牛乳管理

これほどまでに、牛乳が厳密に管理されたものだとは。
朗らかな牧場のイメージのある牛乳ではあるが、
空気に触れると、味が落ちてしまう。
ゆえに、一切空気に触れさせない輸送、加工が実現されている。
本州での生乳生産量一位である那須塩原から、全国へむけて、15トンのローリーで、空気に触れることなく運ばれて行く。
このローリーは、横浜の工場へと行く。
すべては、風味を落とさない為に。
とにかく、空気に触れると、味のある液体は劣化するのだと。
期せずして、今週の文化放送の取材内容の証明かのようになった言葉だった。
牛乳も、ありがたく味わいたい。
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