ペトリスを味わう席

以前から、話には伺っていた、
マグナムボトルで一本100万円のワイン、ペトリス。
それがあるから、いつか、それを開ける会をやりましょう…と。ペトリスのオーナー、藤川さんから声がけを頂いていた。
「せっかくだから、シェフをセラヴィから呼んで、僕の好きな酒飲み仲間だけで、お店に集まって飲みたいんです…。」
そんな藤川さんの願望が叶った夜だった。
そこに、呼ばれた事が嬉しかった。
ワインの味は、残念ながら僕にはよくわからない…という現実。
グラス一杯が60ccなので、ボトル全部で25杯。一杯あたり、4万円のワイン。僕にはそれを判る知識も味覚の経験もないが、
とにかく飲みやすかった。
僕には不相応のワインである。
誤解なきように表現すれば、僕がこのワインに不相応なわけである。
6万円のオーパスも2本開いていた。
その飲み比べでは、明らかに飲みやすさで僕でもわかる、ペトリスの勝ち。
こんな僕でもわかるもんなんだねー。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)



















































