
と。
そう、あえて、ゆるく。
で、楽しくと。
でも、僕の体はまだ、思考以上になっている。
なんとかコントロールして、体を思考が抑制できるように。
長年教わってきた上で、僕が発見したスタイルなのだから。
あとは、実践。
RADIO PHANTOM.... FM Nack5 79.5FM   every friday AM600-AM900 
TAKE OFFまで、一週間をきった。

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