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2012年10月

2012/10/25

あ、これはおそらく

あ、これはおそらく
さくやは、ひっそりと枝野さんのお店へ。色々な方のお話伺っている間に、おそらく飲み過ぎていたと思われり。
なぜって、お昼ご飯を食べる気になれないでいる僕だから。

いつもなら、ご飯が楽しみなのに。

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2012/10/23

ほっとする旨み

久しぶりに焼きとりを。

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ほっとする旨みだった。

自分の中にあった矛盾や、疑問を吐露してしまい、

その後の焼き鳥は、これまで時として、美味しいものを美味しく味わえなかった、

体の中にあった何かを、壊してくれて、ほっとできた。

シンプルに「旨い」と感じさせてくれる時間。

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こういう、ひとつひとつを、大切にする環境は、僕の範囲では、出来ている。

その先、多くのお便りに応えるためにも。

そして、僕らのやっていることが、ラジオのスタンダードになるためにも。

本来僕に出来ることが、出来ていない環境の打破を願いつつ。

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2012/10/20

独り言

よく、ラジオでは喋り手を「パーソナリティー」やら「ディスクジョッキー」などと。

そして聴き手側を「リスナー」と言ったり、呼んだり・・・。

ただ、僕の個人的な感覚ではあるけれど、

「リスナー」という言葉には抵抗があるんだよね。

それは、喋り手に対して、「多数のリスナー」という、「聴き手」をひとくくりにしていること。

少なくとも、僕の好きな喋り手さんは、「リスナー」という言葉を使うことが極端に少ない。

「今聞いてくださっている方」や「お聴きのみなさん」

究極は、ラジオの先を想像しての「お洗濯、終わりましたか~?」

なーんて、

一人ひとりが対象となる呼び方、投げかけ方をしている。

玉川美沙さんなんかが象徴的かな。

僕は、喋り手でもあるけれど、車でも、家でも、好きなラジオ番組があって、

リスナーでもある。

そんな番組では、やはり「リスナー」という言葉を使わない。

意識してるな・・・と感じる。自然に生まれた意識的な言葉使い。

構図として「パーソナリティー」と「リスナー」の関係ではなく、

同じ時間を共有している「一緒の時間を、同じように過ごしている」共同体。

ゆえに「今、お聴きの方」という言葉のほうが、好き。

対「リスナー」という言葉、意識、・・・どれだけ思い上がってんだ!とね。

その「リスナー」と呼ぶ先には、70代の方も、80代、90代の人生の師だっていらっしゃるはず。

そういう方々に対して「リスナー」というカタカナで呼びつけるなんて、

日常生活ではありえないこと。

レポーター経験のないパーソナリティーほど、そういう意識が欠如していたりする。

特に、20代のパーソナリティーが「リスナーさん」なんていう言い方してると、

「わかってないなぁー」と感じちゃう。

ラジオの電波の先、そのスピーカーの先を想像したら、安易には呼べない。

そういう想像力って、大切なんだと思う。

それなくして「番組面白くするには」なーんて悩むより、

今の自分に失礼がないか。

僕なんかは、番組はテキトーっぽくやっているように聴こえると思う。

それは、僕自身がそうだから・・・なんだけど、敬意は忘れてないつもり。

それは、パーソナリティーのキャラクターの拠る部分でもある。

だからこそ、「リスナーさん」と呼んでも、キャラクターで許される人もいるし、

違和感がないパーソナリティーだっている。

でも、普段は丁寧な喋り・・・なのに、(「原稿によって」の場合も)

「リスナー」と呼び捨ててしまう場合こそ、余計に違和感が生まれる。

まあ、そんなことを、今朝、ディレクターと話していた。

ラジオが好き・・・ではなく、「表に出てる自分が好き」な人が増えたなと。

だから、ラジオを考えてないなぁ・・・と残念な番組もあったりする。

それゆえ、余計に魅力的な番組が目立つようにもなってきているとも思う。

あ、そうそう、パソコンで持ち歩けるものを新しく。

lenovoのやつ。リファービッシュPCなんだけどね。

文化放送の青山ディレクターが熱く語っていた。

大和事業所がどーのこーのと・・・。

詳細は覚えてないんだけど、青山君が熱く言うなら、間違いないなと。

売り場で目にしたときに、あー、コレだ!となって、

信じることができる人がおススメするアイテムだから。

影響されて買ってしまった。

そして、使い心地、うん、いいじゃん。

ただし、SDカードスロットがない。どーしよー。

今度、相談することにする。

あ、写真も。

この前、ダムの取材に行ってきた。

ほんと、意識する機会が少ないけど、水不足だね。

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この冬に向けて、今から水、大切に使わないとね。

さ、それをどう番組で伝えれば、効果的に考える「きっかけ」になってくれるのか。


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2012/10/18

恩師と酒

まさか、将来に、一緒に酒を酌み交わす時が訪れるとは。

学生時代、想像すらしていなかった。

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ほんと、色々なことを教えて頂いた。

僕の中に鮮烈に残っている記憶。

そして再会。

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十四代・・・という絶品のなかなか入手できない日本酒をご馳走になり、

美味しい時間を味わう。

時々、再会はしていたが、そんな時は、たいてい僕は車だったので、

お酒を飲むなんて考えてもいなかったし、

そういう間柄・・・を想像できていなかったのだ。

だって、お酒を飲むことは、法律で禁じられている年齢での関係だったから。(笑)

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それが、その夜は、一緒に杯を交わしている。

今度、大学の後輩が結婚することになり・・・。

不思議な縁なのだ。それが、再会のきっかけも作ってくれた。

間違いなく、素敵な夫婦になることだろう。

なぜって、同じように、僕も彼も教わってきたのだから。

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2012/10/14

期待値

期待値
PanasonicのLUMIX、新製品発表、説明会。
もちろん、僕が呼ばれたのだから、カメラである。そう、LUMIXだからね。

カメラ自体のことは、守秘義務契約書にサインしたことで、まだお伝えできないけれど、
一番感じたことを。

これは製品の一番のポテンシャル。
一番期待値高まる部分は記しておきたいと思う。

開発責任者が、思いっきりLUMIXというブランドを大好きで、お茶目で、熱く、面白く製品を語れて、LUMIX愛があって、世に出す製品に自信を持っていること。

そういう人が作ったカメラが世に出て、僕らは、お金を貯めれば買う事ができる。
そして『使う事』ができる。

僕は、今後ハリウッド映画のエンドロールに『Panasonic』のロゴ、LUMIXのマークが流れることも期待している。

世の中に数ある『モノ』を見た時、手にした時に、それを作った『人』の背景を感じられるアイテムは、僕は大好き。

きっと、このシャッターの感触や、音、いっぱい研究したんだろうなと。

数値的な性能の比較だけでなく、そういうものの感性を直感、本能で判断することも、もっと僕らに必要だとも思うこの頃。

詳しくは、11月4日の文化放送で、お伝えしたく思っています。

いいね、LUMIX。

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2012/10/11

枯れ葉に

枯れ葉に
マロニエの街路樹がある歩道、たまに枯れ葉を踏めば、大きな音が。
街路樹の枝にも、今にも離れそうな枯れ葉が。
ちゃんと季節が変わってる。

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2012/10/10

日常で使われる・・・

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このボタンが押されることは、僕が学生時代は、ニュースになった。

このボタンが押されることは、今はいつもの、日常になってしまった。

どこかの国の内戦、そんな国の死者数よりも、

日本は、それ以上の人が、内戦以上に、自ら多く消えている。

心の内戦は、総量として、内戦している国以上に、あるのかもしれないと。

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中野

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夜の中野である。

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雑多な環境が入り組んでいて、それがなんともいえない魅力になっている。

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だれか、待っていたんだろうか。

待った相手は、来たんだろうか・・・

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ステンレスの手摺に、赤信号が乱反射する。

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なんか面白いことないか、探してるラビちゃん。

コイツは、男の子なのに、ピロより写真映りがいい。

目の形がまんまるだと、猫は可愛く見えるのだろう。

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見上げてる先に、自転車のサドルがある。

革で出来てる。

爪とぎしたら、きっと猫的にはたまんないだろうなー。

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そして僕の様子を見ている。

ラビならば、一はねすりゃー、確実にサドルに到達できる。

僕の様子を見て・・・・

僕は、自転車を垂直にしてしまった。

ラビ、残念でしたぁー!

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2012/10/09

先月からずっと・・・

日本にハロウィンに直接関係する人って、

どれほどいるんだろうか?

先月からずっと、お菓子売り場でもなんでもかんでも「ハロウィン」

アピールされているよなぁ・・・。

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ペコちゃんまで、思いっきりハロウィンだ。

一ヶ月以上、販促に利用されるハロウィン、

なんだか違和感があるんだよね。

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弱まって一安心

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だいぶ、夏の紫外線は弱まった。

僕はちょっと一安心。

でも、それ以外の強さが、日光にはまだあるね。

来年は、もっと、今年より日光の悪影響が強化されていそうだ。

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2012/10/06

世界最小、普通、最大

世界最小

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普通

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最大

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取材先、「米膳ひらの」にて。

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お米について、僕らは意外に知らない事が多い。

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平野さん、お話がうまくて、引き込まれました。

おにぎり、旨かったなぁー。







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2012/10/05

「秋らしい」が訪れても、ちょっと天気が変わりやすい。

秋の天気って、安定しているイメージだったのだが・・・。

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秋の天気なんかについても、番組前に話したり・・・

外は、青空「だった」

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そこに対して、雲が迫ってきていた。

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この後、青から赤が雲に混じり始めた。

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僕が番組で伝えた天気予報では、「雨の心配は一切ありません」と。

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しかし、それを伝えながら、雨が、スタジオのガラス越しに・・・。

秋の天気も、生放送のラジオ泣かせになってしまったもんだ。

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2012/10/04

熱燗が旨い時期に

番組が終わって、さあ、今日のチームは、僕ひとり。

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他の仲間は、ゴルフ練習に行ってしまった。

僕は頑なにゴルフしないからあなぁ・・・。

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CDもいっぱい溜まってるねー。

あ、こんなポスター。いつもブラックユーモアが効いてて、好きなシリーズ。

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ちょっと肌寒い。

この時期を待っていた。

熱燗である。

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こういうのが好きなのである。

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LUMIX GX1で。

熱燗を口に含ませながら、カメラをもつまみに。

手に触れつつ、その質感が心地いい。

そして、口の中では日本酒が「久しぶり!」と。

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そして、このあと、日本酒からウォッカへと流れることになった。

熱燗、うまいねぇー。

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いいのかなぁ・・・ベトナムには見習わないで欲しいかも

今朝、朝食を食べにホテルの1Fへ。

ここで新聞を読みながらの朝が好きなのだけど、

今日は、最初の新聞チョイスで驚いた。

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え、朝日新聞、「田園都市輸出!」

思わず読み入った。

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東急が、ベトナムからの視察団を受け入れ、視察させ、

東急田園都市線沿線の開発手法を、ベトナムに輸出するという。

ベトナムの、今回、田園都市沿線を視察なさったみなさん、

もしかしたら幻想をご覧になったのではなかろうか。

僕は、田園都市線沿線に住んでいて、

日本で一番、人間的な通勤が出来ない沿線だと感じていた。

沿線のお父様方、多くがそうだろう。

通勤、出社前に、田園都市線の中で、一日の疲れのピークが訪れてしまう。

『渋谷まで30分。』

新たな宅地のポスターにもそう謳っている。

現実には、電車が始発駅から満員で、途中駅では、電車に人が乗り込めず、

毎日、遅延。

電車のドアのガラスが割れる、空気が薄くて、意識不明者が出る。

救護のために電車が止まる。

渋谷まで1時間、ないしはそれ以上。

電車が渋滞する。線路が一本しかないからね。

でも、矛盾が、大文字にもなっていた。

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「人口減見据え活路」

そう、この沿線に、代々住める環境ではないから、

沿線の高齢化、そして子の世代は、沿線に住める状況でもない。

二世帯住宅禁止など、難しい建築協約などが制定されてもいる。

確かに美しい街並み、そう目には映るけど、

そこに住む人間はジレンマを抱えている。

魅力的なら、この沿線が「人口減」という問題には直面しないだろう。

子の世代も、そこに居るだろう。でも、そうではない。

いわば、開発による『地域の使い捨て』だと感じている。

つまり、田園都市沿線、もう開発も限界だから、使い捨て。

他に手を出したい。自ら認めているようなもの。

ベトナムは、そんな開発をしちゃうのかなぁ。

かつては賑わっていた小学校が、「デイケアセンター」に変貌した。

今は、ほとんど子供が歩いていない。

この先どうなることか。

そしてまた、駅に付随して、ちょっと遠くに新たな宅地開発。

限界でありながら、「人口減」

いいのかなぁ・・・。危惧することはいっぱいある。

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