開発者
キニナル、今週末分の取材で、東芝本社へ。

快晴の青空の下、本社は、いかにも「東芝」なイメージのビジネスマン。
グレー系のスーツの方がいなくて、
みんな黒系。そしてスーツの着こなしがかっこいい。
キニナル、番組がお世話になっているアイテム、
SDHCカード、FlashAirのお話を伺いに。
広報の方が、カンペキな人選で、
まさしくFlashAirの開発者、2人をお呼びしていて下さった。
もう、開発者2人に、対面した瞬間から嬉しくて、笑顔になる僕。
とにかく、話が尽きることなく、夢中で話を聞いていた。
質問もいっぱいした。
話している間に、どんどん東芝ファンになっている僕ら。
もうね、開発現場の話で、居酒屋の話まで飛び出す。
そんなとこが、人間くさくて、人情味があって、
そんな現場で、東芝はモノを開発してるのかぁー!と。
すると、開発者の魂が製品に宿っていることがわかるわけですよ。
帰り際、東芝本社ビルを出る時には、
今度パソコンは東芝にしよう!なんて会話になってる僕ら。
詳しくは、今度の日曜日18時からの文化放送で。

浜松町、文化放送に戻った。

東芝の半分くらいだねー・・・なんて会話をしながら、
番組に魂込めなきゃ。東芝の開発者みたいに・・・なんて会話。
局内で色々話し、
帰りは、日が落ちてきていた。

なんか寂しげな東京タワー

西日に照らされ、
このタワーを違った時に見た瞬間の時のことを思い出す。

浜松町駅に近づくと、よりハッキリと見える。
SDカードの中身も、消去しては、新しく記録していくことも。
そこに、ちょっとした悲しさも覚えながら・・・。
いろんなモノがあって、それがあることが、普通になってると、
有り難味を忘れている瞬間が持続してしまうことがある。
有り難味を忘れないためには、そこに宿った魂を伝えることで、
変わることがあるかもしれない。
「キニナル」チームは、そんなこと、したいんだよなぁ。
ただの、モノ紹介番組でないのは、人を紹介することが、根底にあるからです。
実は「考えてみれば、ありがたいな、ほんとに」を伝えさせて頂ければと。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント
「モノづくり」を担い発展させているのは、まさしく人の切実な想いですものね。
その点『キニナル』は、とっても血の通った、人間ドラマが凝縮された番組でもあると思います。
「モノ」に込められた人の想いを知ることができた時、もっともっと、その「モノ」を愛せるように思うのです。
投稿: ai | 2014/04/10 13:50