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2012年6月

2012/06/28

ペトリスを味わう席

ペトリスを味わう席
以前から、話には伺っていた、
マグナムボトルで一本100万円のワイン、ペトリス。
それがあるから、いつか、それを開ける会をやりましょう…と。ペトリスのオーナー、藤川さんから声がけを頂いていた。

「せっかくだから、シェフをセラヴィから呼んで、僕の好きな酒飲み仲間だけで、お店に集まって飲みたいんです…。」

そんな藤川さんの願望が叶った夜だった。
そこに、呼ばれた事が嬉しかった。

ワインの味は、残念ながら僕にはよくわからない…という現実。

グラス一杯が60ccなので、ボトル全部で25杯。一杯あたり、4万円のワイン。僕にはそれを判る知識も味覚の経験もないが、
とにかく飲みやすかった。
僕には不相応のワインである。
誤解なきように表現すれば、僕がこのワインに不相応なわけである。

6万円のオーパスも2本開いていた。

その飲み比べでは、明らかに飲みやすさで僕でもわかる、ペトリスの勝ち。

こんな僕でもわかるもんなんだねー。

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2012/06/26

パイロットの取材を

今日はオフィスでパイロットコーポレーションの、万年筆に関する取材を…受けた。

なんか、僕が取材する側でなく、される側というのは、やはり照れる。

でも、万年筆にせよ何でも、筆記具によって「書く」という作業は、集中力を必要とする。

今や、手元の端末…携帯などで、書く…「ような」作業は増えた。

けれども、大切な「その時その時」を「書くような」ことに費やしてしまっていないだろうか?

もし、その時、万年筆と紙がそこにあったら、果たして「書く」だろうか?

自分一人の時間に「書く」作業と、誰かと一緒でいながらにして「書くような」作業をするのとでは、意味が180度違うと思う。

前者は「人」を大切にし、後者は「人」を大切にしていないのではないかな。

誰かと打ち合わせしながら、携帯を打つ。よくあるシーン。打ち合わせしながら、そこに居ない誰かに万年筆で手紙を書くかい?

万年筆と紙に置き換えれば、「今の大切」が見えてくる。

そして、一人の時間に、万年筆と紙に向き合えば、「大切」と「感謝」が見えてくる。

僕は、今日も一人の時間には、万年筆を走らせる。

そして、パイロットコーポレーションの取材を受けた今日、僕の万年筆は新しい仲間が増えた。

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2012/06/25

ミーハーです・・・

群馬CSCでの東日本ロードクラシックの帰り、

直前にインタヴューした、キャノンデールの鈴木真理選手が同じタイミングでコンビニに。

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さっき、インタヴューして、こちらは車で、この場所に来たのに、

鈴木選手はあくまで「自転車で」、同じ場所に。

「あっ!!!!」

僕は驚いて声をあげてしまった。

RadioBerryのB-BOX、「Allez BLITZEN !」で、さんざん、名前が登場する選手、

いや、今期は一番名前が登場する選手。

増田選手のルビーレッドジャージゲット・・・を一番に阻むオトコである。

つまり、それだけ、魅力的なBLITZENのライバル。

思わず、記念写真を一緒に。

ちなみに、お世話になっているauショップでは一番人気の選手でもある。

なにせBLITZENはDoCoMoであるからして・・・。(笑)

さあ、auショップ行って、自慢しちゃおうっと!

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2012/06/20

高知、さらに魅了されてきた。

高知、さらに魅了されてきた。
月曜日、火曜日と高知は四万十に伺ってきた。
4ヵ月前にロケで訪れ、魅了されきり、再訪する事ができた。
高知は世帯所得が低いと自慢される。
けれども、個人個人の幸せ所得は高いと、自信を持って自慢もされる。

でも、空自慢ではなく、納得できてしまう。
いわば、地域的デフレ状態なだけであり、一円の価値が高いだけではないか。
地産地消を成立させていて、人付き合いがいいと、値引きが生まれる。
あくまで、競争での値引き合戦ではなく、幸せ分与ゆえの値引き。
数字の上での所得は低くなるけど、幸せ収支は大きな黒字。

世帯所得が低いことを自慢できるのには、ちゃんと理由があったのだ。

四万十ロイヤルホテルには、モンベルショップが。ここで、象徴のクマを写真撮ってると、「撮りましょうか?」の声。
高知の優しさから生まれた一枚。

幸せの持ち出しに、もちろん税はかかりません。

幸せ免税地域、高知…

そう感じた岡田眞善でありました。

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2012/06/13

雨上がりだからさ

雨上がりだからさ
おはよ。
今日も自転車トレーニングで目覚まし。

今朝は雨上がりだからさ、いつもの自転車のミシュランタイヤだと、路面に残った水分で、トレッド面のゴムのひび割れを誘発しそうだから、もったいない。

だから、XEROのホイールにCST、チェンシンタイヤのセットに前輪、後輪共に換装。

CSTタイヤってさ、実は、大抵どこのお店にも置いてある定番タイヤ、マキシスタイヤのOEM元だから、じつは、かなり信頼している。安心感があるのに、赤坂の自転車屋さんのセールで2千円以下でゲット。

でも、今日は15キロくらいにしておいた。だって、路面の水の跳ね上げで、ウェアが真ん中だけ濡れてしまったから。

でも、この組み合わせ、一番乗り心地はいいかも。

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2012/06/12

ハァハァしながらの電話は恥ずかしい。

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昨日は浜松町の文化放送まで自転車通勤。

番組の内容が自転車特集であれば、説得力が、スタジオに現物があることで増す。

そりゃー、現物がなくてもオンエアはできる。

けど、実際に放送まで自転車で駆けつけて、その上で臨むことが大切でしょー。

やはり、陰ながらの努力もオンエアには反映されるんだよね。

ゆえに、アシスタントの絵里ちゃんの笑いがあったりね。

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我ながら、自分の自転車にホレボレ。

ここに青山ディレクターのDUFFYもあればなぁー。(笑)

ただ、その後ですよ。

僕は都内の移動はナビタイムの「自転車ナビ」を有効活用しているのだけど、

表参道ヒルズまでの移動が「坂道優先」でのコース設定にしちゃってた。

もう汗ダクでハァハァ言いながら6キロを移動。

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表参道ヒルズの専用駐輪場は高級車ばかり。

汗だくだったので、ここでかるーく着替えて現地へ。

自転車での移動中は電話は出られないのだけど、

ちょうど到着したら社長から電話。

「ハァハァ」言いながら電話に出たので、怪しまれたんではなかろうか。(笑)

しかも、着替え途中。駐輪場に誰かこないかヒヤヒヤでもあった。

6月でありながら、帰りの風は、ちょっと寒かった。

7月8日、番組は那須に行く。

番組として那須高原ロングライドに参加することに決定。

ぜひ、文化放送を御愛聴くださっている皆様も、ご参加を。

きゅうりかじりながら、蕎麦食べたり、味覚も味わいつつ、高原の風を。

キーワード、「那須高原ロングライド」で検索を。

6月17日の「なんか気になるっ!」でも、その魅力、わかりますよ。

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2012/06/11

LUMIX GF-5&トロールビーズ、コラボワークショップ

またまたワークショップ2日目。

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パナソニックのLUMIX GF-5を使った作品、僕のではないけど、

やはり10分から15分で参加者さんは撮りあげてた。

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LUMIX GF-5のクリエイティブコントロールという、

「作りたい、イメージした絵を提案してくれる機能」は、人気で、

質問もいっぱい。

ってか、岡田美里ちゃんが、もう2日目で、LUMIX GF-5の機能をほとんど理解して、

インストラクターしてくれちゃってた。(笑)

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とにかく、みんな真剣でさ、今日も「参りました!」という感じ。

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またまた美里ちゃん、インストラクターしてくれちゃってます。

もしかしたら、僕以上にLUMIX GF-5に詳しくなってるかも。

そんな美里ちゃんは、GF-5を購入決定。(笑)Big0011_4

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この小ささも、特に女性の手には良いみたい。

ちょっと男性の手には、ちっちゃ過ぎるかな・・・と感じていたのだけど、

そんな男性にはGX-1があるからね。

GX-1はデザインも男性向けですし。

あ、男性でブーツにトロールビーズなんて方がいらっしゃいました。

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かなりスッゲーブーツ。革はエイの皮なのだそうで、特注品。

男性の方も参加いただいたわけでしたが、GX-1はもって来ていなかったので、

この方にはLX-3で遊んで頂きました。

で、ちょっとの疑問だったタッチパネルも、女性の長い爪だと、的確なタッチができる。

そうか、やはりGF-5は、女性向けな優しさ搭載だったわけね。

でさ、ご褒美というわけではないけれど、

僕もトロールビーズを。

美里ちゃんからのプレゼント。

それがこれ。

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日常の中で、こうして撮ってもいいんです。

わざわざ背景を作ることなくても、

撮り方を工夫すれば、今向かってるデスクでもOKです。僕がそうですから。

もうちょっとハッキリ写し込んで

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これでも絵になるわけだし、撮った時の事が記憶に刻まれる。

このキーボードの上での写真って、ぼくは手抜きで、ホントよく使うのだけど、

それでも、被写体が違えば記憶も分けられる。

キーに透過した光が映りこんでいるのが、お気に入り。

今週末はLUMIX GF-5のワークショップ、

お台場パレットタウンで行います。

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2012/06/09

LUMIX GF-5に参ったね。

このところ、パナソニックのLUMIX GF-5を使ったワークショップ、

そのインストラクターをしているが、

もう、この写真の出来上がりには、・・・

女子の心をくすぐる、写真欲をアップさせる機能には、「参りました!」と言う他ない。

今日、初めてLUMIX GF-5を使って、15分後の生徒さんの写真がこんな写真。

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以上は、ぜーんぶカメラ初心者といっていい生徒さんの15分での作品。

やはり女性はキラキラが好きなのね。

LUMIX GF-5にもともと付いている機能、「クロスフィルター」が大人気。

表参道ヒルズで開催中の期間限定トロールビーズショップでのキレイ撮影テクの

フォトワークショップ。

日本各地から、トロールビーズファンが集まって、

その魅力を話したり、新たな出会いを探したり、

そして、自分のトロールビーズをブログで披露するための写真テクを学んだり。

まぁー、女性ってのは、僕が自転車屋さんで目を輝かせたり、

オートバックスで、新製品に興味津々でワクワクするのと同じように、

アクセサリーで笑顔になるもんですなぁー。

ここからは、僕が撮った参加した方々を撮ってみた写真。

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なんだかLUMIX GF-5、いい相棒になってくれそうじゃないですか。

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アクセサリーって、やっぱり女性はイキイキしちゃうんですなー。(笑)

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きっと、赤ちゃんだって、女性は将来アクセサリーで笑顔な大人になることでしょう。

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そうそう、トロールビーズってのはさ、

僕がデンマークのクウォーターなわけだけど、

そんな25%の祖国・・・ってことで、

そのデンマークのアクセサリー。

だから、従兄弟である岡田美里ちゃんが、日本に紹介している。

一つ一つのガラスの玉に、深い意味があったりするらしいが、

僕にとっては、そこよりも、「写真の被写体」として可愛いじゃん。だから好き。

そんな感覚。

さあ、明日もLUMIX GF-5を使ってのトロールビーズ撮影キレイテクワークショップ、

表参道ヒルズで開催です!!

初心者さんを15分でこういう写真をかんたんに撮れるようにしちゃう機能は参った。

帰り際、ちょっと、僕の感覚で外から撮ってもみた。

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2012/06/07

悲しいの先に

悲しいの先に
寛仁親王さまが、ご逝去。

強い想いが伝わってくる、伝えて下さる方だったからこそ、とても悲しくもなる。

新聞は、今日は、読売が産経よりも分かりやすく、それでいながら深く、人間らしく記事を進めてくれている。

写真の使い方も納得。

でも、いま、沈む気持ちになってしまった人があれば、今の悲しみの先を、寛仁さまは願っていたんじゃないかなって。読売の記事、文字ひとつひとつを追いながら、そう感じた。

悲しんでいる時間があれば、行動する事を選んだ方と、記事は教えてくれる。

さあ、僕は何を行動すべきか。

いろんな思考を巡らせる。

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2012/06/01

梅雨は辛さで

体感湿度が上昇するこの時期、

自分が乾いてるからこそ、

余計に、体が外を、「ジメジメ」と感じる。

ならば、自分自の身が、もっとジメジメになれば、

対照的に、体感湿度は爽やかに。

そのためには、辛いもんで乗り切っちゃえ。

ってなわけで、「辛いもの」がキニナル。

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とにかく、「辛い」といわれるソースを購入。

「レモスコ」なる酸味ソースでタバスコに影響受けたらしきものも。

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タバスコ、そもそも好きなんだけど、

もっと辛いのが欲しい。自分で作る。

取材で訪れたのは、川崎はセメント通り近くにある「金田食品」と「安本商店」

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ここで辛いもののノウハウを教えてもらう。

基本的に、ヨーロッパでは辛いソースはあまり使わない。

イタリアはもってのほか。タバスコは存在しない。せめてピカンテオイル。

そしてアメリカ、南米大陸では辛いソースはペッパーソースとして存在。

さらにアジアでは、辛い「ソース」でなしに、辛さは「味噌」がベースになるのだと。

なんかわかるイメージ。

そこでアジアと欧米の合作ペッパーーソースを作ることを思いつく。

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ここで、一番辛い唐辛子粉末を入手。

タバスコの作り方を参考に。

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およそ唐辛子粉末50グラム

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そこに4%ほどの食塩。

そして唐辛子粉末の2倍の量の穀物酢を入れてほぼ完成。

あとは4日から2週間寝かせる。

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ここまでの作業は、実は先週金曜日の話。

そして、濾す作業を経て出来上がった。

出来上がったのは、写真中央。

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もう、ここにあるものはすべて、それ以外ももちろん試した。

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自信もって、「おいしい辛さのソース」になった。

そして売られているもので一番辛かったのは、

アカハチの「世界で一番辛いソース」だと決定。

もう、一滴で汗がドバドバ。

間違いなく、体感湿度、雨でも爽やかに感じられてしまう状況に。

「タバスコ」は商品名。1970年代に喫茶店の普及に伴い、爆発的に広まる。

当時はアントニオ猪木さんが代表務めた、「アントントレーディング」が輸入代理店。

都市伝説は、なまじ「嘘」ではなかったわけだ。

身の回りのアイテム、愛しくなる興味心を忘れなければ、

どんなアイテムも番組の題材になる!




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