白牡丹にて 那須塩原。
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ニールキャフリーと、ピーターバーグ‥‥。
この言葉を聴いただけで意味がわかる人には、
とってもわかりやすいかも。
実は、すごーく、自分が今、ピーターバーグだと感じる。
ピーターバーグは、若手を引き立てるのが、なかなか上手くて、
そんな後輩が頑張った手柄、
その手柄、自分のものになってしまう。
してしまう‥‥ のでなく、
あくまで『なってしまう』。
つまり、後輩にあたるニールキャフリーには敬意を払っていて、
彼を尊敬していて、信頼してる。
そう、『ホワイトカラー』というドラマを観ていると、そう感じ、
また、僕自身が、第三者に、『ホワイトカラーっぽいね』と言われることも。
で、そう言われると、
おおお?!と思うわけです。
まあ、立場は違う。だって、ドラマはFBI捜査官のおはなし。
しかし、中身は、ピーターバーグは、ニールキャフリーに仕事を任せて、
そして、教えもするが、それ以上に、ニールキャフリーからセンスを学ぶ上司。
結果、逮捕しちゃうと、ピーターバーグの成果になるんだけど、
ニールキャフリーも、それをわかってる。
ラジオの場合は、より、喋り手の成果に見られやすいからね。
こんな関係がラジオの現場にもあるのです。
若手、後輩に任せるけれど、
じつは、そのセンスが抜群で、
ほほ?!おお~!っと、
出来上がる番組は、同じ局の女子アナからも『好きなんです』と言われ、
かえって、こちらが学んじゃう。
でも、彼が成長する上での環境は、めいいっぱい、作りたくなっちゃう。
それが、今僕が向き合っているラジオの世界でも同じようにあり、
同じような関係値が。
でも、番組上は、話しているのは僕なので、
僕が、あの番組『いいね』と言われるのだけど、
つまりは、評価されてしまう事が一般的なのだけど、
そう、ホワイトカラーと同じく、それをわかっていてくれてる相棒がいて、
もちろん、それゆえ、ピーターバーグも、本質、成果の理由を、自分のものとしてでなく主張する。
成功の理由は、自分ではなく、彼なんだと。
周りから言われて、ホワイトカラーを見ると、『まさしく!』と余計に感じてしまう
。
いま、見事にチームが出来上がってきている。
先輩がいて、すごく冷静で、それでいておちゃめで、
後輩2人を見守りつつ、
そんな下、そこに、この僕がいて、中間にいる立場。
そして、後輩がいる。
そこにはニールキャフリーとピーターバーグの関係値が構築されていて、
ドラマと同じような関係値がある。
ニールキャフリーとピーターバーグだけでもダメなんです。
さらに上がいて、成立する。
現場にこの関係値があるのが面白くて、しかも、ちゃんと機能している。
ホワイトカラーというドラマが、この先どうなるのかは知らないけれども、
まず、いまは、一生の財産だと思うわけです。
そして、さらに、魅力的な尊敬すべき上司がいてくれる事。
これで初めて成立するのです。
末端の送り主はニールキャフリーとピーターバーグ。
そして、上には魅力的な方々。
完璧な環境。
その先に僕らにできるホワイトカラー以上を見つけようとしています。
まあ、いつかは、というか、なるべく近いうちに、こんな場所で、
ニールキャフリーとピーターバーグが飲んでいる日が訪れることを、楽しみしている僕がいる。
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