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2013年1月

2013/01/23

行動半径

番組で取材する行動半径が、とにかく広くなってきている。

泊りがけと言うような事もある。

そんな時は、中古車を専門に買い取る店舗が行っている

格安レンタカーサービスを利用する。

ないしは、個人のクルマを使って。

ただ、年末から言っているのは、

青山ディレクターがminiを入手する計画。

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こんな感じで取材に行けるのは、いつのことだろうか。(笑)

現実には、青山ディレクターは、ベルギーのRIDLEYの、NOAH(ノア)という車・・・

トヨタのNOAH(ノア)ではない。

あくまでRIDLEYのノア・・・自転車を買ってしまった。

エンジンがついてない。エアコンなし。

乗車定員1名。それで、ン十万円。

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取材には行けない。番組には使えない。

がー、しかーし、青山君は将来の健康を手に入れた。

そして、今ですら、楽しいはずであろう。

精神的な健康を、今から享受しているはずである。

ということは、いい番組が創れるハズである。

そして、いずれ、いいコンテンツであれば、いい仕事をしていることになる。

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ということは、コイツを手に入れるのも、夢ではない。

まあ、その前に、MINI(BMW JAPAN)に、協賛ついてもらえないかなぁ~・・・

そしたら、レンタルでいいので、取材に使わしていただきたい。(笑)

まあ、いずれ、コイツのルーフには、NOAHが乗っかっていることだろう。

日本経済のために、遠回りをした買い物ぶり。

そして、実は、それが好循環を生むであろうコト、

僕は知っているような感覚だ。

無駄遣い・・・いや、無駄にしなければいいだけなんだ。

そのためには、仕事を頑張る。

そんな仲間と番組を創れているのは、大きな幸せ。

そして、僕の周りは、最近、大きな買い物をした人たちばかりだ。

しかも、圧倒的に自転車が多い。

佐藤プロデューサーもしかり。

それが、モチベーションを高めさせるように、

自分自身を鼓舞するアイテムへと、自分で昇華させる。

後にはひけない仕事をしようじゃないか。

そんなコト言ってる僕は、蟻地獄を作って待っている様な感覚でもある。

さあ、やろっと。(いったい、僕は何をする気なんだ・・・)

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2013/01/22

東京では雪、降らなかったね

予報では、「雪」のマークがあったけれども、

今回は、雪とは無縁だった朝を。

昨年から、雪には遭遇していることが多い。

思えば、湯西川では初雪と遭遇し、

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朝の車には、雪が乗っかっていた。

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前日は、雪ではなかったが、雲に包まれていたっけ。

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そして、文化放送の特集取材で訪れた時は、最高の積雪に。

地元の方々に、やさしく心配されながら、

強行取材だった。

取材にかけるパワーは、並大抵ではない。

過去に取材を受けてる行政の方々は、

「こんな中移動する取材チームは初めてだよ」と。

だって、予算限られているから、そこは強行軍になってしまうわけです。

先週は、そんな仲間と、文化放送のスタジオから雪に包まれていた街を見ていた。

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新幹線は、頑張って動いていたなぁー。

それ以上に、山手線はひっきりなしに。

ひとまず、今日は大丈夫。

今後、降る事もあるでしょう。そんな時、

雪対策していない車の運転は、決してしないように願いたいものです。


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2013/01/18

怠惰

例えば、仕事として、責任ある仕事をしているというならば、

物事を3年以上も進展させられないのは、

能力の欠如でしかないだろう。

言い訳は、せめて長くても6ヶ月まで。

それまでは待とう。

しかし、それでも改善できないのであるならば、

それは完全に能力の欠如。

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「忙しい」を理由にして、物事を進展させられないのであるならば、

その「忙しい」にたいする対処をしなくてはならない。

それが出来ないのは、やはり仕事として向いていないとも、

やさしくならば言い換えることが出来よう。

僕の場合の仕事というのは、より味わえるコンテンツを創ること。

表面上だけのコンテンツは、それこそ今、掃いて捨てるほどある。

そうではない、もの、コンテンツを創ることにある。

幸い、そういうことが出来る環境にあるのはとても嬉しいが、

全体的に、そして客観的に見た場合は、それだけでは、当然いけない。

仕事は、オママゴトではない。

オママゴトして、「仕事」をした気になっている場合、

それを正す事も必要だけれど、

そこまでは、僕の仕事としての本来の範疇を超えている。

いよいよ、判断するべき時なのだろうか・・・

悩み多き、正月、もう今年の8パーセントほどを過ごしている・・・。

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2013/01/07

100以上の命を

新年早々から色々なニュースがあるもんだ。

この3杯、僕が正月2日に夕食で食べた、とんかつ和幸、そこでの3枚。

味噌汁、キャベツ、ご飯、お変わり自由というのがありがたい。

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これを味わいながら、

いったい僕は2013年、2日目にして、どれだけの命を食い物にして生きてるんだ!

そう思った。

それぞれの「しじみ」に人生ならぬ「しじみ生」があったはず。

「何のために生きてるか」なんてことでなく、

生きてることは、他の命の上に成り立っている。

だから、ちゃんと生きなきゃと。

生きているだけで、そもそも有難いと思わなきゃ。

そして「狩られる」心配なく生きて、いられる。

どんだけ有難いことなんだ。

もう今年に入って、100以上の命の犠牲の上に生きている僕。

100じゃ収まりきれない。

この3枚の写真、たった夕食一回、味噌汁3杯の中で、僕は40以上の命を頂いた。

そこを考えずして「何のため」とか悩んでる場合じゃないでしょ。

こういうことを考えず生きてしまうのは、教育が、何かを忘れたり、

違う方向見ちゃってたりするからなんじゃないかな。

新年始まって5日、小学校時代の同窓会が。

そこでも考えた、小学生の時に、先生から「教えられたはずの、忘れていたこと」。

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