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2015年7月

2015/07/31

ボルボXC60 D4

ボルボXC60 D4
ボルボXC60 D4
ボルボXC60 D4
文化放送キニナルの取材で、天城行き。

今回並行して、登場したばかりの
ボルボXC60ディーゼルモデルの取材、

まあ、ボルボの中では、もう、V70好きな僕ではありますが、そんな僕からみても、
まず、XC60、間違いなくいいです。

以前インプレしたガソリンモデルより、最初からトルクがあるのと、ランニングコストが、とてもいい。
そして、視界、いいんです。
楽に運転出来てしまう。

ただ、一点、いかんせん僕には無理なお値段の車両。

700万円近いのです。

これが、僕には欠点。

そこを欠点と感じない収入のある方には、間違いなくオススメ。

僕の価値観だと、

これなら、V70で、ハイオク使って、優しい運転心がけるチョイスをしたいとこ。

まあ、逆に言えば、それだけV70のパフォーマンス、インテリア、佇まいが、僕の感覚にはピッタリだったわけです。

本気で、V70は、多少辛いローンを組んでも『手に入れたい』と思わしてくれる要素を僕はガンガン感じてしまったわけです。

ちょうど昨年の7月末、このXC60のスポーツモデルであるR-designに乗りましたが、その時、とにかく周りからの評判が良かった。

行く先々のラジオ局で、『いいね~!』と言われ、運転席に色々なディレクターさんが座りたい!と言い、乗りました。

それが、気持ち良かった僕もいました…。が、僕の中では、やはりV70。

あの佇まいが感覚が恋しい気持ちも。

レガシィアウトバックにも、インプレで乗りましたが、レガシィも確かにいい。

だけど、やっぱりV70にあって、レガシィにないものがあった。

装備はほぼ同じ。

カタチも、同じエステート、運転も楽。

そこにボルボV70では、何か楽しさが加わっていた。

そこに、100万円ほどの差は、払っても納得出来ると感じる僕がいた。

クルマの価格、不思議なものです。

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オヤジの背中…

オヤジの背中…
オヤジの背中……

僕からしたら、さして親父という年齢ではないが、不条理な理由で、教え子や弟子…
まあ、今回は、つまりは僕…が責められた時、頭を深々と下げるオヤジの姿。

正しくは上司…いや、お世話になっている局のプロデューサーだ。年の差は10程。

こういう背中、間近で見た。

僕は、ひとまず先方に頭を下げたが、矛先を変えられ、なぜか叱られつづけていた。

正直、怒られる理由は、僕にもどこにもない。

『ラジオ局に出した手紙が読まれなかった』ということ。

それを街中のバーで、プライベートで仕事の話をしながら飲んでいた『僕』に遭遇し、気づき、その方は、怒り爆発。

とにかくメタクソに言われた僕だったが、

そこで、一緒にいた『オヤジ』が頭を深々と…。

そんな背中を、本当の親父の、そんな背中を生で見る、本物の息子もいた。

頭を下げてはいるが、とても強く、カッコ良かった。

僕もいずれ、そういう行動が出来る『オヤジ』になりたいなと。

そう深く思った。

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FEEL CYCLE NEWYORK やるな。

FEEL CYCLE NEWYORK やるな。
FEEL CYCLE NEWYORK やるな。
FEEL CYCLE NEWYORK やるな。
FEEL CYCLE NEWYORK やるな。
Nack5の番組企画で、
初の女性限定イベントを実施した。

僕以外は全員女性。

題して
『暗闇バイクエクササイズで汗流そ!』
なのです。

ニューヨーク発祥のFEEL CYCLEで、インストラクターのみがスポットライトに照らされ、参加者は暗闇、大音量、最新ヒットナンバーで、ブラックライトの光に包まれながら、インストラクターと同じ動きをするだけ。

文字にすれば『インストラクターと同じ動き するだけ…』となりますが、
心地よいリズムの爆音、光にノリながら、インストラクターと同じことすりや、800キロカロリー、消費しちゃう45分間。

番組イベントだったけれども、そもそもロードバイク好きな僕は、この動きは大好き。

ただ、自宅でローラー台は、1人だとなかなかキツイ。15分が僕は限界。

それが、励まされながら、しかも、暗闇ではあるが、仲間と連帯感を持ちながら出来る。最新ヒットナンバーをディスコで味わうノリノリで。

当然、ハマりました。

こりゃ、ちゃんとロードバイクのためにも、自分の身体のためにもなる。

もう、やるしかないなと。

ストレスだって、解消できる爽快感。

もう、朝7時からやってるのも好都合。
仕事前に行けたりする。

インストラクターは、
言わば『club DJ』なのです。

クラブとの違いは、『踊る』ではなく
『漕ぐ』になっていること。

スポーツするエンターテイメント、

まさしく。

川崎店があることに感謝です。

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2015/07/27

箱根を漠然とでなく

箱根を漠然とでなく
箱根を漠然とでなく
箱根を漠然とでなく
とにかく、この観光トップシーズンである夏…でありながら、箱根の宿の平均的な予約率は半分程度。

箱根、『危ない』という認識があるようだが、レベル3になった箱根の『一エリア』である『大涌谷』から、宿泊施設の多い『箱根湯本』までは、池袋と品川以上に離れている。

その距離があっても不安だという『噴火』に対する警戒感はあることだろう。それはそれで納得いく。ただ、おそらく、そんな噴火であれば、横浜も川崎だって同じように被害が発生するようなことになるだろう。

箱根に住んで、働いて、生活している方々の声を番組で伝えた。

やはり、色々な反響があるものだが、

地元を方々の声に『緊張感がない』なんてことを宣う意見もあった。

危機管理意識が足りない!だとか。

ただ、それこそ、そんな意見こそ『他人事』としてしか、現在を認識出来て居ないのではないかと。

箱根には、1万2千人以上が住んで、生活してる。

その1万2千人を避難させるべき事態なのかどうか、住んでいらっしゃる方々の方が、そんな口ばかりの意見より真剣だ。もっと、もっと考えている。

放送では、全ての言葉を使えているわけではない。

オンエア出来るのは、いろんな言葉を聞いたダイジェスト、要約である。

言っておくが、大涌谷には、人は住んでいない。

箱根を理解せず、ただ言葉と音だけで、なんとなく認識し、自分の思いたいように、一括りにしてる。

その事自体を理解しない、する必要がない…と言うなら、それこそ、意見することも、単なる冷やかしでしかない。

一見、真っ当なコトを言ってるかのような自分にカタルシスを見つけているだけじゃなかろうか。

そりゃ、僕らは、番組として『言い切る』ことはしていない。

たた、僕らが、これまでに、違う地域などから助けてもらった経験を、謙虚に認識するのであるならば、『助ける感覚』での選択肢に、ひとつ箱根を入れるという選択肢があり、こんな時だからこそ、その優しさを、メリットとして味わえる『今』が、箱根にはあるということ。

そもそも、番組から、誰も強制なんてしてないのだよ。

取材時、家族3人で、僕らと同じ気持ちで箱根旅行をしている家族と出会った。

色々、お話しもさせて頂いた。

家族写真を、僕らは手伝ってみた。

そんなお父さん、お母さんに育てられた娘さんは、ちゃんと他人事を、考えられるように育って行くんだろうね。

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2015/07/24

強く願う

強く願う
強く願う
子供達に混じって取材する事が最近増えてきている。

体力的にはスッゴく疲れる取材でもあるのだが、幸せでもある。

この、日本に生まれた子供達が、僕らの年齢になった時、今の僕等が享受しているくらいの幸せは、少なくとも維持して、時代というものを螺旋階段のように続かせなくては、『世代』としての責任を全うしたとは言えなくなってしまう。

だからこそ、幸せを『強く願う』というばかりでなく、

そのためには、どうあるべきか…いろんなことが…を、考えて行動しなくてはいけないと思う。

願うのは自由だが、願うばかりでは不可能だというのが、真実だと思う。

人事ならば、願うしかない…ケースは多々あるが、日本のことは、自分のことだ。
当事者なわけだ。

その上で、願うばかりでは、ダメだということ。

平和も、願うばかりでは難しいと思う。

今の子供達の幸せを願うならば。

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2015/07/20

宝だね。命は。やはり。

宝だね。命は。やはり。
宝だね。命は。やはり。
宝だね。命は。やはり。
赤ちゃんに混じって、赤ちゃんへの取材現場。

ディレクター、福田君、すごい頑張っていた。

赤ちゃんインタビューには、ご褒美も必要で、かなりの赤ちゃんを肩車した。

こういう時、玉川出身で良かったと感じる。

赤ちゃんと一緒になれる覚悟と勢いが必要で、そういうのが比較的上手い教育を受けてきた自負。(笑)

オンエアされた番組をチェックすると、ちゃんと赤ちゃんの意識が伝わる中身に。

肩車で、首が痛くなった甲斐があった。(笑)

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2015/07/18

ありがたく

ありがたく
ありがたく
ありがたく
誕生日、宇都宮ブリッツェンの堀選手が、生放送中にプレゼントを。

びっくりした。

これまでに、宇都宮ブリッツェンからは、ほんと色んな興奮、嬉しい涙、悔しい涙も含めて、心の動きをプレゼントされている。

まあ、勝手に僕が感じているだけとも言えなくもないが、でも、僕が自転車を始めるようになったのは、ブリッツェンが全てのきっかけ。
それで健康にもなっている…ハズなわけだ。

その上にこんなプレゼントまで。

大感謝大感謝なのです。

放送前、なんか、堀選手、あまり今日は話さないんだなぁ~…な~んて、感じていたら、コレが理由だったとは。

まだ、日曜日に生放送がなくて、JPTに密着出来ていた頃、密着できていた最後の石川でのレースでデビューした堀選手なので、僕としての個人的な思い出も勝手に持っているゆえ、スッゴく期待しているのです。

千葉での落車も、ほんと自分のことのように悔しかった思い出。

そんな堀選手から笑顔でプレゼントされてしまうとは。

宇都宮ブリッツェンの皆々様、ほんとありがとうございました。

それにしても、前日には、リンク栃木ブレックスからさっさアシスタントコーチが。

そして国乙さんが…。

みんな、僕のこれからに、ぜーんぶ活かせる栄養を。

いつもありがたく、享受しています。

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2015/07/01

お客様小学生じゃー

言葉に関する仕事、させてもらってるわけだけど、

言葉は、心から生まれて、口から出て、相手に聞こえて、
初めて『言葉』なんじゃないかなと。

相手に聞こえてなければ、
『言葉を言いました』には、ならんのだと思うんだよね。

『ごめんなさい』や『すみません』だって、
自分が言ったつもりでも、聞こえてなきゃー、しょうがない。

挙句の果てには「すいませんって、言いましたー」なんて逆ギレする光景も。


思わず、そんなシーンを目にした時、
こいつは、どんな小学校で教わってきたんだか。。。と思ってしまった。

でも、そんなケースが頻発しているようにも感じたりする昨今。
やはり、小学校での教育って、大切だなと、改めて感じることが多い。

僕が小学校行ってた頃、基本的に先生は偉い人なんだっていう敬う気持ちがベースにあった。

それが、最近ではお友達感覚のクラスも多いのだと聞く。

僕がアーカイブを残そうと足を運ぶ金沢小学校ではそんなことはないのだが、
学校によっては、サービス業へと変化している学校も。

小学生のうちからお客様扱いされちゃー、
そりゃ、自分中心に回っちゃって
『言いました』なんてことを言えちゃうわけかと。。。

その分、家庭での教育がより深くあらねばダメなんだろうなって。そう感じている。

今になって、小原国芳先生の
『教育は国の財産』という言葉が、身にしみるわけです。

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