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2012/10/18

恩師と酒

まさか、将来に、一緒に酒を酌み交わす時が訪れるとは。

学生時代、想像すらしていなかった。

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ほんと、色々なことを教えて頂いた。

僕の中に鮮烈に残っている記憶。

そして再会。

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十四代・・・という絶品のなかなか入手できない日本酒をご馳走になり、

美味しい時間を味わう。

時々、再会はしていたが、そんな時は、たいてい僕は車だったので、

お酒を飲むなんて考えてもいなかったし、

そういう間柄・・・を想像できていなかったのだ。

だって、お酒を飲むことは、法律で禁じられている年齢での関係だったから。(笑)

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それが、その夜は、一緒に杯を交わしている。

今度、大学の後輩が結婚することになり・・・。

不思議な縁なのだ。それが、再会のきっかけも作ってくれた。

間違いなく、素敵な夫婦になることだろう。

なぜって、同じように、僕も彼も教わってきたのだから。

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コメント

どこかひょうきんな、眞善さん(笑)
これはお酒のせいだけではないですよね?!
おめでたいお知らせで、銘酒もより一層その美味しさを増したのではないでしょうか。
恩師はまさに、宝物ですよね。私の場合、ある面では「親以上に親」であると感じ、心の底から感謝・お慕い申し上げております。
また近々の再開を、お祈りしていますね。

投稿: ai | 2012/10/23 08:26

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