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2015年8月

2015/08/25

FeelCycle NewYork ぶらりスタジオ探訪

FeelCycle NewYork ぶらりスタジオ探訪
FeelCycle NewYork ぶらりスタジオ探訪
FeelCycle NewYork ぶらりスタジオ探訪
とにかくFeelCycle NewYorkというチャンスに出会いたことは、人生の中でも価値があると感じている。

そもそもは、2009年から始めたロードバイクがスタート。

ロードレースのプロチーム、宇都宮ブリッツェンと仕事で出会い、担当したことから。

悩みは、夏、そして冬だった。

夏の容赦ない日差しは、北欧の血が入っている僕からすると、もう悪夢。

そして、当然冬は自転車シーズンではない。

そんなシーズンには、自宅で、ローラーだったが、これが、なかなか大変。

ひとりでもくもくと、漕ぐ…のは、楽しみを見つけ出すのが難しい。

それが、フィールサイクルだと、連帯感と、何よりインストラクターの『励まし』で、楽しく、ノリノリで打ち込める。

最近では、朝だけでなく、スタジオとスタジオの時間の合間の45分でも、近いスタジオまで足を運んでしまう。

表参道のスタジオにも行ったが、やはり、スタンスが何か違う。

例えば銀座5stだと、気持ちを後押ししてくれる『励まし』タイプ、インストラクターも、必死に髪振り乱し、楽しみ頑張ってるんだから、僕も!
だが、表参道は、『どいだ、付いてこい!』タイプ。(笑)
日本全国のフィールサイクルのスタジオ、足を運んでみたいと思った。

あくまで、ベースは川崎なのだが。

まあ、インストラクター次第なのかもとは推測できるわけだが…。

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2015/08/19

FeelCycle NewYork…の汗で

FeelCycle NewYork…の汗で
FeelCycle NewYork…の汗で
FeelCycle NewYork…の汗で
この夏は、朝7時からフィールサイクルFeelCycle NewYork、

フィールサイクルで、暗闇、爆音、クラブモードの中で、エアロバイク全力疾走。

そんな日が多い。


そもそもは、Nack5の番組企画で出会い、始まったものだったけれども、
番組企画後も、完全にハマった自分。

夏場のロードバイクは、そりゃ、準備が大変。僕の場合は、日焼けに対する完全防備が大変なわけだ。

それが、日焼けを一切気にすることなく、まるで、古賀志山を一気に登っているような苦痛とカロリー消費の快感。

まあ、苦痛は、本人のトルクのかけ方次第でもあるので、あくまで、快感に汗をかいてもいいわけだけど、ちょいと古賀志山を脳裏にかすめさせ、苦痛を自分でチョイス。

これが、ほんと都内や、川崎、大宮とかで、気が向いた時に味わえる環境。
たまりません。

朝からサラサラ汗を、たっぷり流して、1日が爽快に。頭も冴える。

日常の他のコトはすべて忘却している瞬間の連続でもある。

30人くらいの連帯感も、やる気を昇華させてくれる。

そして、冬も、おそらく自宅でローラーやるより、ちゃんとトレーニング出来ると思うと、ニンマリ。

さ、明日の朝も、フィールサイクルが楽しみな僕である。

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2015/08/18

GDP減でも「景気回復傾向」2015年8月17日

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6170994

というわけだけど、

景気上向き…と言えるのは、良いかなと。

GDPには、人間にとって、大切な事があまり含まれていない。

家族の絆だったり、
友情だったり、
誰かとの楽しい時間だったり、
汗を流して得た爽快感だったり。

一方、含まれるのは、救急車の出動も、棺桶の生産も、救えなかった命も、環境破壊も、
爆発事故の後処理も、GDPにはプラスになる。

これは、ケネディの唱えた演説での理論でもある。

この前の映画、シャーリー&ヒンダで勉強できたことでもある。

つまりは、GDPがプラスでも、購買に向かわないこともある。
それよりも、幸せである方が、景気に対する余裕あるクッションを生み出し、景気には強さが増すと。

幸せの基準ではなく、悲しみを沢山生んでも、GDPはプラスになってしまうという。

だから、GDPがマイナスであろうとも、それは、景気が成熟し、消費に対し、より積極的である場合もあるという。良いものを、ちゃんと選ぶ。良いものを、買う。良いものを、ちゃんとつくる。
無駄を生産しない。
悲しみを伴う生産が低い…。etc..

こんな、真っ当な営みの、生産、消費環境下のことでも、GDPは下がる場合がある。

大切な事は、GDPには含まれないことの方が多いのだから。

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2015/08/13

この映画の本質、50年後の僕?

この映画の本質、50年後の僕?
この映画の本質、50年後の僕?
生放送前に、どうしても観ておきたい、参加したい試写会があった。

映画を味わう前の知識では、

『これは、文化放送キニナルと同じスタンスで、おばあちゃん2人が動く、誰かに会いに行く記録』

というノンフィクション映画との認識。

だが、実際に映画を味わった後では、その『スタンス』ではなく、『本質』に突き動かされた。

スタンスは、今の文化放送キニナルの僕やスタッフとまったく一緒。

気になるから、調べようと。
実は無責任なネットの、誰かの情報ではなく、そこに存在している『人』に会うことを、ちゃんとするのである。

おばあちゃん2人が知りたかったことは、『今の経済の矛盾』だった。

『成長する経済は、どこまで成長するの』
『そもそも成長ってし続けられるものなの?』
『人間が成長し続けたら大変でしょう』

という素朴な疑問。

孫との会話から生まれた疑問を、孫だけでなく、自分のためにも解決しようと動く。

でも、それは経済の領域を超え、人類、地球未来の領域での本質なんだなと。

映画という、監督の演出をも味わうというより、こんな本物の2人のおばあちゃんを発見して、テーマにすることで、もう、このノルウェー人の監督は、監督としての責務は果たしているように思った。

大切なことが描かれています。

見解は少し違えども、否定ではなく、賛同すら出来る。

まあ、この映画に結論はないです。

だけど、自分を振り返ってみる機会を確実にくれます。

同じく試写会に来ていた映画関係者であろう人は、出口で演出がどうのこうのと、試写後に話していたが、これは、演出じゃなく、ドキュメンタリー。

それが面白い。

だから、面白い。

もしかしたら、僕の50年後…かもしれないと。こうでありたいな。

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2015/08/03

一括りではなく

よく『○○新聞は』と一括りの印象や価値観で決めつける人がいる。

そういうスタンスのラジオ番組もあったりする。

だからって、その新聞に目をやらないというのも、またこれはこれで、アンバランスな価値観を自分の中で増幅させてしまうのではないかと感じている。

だって、文化放送の中でさえも、番組と番組でスタンスがまったく違うものもある。

そんな番組としての基本プロセスが違うのに、『文化放送だから』という意識だけで、一括りの価値観で向かってこられて、困惑することだってある。

『個』を見るチカラが欠如してる倫理観というのであろうか…。

それは、僕が世話になっているどの局でもあること。

だから、新聞も、どの新聞社かで、一括りにするのでなしに、どの記者さんが書いたのかを、同じ立場で読むことが多い。

とにかくこのブログでも何回か触れていることだが、産経新聞には、僕は好きなカメラマンが何人も。ファンである。大山文兄さんを筆頭に。

一方で、産経とは新聞社としては相容れない毎日新聞にも、僕がファンの記者さんがいる。

毎日新聞青森の、 石灘早紀さん。

この記者の書く文章は、とても冷静に自らを俯瞰で分析しつつ、事象を的確に書かれる。

そして、文体も好き。

毎日新聞を広げると、この名前を探してしまう。

『この新聞が好き』はあっても、『この新聞が正しい』は思い込まないようにしている。
その逆もまた然り。

例えば、演出家は嫌いでも、その舞台に立つ一人の俳優の芝居には感化される自分が居た…ということと同じ。

『一括り』という概念にしてしまえば、大きな集合体に自分が居る大まかな安心感は得られるかも知れないが、一個人としてのレゾンドテートルを消失してしまうことがあると思う。

そんなレゾンドテートルが 石灘早紀さんにはあったりするんじゃないかと。

もちろん、僕もパーソナリティとして、それを大事にして、番組に向き合っている。

そういや、月曜日、今日、朝日新聞の暑気払いに呼ばれている。

だけれど、仕事の都合で、そこに参加出来ない僕が…。参加したかった。

参加して、朝日新聞の記者さん、一人一人と話したかった。
飲みたかった。

同級生の渡邊哲也、てっちゃんも、朝日の記者。名前を見ると、辛辣な記事からも、昔のてっちゃんを思い出す僕が。

朝日には、今度、突然顔だします。(笑)

一人一人の価値観を自分の中でちゃんと作って、それで勝負。

新聞記者も、ラジオのパーソナリティも。

俳優は、それを極力排除しつつも、出ちゃう。相反する作業。

だから、両方面白い。

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