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2013/04/17

「されて嬉しかったこと」

僕がラジオの世界に入った理由はいっぱいある。

映画「Goog Morning Vietnem」のアオザイの影響?(笑)

それもある。

でも、本当、今、生きているのはラジオが救ってくれたから・・・かもと。

だから、ラジオには、僕は頭があがらない。

「されて、嬉しかったこと・・・。」

ラジオのパーソナリティが、ポストカードを送ってくれた。

それは、読まれる、読まれないではなく、

メッセージに真摯に応えてくれたパーソナリティがやっていたこと。

赤坂泰彦氏、そしてペッカーさん、水曜日と木曜日の深夜番組だった。

その番組は、「チーム」という雰囲気があった。

ディレクターのジーザス長崎・・・とか、

聴き手は、スピーカーの前で、スタッフまで想像できた。

中学生の僕である。

そう、「パジャマプレス」という番組があったからだろう。

「されて嬉しかったこと」は、僕も、お返しせにゃ。

しなきゃいけないと思う。

そして、今、番組をチームで作れている感覚があるからこそ、

今こそ、出来ることもある。

パジャマプレスに負けないんじゃないか・・・そう感じている。

出来ることは小さいことかもしれないけれど、

自分がされて嬉しかったことは、

僕自身もやらなきゃ、胡坐をかいてることになる。

せっかく、見事な環境、仲間で仕事させて頂いているのだから。

こんなポストカードが、深夜、出来上がった。

Zzzmini0009

番組の日常風景、スナップ。

どんな雰囲気の中で「キニナル」という番組が出来上がっているのか、

そして、聴いて下さっている皆様にも、番組を育ててもらいたいという感覚。

テレビにはない、ラジオならではのこと、

どこまで出来るかわからないけれど、

やってやるんだ。

RadioBerryで、僕は育てられた。本当に迷惑もいっぱいかけた。

それでも、今でも育て続けてくれている。

RadioBerryへの気持ちも含めて、担当するすべての、番組を、真摯にやる。

「キニナル」アシスタントの加納有沙ちゃんも、素直で、一生懸命で、

ラジオ好きなんだなと。

そしてスタッフは当然、ラジオを愛しているメンバーが揃ってる。

ベストチームな環境と、心奥深くから感じている。

何が喜ばれるか・・・でなしに、

自分がされて、嬉しかったことを、

自分の感覚を信じて、同じように。

Zzzmini0010

なんとしてでも、やりたいのです。

母方の祖父は、小学2年生だった僕へ、メモで遺言を遺してくれました。

『大切なことは、目に見えないんだよ』

青い鳥、それを見つけて、大切なことを、つくれるひとになってね・・・と。

メーテルリンクの「青い鳥」

サンテグジュペリの「星の王子さま」

その両方で謳われていること。

テレビと違って、見えないラジオは、そこなんじゃないかなと感じるのです。

僕は、それを宿命として真っ向から向き合わなきゃ、いけないんじゃないかと。

僕自身が、身近な大切な人を、大切にできているのか、

そこ、自信がない部分でもあるわけですが、

独りよがりにならず、自己満足でない作業で、

番組を創っていきたいと。

そうすれば、いずれ、身近な人も、今以上に大切に出来ると信じてもいるのです。

されて嬉しかったこと・・・信じて、するんです。

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コメント

「されて嬉しかったこと・・・信じて、するんです。」
今、日本で必要な言葉ではないでしょうか。
そして、その事を実行している貴方が凄いです。
微力ながら応援しています。

投稿: H.A | 2013/04/24 00:25

真善さんのラジオに向かうスタンス、原点を改めて教えてくださって、ありがとうございます。

真善さんがラジオに救われたというのなら、私もココにコメントさせていただくことで救われた・救われていることは、否定しがたい真実です。

影ながら、真善さんの存在・番組・心遣いに心励まされている方々はたくさんいるはず。

どうか、そういった人々を信じて、発信することをやめないでください。

投稿: ai | 2013/04/17 09:39

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