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2012年4月

2012/04/24

守屋さん、すげ〜よ

守屋さん、すげ〜よ
今回の舞台、本番10日前から急きょ参加した女優。守屋利香さん。

今回の舞台で、僕は貴重な経験として、相手役の中身、つまり演じる女優さんが変わった…という体験。

演じる中身が変われば、ガラッと意味合いが変わる場合も。

彼女は、10日前、急きょオファーを受けて、たった2日で台本を頭に入れて、一週間の稽古で、フローレンスという存在になった。
しかし、またコレが愛しい感覚を出してくれちゃう。
なんというかな、芝居にイヤらしさがなくて、スッゴく純粋な気持ちの持ち主であり、素直。
彼女が、ここまで、短時間で役を完成させたのは、彼女の家族の協力あってこそなんだろうね。
その環境の上で、最後は彼女自身の執念あってこそ。

僕は間違いなく尊敬。

彼女が舞台で扱う、とにかくこの作品の象徴になっているお花、

実は昨日より日比谷花壇から提供を受けている。

Photo_to_oguri31 Photo_to_oguri30

前日の夜に、何かしら、僕の立場でも協力できないか考えていて、今回制作にも関わっている俳優の藤波大さんと話している時に思いつき、

その場で日比谷花壇の先輩に電話したら即OK。

やはり、守屋さんには、とっておきのお花で、作品の象徴とも言うべき芝居をして欲しかった。それが、僕に出来ることだった。

日比谷花壇の小栗さん、本当にありがとう。

そんな僕はと言えば、10年ほどたつかな。稽古期間中に喉を手術しなきゃならんようになり、舞台を降板してしまった経験もある。
だから、それを引き受けてくれた俳優さんという存在には、なんとも頭が下がる立場でもあるが、彼女には、それより何より、尊敬である。

岡田眞善は、ラジオでも尊敬出来る先輩に恵まれ、舞台でも尊敬出来る先輩、そして尊敬できる後輩に囲まれた僕は、ちょっと「幸せの値段」がわかるような気がしてる。

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2012/04/23

順調に本番を

六本木、俳優座劇場での舞台「幸せの値段」

なかなか通し稽古の時間はなかったけれど、これが予定時間でピッタリ。

本番の舞台のチカラってのは、想像以上のものがあるんだなと。

東京公演以降の、地方公演までの時間がもったいなく感じてしまう愛しい作品。

GeneralProduction(GP)では、写真家の前田幸雄さんに写真を撮っていただけた。

いくつかを。

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実際はカラーですが、あえて、これからご覧頂く場合の想像力を意識して、

Black&Whiteでアップ。

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そして、今回特別出演もありまして、

僕はバッチシ競演しております。

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2012/04/15

自分に嘘がないか・・・僕個人ではなく・・・

昨夜から、僕の作業が変わった。

自分(役の上の自分)のやっていることに『嘘』がないかを検証して、

その嘘を徹底的に排除する作業に。

嘘が許されて、観客が望む『嘘』の芝居をしても良しとされるところはある。

舞台上の俳優は、そここそ「楽しさ」に由来する部分ではあるのだけど、

ソレを続けてしまっては、舞台が『嘘』の塗り固めになってしまう。

しかし、俳優という舞台の上にいる時の僕らはその傾向に流れやすい。

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もう、僕の場合はベースとパワーは出来上がっていると言われた。

演出家からのGOサインも出た。

その先は、「どれだけ自分が気持ちよく芝居をしないか」にかかってくる。

この表現はあくまで、僕の場合の言葉の使い方での表現になるわけだけど・・・。

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嘘っぽい・・・つまり日常では「そこまでヤランだろー」ってなとこを抑える。

意外に見つけにくいものだったり、

中には、その作業をするにすら、至らない場合もある。(悪い意味で)

ただ、今回の舞台で僕(僕の役)が積極的に関わる相手は、

木村ゆりさんだったり、真継さんだったり、守屋さんは、ブラッシュアップ作業に入っていると思われるため、

「気持ちよく芝居しない」ことが「快感」にもなってきている。

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これをさせてくれる共演者ってのは、張り合いが出てくる。

そん僕が多く関わる方々以外の先輩の俳優さん方の芝居を見ていても、

『抑える」に影響される。

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川端槇二さんなんて、気持ちよく爆発させるとこと、『抑える』とこのメリハリ、

すんごいんだから。

NLTの役者さんは、こういう先輩の芝居が「どう出来上がっていくか」を間近で見られるので羨ましいと思うし、加納さんには俳優に必要な「チャーミングさ」が常にある。

このチャーミングさってさ、坂上忍さんが最も訴えてたことだと感じる。

さあ、今日の稽古では「抑える」場所、いくつか見つけているので、実践する。

果たして演出家は、どう反応するか?

ぜひとも、観に来ていただきたい。

面白くなってる。

金額以上のお芝居として成立してきています。

コスパ良くするために、また今日も頑張ってますぜ!

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2012/04/14

衣装つけて

衣装つけて
今日は衣装つけて稽古してます。
具体的に衣装さんも忙しく動いてくださってます。

僕の衣装は、普通に見えて、実は特徴的。

19日からの六本木俳優座劇場、『幸せの値段』是非とも客席にゆったりとお座り下さいませ。

帰りには、チケットの半券以上の何かを、お持ち帰り頂けることと願っています。

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2012/04/12

なんかいろいろと最近…

なんかいろいろと最近…
花粉症を克服したかに思えた僕であったが、季節外れで二日前から…鼻がグシュングシュン…なのである。

スギ花粉は克服したが、違う花粉症に直面しているのだろうか?

でも、舞台の稽古もあって、ラジオを始め、それ以外の仕事も詰まっていて、しかも仕事を一緒にしている仲間が頼りがいもあれば、頼もしく、こういう状況だと、疲れ知らずだね。

おのずと花粉症も深刻ではなく感じる。
いや、花粉症ではないっ!っと信じている。

それから、昨夜、体重計に乗ったら、舞台に合わせて、ちゃんと5キロ減ってた。

自転車はいいねぇ〜!通勤代金も節約出来ているし。

そして、稽古場からの帰りなんかで、夜道を一人で30キロメートルくらい走ってると、確実に切なくなる。

それが、自分を振り返るいい時間にもなる。

そして、アイデアも思いついたり、人に感謝したくなる。

こんな仕事が出来てる僕は幸せなんだ。

切なくなりつつ、すごく実感する。

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2012/04/11

危ない状況のエスカレーター

危ない状況のエスカレーター
今朝、横須賀線、かなり遅れている…ホームから人が溢れ出そう。
エスカレーターが利用注意になってる。上がっても、ホームで動けないのだから…。上がった先で人が詰まっていると、タラップを先送りすりしかない難易度の高い技で隙間を見つける。
あ、湘南新宿ラインも15分の遅れか…頑張れ!通勤JR!!

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空いていて

空いていて
六本木通りから見上げる首都高3号線。
渋滞案内表示板が見える。

渋滞がないんだもんね。

僕が大学生の時には、赤い表示が点いてないことは、まずなかったったのに…。

今は首都高を利用する車両が減ったんだろうね。

六本木通りだって、僕が車を使っていた、あの頃から比べたら、半分以下だなー。

これは経済の停滞なのか?
僕はそれともちょっと違うと感じている。

僕らが、お金の使い方、賢くなったから…という側面もあると思う。

だからこそ、賢くなった方々が、今後、何にお金を使うのか?

自分自身の生活を振り返ってみれば、いともカンタンに理解できる。

それをわかっていない、旧態依然とした輩は、今後の動向について、大きく騒いでいるけど、

何気なく、実はカンタンなコトだとわかってる。

お金の使い方に、賢くなった方々が増えた…という言い方をしておこう。

僕自身を含め、本当に賢くなったかは、まだわからないし。

今日、フランスベッドを取材した。一時期もてはやされた、ウォーターベッドは過去の遺産。

でも、真剣にベッド、フランスベッドのマットレス、近いうちに購入しようと決めた。

それだけ納得できる話を取材できた。

要は、納得できる話を取材できたのかどうなのか?

本来なら、番組作りってこうでなきゃ。まず、僕ら、伝える側が感化されるくらいのことでなきゃ。だから伝えるべき内容になるんでしょうね。

本質は変わらないんだよね。

流行よりも、本質を知る価値観が必要なんだろうね。
本質からの流行ならば、結果、おのずと本質に辿り着くわけですから。

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2012/04/10

嬉しいものだね

自転車ロードレースのプロチーム、宇都宮BLITZENが南紀白浜で、予想外の成績の上げかたをした。
それがなんとも嬉しくてね。
誰が上位に食い込んでも嬉しい。しかし、予想や想定してないような戦法を繰り広げてくれるとこが、さすがプロチームだなと。

ドラマを作ってくれてしまうチーム。

嬉しい限り。

たとえ、今回思うような活躍が見せつける事が難しかった選手でも、期待は高まってしまう。
なぜなら、存在感と、それを発揮する実力があるんだと、ファンである僕らは確信しているから。

今季も、僕の仕事に向かう原動力の一部であることは間違いない。

さ、エンターティナーとしてもプロである宇都宮BLITZENの仕事ぶりに負けない仕事をしなくては。

今から文化放送の取材だ。

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2012/04/05

青空の下

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いい青空なんだよねぇー。

こんな時は、自転車、走らせたいよ。

だけど、今日は宇都宮。

乗りたいKUOTAが、今、居ない。

ただ、この前から、ちょっと気になってる。

SCOTTも、なんかさわやか。

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CR-1Team

見ないようにしようとしても、

みてしまう。写真撮っちゃう。

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「試乗車」の文字。

さすがにそこは、見なかったことにした。

KUOTAが最高の相棒なんだもん。

浮気になっちゃう。

まあ、BLITZENの選手とラジオでも話せば、一気にKUOTAモードさ。

でも、あーーーーー、

ちょっと浮気してみたい。

そう、同時に2台乗るなんてできないのにね・・・。(笑)

あ、でも、現実問題、

お財布が・・・・。

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2012/04/04

なかなか目にすることない・・・

芝居へ足を運んで下さるお客様は、僕らにとってはホント大切な方々。
そんなお客様を満足させるべく、稽古に取り組んでいる今。

4月19日から、六本木俳優座劇場での舞台は、稽古真っ盛り。

週末の日曜日、朝8時からの文化放送でも特集をしてみた。
今度の日曜日、聴いていただきたいばかり。
ラジオとして、かなり面白くなっていると思われる。

さて、稽古場で、お客様が目にすることのないもの、カメラで狙った。

人それぞれ。

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まったくみんなそれぞれ、台本への向かい方が違うんだなー。
線の引き方ひとつとっても、大きく違う。

そんな、「それぞれ」がひとつの同じ目標に向かってます。

相手役がいいと、自分もブラッシュアップさせられます。
科白も覚えやすいのです。
僕も、相手から、そう思われる俳優だといいのですが・・・

なかなか、台本を目にすることないでしょ。

今後も、撮っちゃう予定です。(笑)

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