果たせていない約束
僕には果たせていない約束がある。
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僕には果たせていない約束がある。
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大塚将司氏の『新聞の時代錯誤』2007年の本だけれども、この、まさに今年の10月前に出会えて良かったと心底思う。
僕が嫌いな類の『迎合』を、見事に言葉に紡いでいてくれる。
自分でも、どんな迎合が嫌いなのか、分析できる。
ラジオにも同じ事が言えて、時々、同じ番組の並びの、他の特定の曜日への文句を言われることがあるが、
まさに、大塚将司氏が言うところの『あってはならないスタンス』が、話の根底にあるからだろうと、分析できてしまった。
まあ、分析などと、大それたことではなく、書かれていたことに、気付かされただけなのだが…。
あ、でも、僕、新聞は好きだけどね。
新聞は善でなければならない…とは思っていないから。
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今朝はラジコの調子が悪いなぁ。
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「神様のカルテ』を、書籍で味わっている。
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かれこれ、この会が出来上がって何年だろうか。
MMC倶楽部という名の怪しい集団。
仕事を離れて、喋り手が集まり、面白いことを探したり追求したり。
これが、日常の仕事にもフィードバックされる…はず…の、仕組みになってる…はず。(笑)
旅にでて、『合宿』なんてこともあり、そんな時には、信じられないような逸話が誕生したりする。
仕事として繰り出す話に、能動的であれ…と。話が尽きることはない。
今宵は、宇都宮にて、その会合?らさき、集まりを突如として。
直前まで決まってなかったが、無事開催になった。
全員が合宿しなくちゃと言う危機感。
上司もいれば後輩もいる。だけれど、この会では、自由発言が前提。
実は、だからこそ、スッゴい神経使う会でもある。話しにおいて、『すべること』が許されないプロの集まりだからがゆえ。
今宵、無事に閉幕。
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どこかで、いつの時点からか、生きている時間が長くもなり、
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茨城県、守屋駅。

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そして、未来の乗り入れのためのテストをしていた。
新しい電車にワクワクした。(笑)
でも、この電車には昨夜も乗っていた。
東横線、渋谷が最終的終着駅だった。
当たり前だけれども、
渋谷は、東横線としての終着駅ではあるが、今や通過点に。
渋谷での田園都市線への乗り換えは、格段に便利になった。
銀座線への乗り換えは、わけわからない道を長距離歩くことに…。
個人的には、銀座線の利用率が下がった。
渋谷で降りることも減った。
飲兵衛横丁への通いが、減った。
表参道へは、黄色い電車でなく、ステンレスのシルバーな電車で行くようになった。
世の中は、色々変わる。
さ、けさはこれから表参道だ。
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山崎豊子『約束の海』、
これを味わってから、
潜水艦について、改めて知りたくなり、
とにかく潜水艦関連の図鑑から、書籍、読み漁っている。
その中でも、元海上自衛隊、潜水艦艦長の中村秀樹氏の著作は、いくつもあり、
これがなかなか読み応えがありつつ、
面白いので、不思議と読み進めやすい。
潜水艦の艦長として、その本音の部分が心情的にも多く、
海上自衛隊に対する愚痴も。(笑)
スペックがどうこうでなく、
運用、運航させ、哨戒していた現場の話だから面白い。
いわば、僕が放送で大切にしたいと常に意識している視点でもある。
例えば、同じ局の、似ているかのような視点で見られがちな話し手さんがいらっしゃるが、彼とは、実質的にまったく違うとも感じている僕がいる。
僕と、その方、二人は、まったく違った価値観での『モノ』の切り取り方をしているにも関わらず、『モノ』を扱うことが多いからと、二人が似ていると、混同しているリスナーが居ることが残念だったりもする。
一方は、『モノ』を直視して、基本的にスペックと、その実践応用。利用価値。利用シーン。
一方は、『モノ』が生まれる開発ドラマと、そこにかけられた熱意や、想い。責任。愛情。そんな人間模様。
僕が得意なのは、もちろん後者である。
そこから生まれる偏向したユーザーとしての愛情も。
まあ、中村秀樹氏は潜水艦への愛情がすごい伝わってくる著作ばかり。
こういう著作を書ける中村秀樹氏のファンにもなってしまった。
さらに、中村秀樹氏への興味から、海、海運、さらには発展して、出光創業の歴史にも、新たに興味を持っている僕がいる。
次は『海賊と呼ばれた男』を読みたくなっている僕がいる。
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