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2014年4月

2014/04/11

アテンザでの旅路

アテンザでの旅路
文化放送『キニナル』での取材で新潟へ。
マツダから、アテンザをお借りして片道350キロ。

快適そのもの。マツダのクルーズコントロール、いいね。

帰り、関越道を走りながら、後ろから夕日に見送られる。

夕焼けから、それが消え去って暗くなる時間が好きだ。
そんな時間を、アテンザの車内で番組の仲間と過ごしつつ。

東京に戻った時には、月が輝いている時間。
太陽があれば、月も存在感を増す。

太陽よりも、僕自身は月のタイプかなぁ。そうでもありたいし。

月夜の下、アテンザに給油した。
往復700キロ以上だったが、まだまだ新潟へ行けるほどに燃料が残っていた。

平均燃費、20キロは余裕でクリア。24くらい出てた。
ボルボV70で、これぐらい出てくれれば、嬉しいのだが。

高速代が、高くなったからね。燃費で稼ぎだいとも真剣に感じる。

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2014/04/07

坐禅

坐禅
『坐禅』

『する事に目的を持ってはならない』…というハードル。

ラジオ向きではない、無音の時間を取材。それをオンエアしようとするこのチームもまた『すごい』という尋常ではないテーマで、番組に向き合う。

僕の中では、葛藤があった。それを忘却すべく、坐禅に向かいあった。

考えを整理しても…ならぬ。

ただただ、目的を考えてもならない。

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2014/04/06

混沌とした皮肉

混沌とした皮肉
例えば…。

『私はあなたを裏切らない』
そんなことを言った人が(裏切った)ならば、
『私はあなたを裏切らない』
という、そのこと自体が『嘘』になってしまう。
ならば、初めから『私はあなたを裏切るかも知れない』と、嘘なく言われている方が僕は好きだ。

カッコいい言葉を大量生産して、ことごとく新たに『嘘』を生産されてしまう皮肉。

どんどん言葉が安っぽくなってしまう悲しさ。

僕は、言葉本体を、コトバとして仕事にしているからこそ、『裏切り』とかにではなく、言葉の軽々しくなる様に悲しさを覚えてしまったりする。

言葉を生産したならば、それを嘘にしない労力が必要になる。

言葉を生むことが、嘘を生むようなことにはしたくないもの。

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