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2013/01/07

100以上の命を

新年早々から色々なニュースがあるもんだ。

この3杯、僕が正月2日に夕食で食べた、とんかつ和幸、そこでの3枚。

味噌汁、キャベツ、ご飯、お変わり自由というのがありがたい。

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これを味わいながら、

いったい僕は2013年、2日目にして、どれだけの命を食い物にして生きてるんだ!

そう思った。

それぞれの「しじみ」に人生ならぬ「しじみ生」があったはず。

「何のために生きてるか」なんてことでなく、

生きてることは、他の命の上に成り立っている。

だから、ちゃんと生きなきゃと。

生きているだけで、そもそも有難いと思わなきゃ。

そして「狩られる」心配なく生きて、いられる。

どんだけ有難いことなんだ。

もう今年に入って、100以上の命の犠牲の上に生きている僕。

100じゃ収まりきれない。

この3枚の写真、たった夕食一回、味噌汁3杯の中で、僕は40以上の命を頂いた。

そこを考えずして「何のため」とか悩んでる場合じゃないでしょ。

こういうことを考えず生きてしまうのは、教育が、何かを忘れたり、

違う方向見ちゃってたりするからなんじゃないかな。

新年始まって5日、小学校時代の同窓会が。

そこでも考えた、小学生の時に、先生から「教えられたはずの、忘れていたこと」。

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コメント

昨年末に、星野道夫写真展を見に行き、道夫さんの言葉で「生きるとは誰かの命を犠牲にして生き延びること」に感銘を受けていたら、眞善さんが日常の生活の中でも、それと同じ思いを抱きながら食事をしていると知り、独自の感性で物事を捉え、本当の意味での「生きること」を理解していることに共感しました。

投稿: さきほ | 2013/01/08 00:23

こんばんは。「待ってましたぁ~」のブログ更新、ありがとうございます!眞善さんの「今」を感じることができるから、このブログ大好きですo(^-^)o

ついつい忘れがちな、人としての真摯な在り方。眞善さんはそこがブレていないから、好きです。

自分の足元をしっかり見つめれば、実はナンセンスな問いってたくさんあるんだろうなって思います。

今年も骨太に生きていきたいと、強く感じさせられた記事でした。

そして、眞善さんを精一杯応援していきたいと思います(*^^*)

P.S.和幸、太っ腹ですよね!私は後楽園店が好きですよ(^-^)

投稿: ai | 2013/01/08 02:48

私たちがこうしていられるのも、先人たちが命がけで日本を守って戦ってくれたおかげです。

私たちは命の継承者であることを忘れてはいけませんね。

投稿: とうきび | 2013/01/08 11:31

大島監督が亡くなられましたね(;_;)
残されたたくさんの名作フィルム。でももう新作はないのですね。またひとつ、命の重さを感じさせられました。

眞善さんご出演の映画、公開が楽しみです。告知よろしくお願いしますね(*^^*)

投稿: ai | 2013/01/16 03:50

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