雰囲気ある中で
宇都宮の夜

番組で紹介したレストランへ。
営業さん、代理店さん、そしてプロデューサーと。

それぞれ、ワインであったり、熱燗であったり、ビールであったり。
僕はもちろん、熱燗を。
旨かった。
それに、コレが合うんだなぁー。

ひたすら、この鮎の一夜干しに舌鼓をうっては、お猪口へと湯気の出る日本酒を。

いい時間だった。
幸せだった。
よし、仕事がんばろう。
いや、僕の場合は「仕事、楽しもう。」でないと。
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宇都宮の夜

番組で紹介したレストランへ。
営業さん、代理店さん、そしてプロデューサーと。

それぞれ、ワインであったり、熱燗であったり、ビールであったり。
僕はもちろん、熱燗を。
旨かった。
それに、コレが合うんだなぁー。

ひたすら、この鮎の一夜干しに舌鼓をうっては、お猪口へと湯気の出る日本酒を。

いい時間だった。
幸せだった。
よし、仕事がんばろう。
いや、僕の場合は「仕事、楽しもう。」でないと。
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もう、東京でもどこでも、このバーテンダーさんは、見かけられれば、挨拶をされる。
伝説の・・・もちろん、生きながらにして。

仕事前は、少しだけ不思議な感覚で、カウンターの奥に。
ちょっとでも、アルコールが入れば、そりゃー、もう名バーテンダーに。

ここには、不思議なお酒が多々ある。
それを、味もわからないような僕が、嗜んでしまう。
それで、味を覚えていく。

消毒液かのようなウイスキー。
味がどうこうではなく、コレを飲む自分に勝手に酔ってしまう。
名バーテンダーですら、「おぉー、なんだコレは。スゲェなぁ」と。
一気に笑いが生まれる。
誰か一人でも、一日に笑わせられるのならば、
僕が、この時に居る意味があると・・・教わる感覚だ。
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番組が終わって、かしわ屋さんへ。
北部では、雪という予報も。
こんな寒い夜は砂肝4本に、蛸ポン酢あえ、それに熱燗。
そして、仕事に想い馳せる。
23時閉店。
もう一杯だけ、いつものパイプのけむりへ。
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