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2012年3月

2012/03/30

こんな場所も好き

最近ホッとする場所。

宇都宮では、この場所も。

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ここのラーメンを食しながら、店主さんとの会話を楽しむ。

その会話が美味しいのだ。

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ラーメン食べ終わっても、一服しながら話を。

カウンターのへり、その黒光りも僕が気に入った理由のひとつ。

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局に戻ると、クロスケが喋ってた。

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彼は、話す中身をいっぱい持っている。まずそこが大事。

バックパッカーとして世界を旅するのが好きな奴だ。

その話が、電波でも、だんだんと、楽に話せているような話しぶり。

「ラジオで喋ります!」ではなくて、

僕がラーメン屋さんで店主さんと話しているような「日常会話」的なのが、

ラジオでできると良いんだよね。

岡田眞善、僕も、まだまだ。

突っつきあげられているような感覚も味わった。

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2012/03/29

小梶さん・・・楽しみの達人

何か特別な条件がなくとも、

楽しみを見つけて、楽しむことが出来る人が居る。

けっこう僕もそのタイプ。

仕事での移動も、結構楽しんでいる。

さて、文化放送の取材である人・・・小梶さんを取材した。

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もう、話は止まらない。

人間が生きていく上で必要なアイテムって、実は100くらいなんじゃないか。

そのひとつひとつにコダワリを持てば、

愛着を持てば、楽しくなるというもの。

今、手にして頂いてるのは、携帯できる花瓶。

出張なんかの時に、こんなちっちゃな花瓶を持っていけば、

地元、旅先で、そこの道端の草花を選ぶ楽しみも付随する。

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これが携帯できる花瓶なのですよ。

それから、気兼ねなく携帯できるアスピリン。

やはり、イザって時のために。

普通に持ち歩くのでは脳がない。

小梶さんは、ファッションにしてしまう。

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コレ、アスピリン型のカフス。

この中にクルクル回すと、キャップと分離して、そこにアスピリンが入っているのだ。

しかも、金属の質感と言い、オシャレ。

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ホチキスもテープもコダワリ持って、自分のものにすれば、

愛しくなり、愛着湧き、勉強する。

それが「楽しく」なることであり、「楽しく」することだろうって。

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お話しいただいてる時の小梶さんの表情から、すでに

人生楽しんでいる感覚、伝わることでしょう。

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おもわず、時間を忘れて取材してしまった。

いや、普通に話に花を咲かせてしまった。

それからダッシュで一度会社。そこから東京駅までのタクシーの中で打ち合わせをして、

ダッシュで新幹線。

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僕はこんな仕事の移動も愉しみ。

なんと、East-Eyeとも遭遇。

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この赤い新幹線が、JR東日本の新幹線の安全を守っている守護神。

そして夜は、ちょっと一杯。

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こういうものにカメラを向けてみるのも、自分で作り出せる愉しみ。

ちびりちびり・・・やりながら、小梶さんの話を思い返してみる。

結局、次回の文化放送で小梶さんインタヴューは先送りになった。

インタヴュー中に、そういうことになった。

なぜなら、面白すぎるし、話が素晴らしすぎるから。

構成作家の金巻さんも、直感でレギュラーにしたいくらいだと。

スタジオで、テーマ深く決めずに、ジワジワ話してみたいと。

人生、愉しんだモン勝ちなんです。

もう、完全な特集にしたいと。 

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2012/03/25

シティリビング、写真ツアー@日光

朝6時50分、

東京丸の内口、丸ビル地下、誰もいなかった。

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地上では、バスツアーの団体がいくつか。

シティリビング写真部、日本写真学院のメンバー発見。

日光までは日の丸交通のバスで。

「光を捕まえろ!」という岡嶋和幸先生からの指令を実践する生徒の皆様と

「さあ、捕まえましょう!」と、動き出す。

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この公衆電話で、携帯電源切れた上で、

恋喧嘩して、お金を投入した人が見てた光ってどんなだったんだろ。

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「よろずや」さんの女将さん、鈴木さんに話を伺いつつ、

店内の中で、僕の好きなタイプの光を探してた。

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運転手さんが、西日強い中でも、快適な運転を。

サンバイザーに、対称に景色が映りこむ。

コレも光あってのなせる現象。 

僕らが生きていて「物が見える」と言う状況は、

そこに絶対、光がある。

色彩学では

「物体と光との出会い=色として、カタチを認識」

と教えられる。

つまり、僕らが行動するところ、常に光がある。

そんな光を見つけること、捉えること、

みんな出来ていただろうか??

自分が居る、それならば、自分が動かなくても、絶対に光がある。

そこにレンズを向ける学習。

追いかけることばかりではなく、

今居る場所・・・そこから感覚を研ぎ澄まして、光を見つける。

そして捉える。

東京駅に夜、到着したときも、底に光があった。

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このバス、そして、このタイヤが今日一日を安全にサポートしてくれた。

そんな輝き。

思いっきり光がここにもあってね。

これだって。(笑)

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けっこうヘッドライト写すの、僕は好きなんです。

このカタチ、反射板を真剣に設計した光のマイスターが作ったもんだしね。

こちらは、光を安全に綺麗に発するもの。

そして僕らは捕まえる側。

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朝と違って、帰り、東京駅は人が。

それでも土曜日だから、少ないね。

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電車の中でも、つり革使ってる人は居なくて、余裕で座れて・・・

お腹すいて、自転車でラーメン屋さんへ。

そこにも、光はある。日光なイメージある朱色。

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そして、美味しくラーメン頂きましたとさ。

こういう写真ツアー、面白いねぇー。

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2012/03/21

オリンパス OM-D E-M5

オリンパス、OM-D、いいねぇー。

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明らかに「カメラ」「写真機」という佇まい。

カメラは、「持ちたくなるデザイン」も大きな性能です。

そして「持ちたくなる」期待を裏切らない「コンパクトさ」も重要でしょう。

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これなら、自転車でも持ち歩ける。

これからの時季は、自転車での移動が多くなるからね。

この性能は重要なんです。

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オフィスにだって、自転車置いてるくらいですから。

そしてオフィスの外にも

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あ、自転車撮ってる僕が置くのガラスドアに映りこんでる。

と、言いつつ、この写真はPenで撮ったのばっかじゃん。

でも、Penで使ってるレンズが使えるってのも、

僕にとっては大きな魅力。

でも、なんだかOM-Dには、

普通のフォーサーズの14-42のレンズをアダプター付けて使ってみたい。

なぜなら、あのレンズ、見た目がいかにも「レンズらしい」から。

見た目が「絵になる」レンズなわけであります。

僕はOM-Dを「カメラ」として認識よりも「カメラという被写体」として認識してる。

それだけ造形が美しいってコト。

岡田眞善がOM-Dで撮った写真はまた今度。

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カタチにする

形の無い所から「カタチ」を創り出す。

台本は、文章でしかない。文字の羅列。

いわば、俳優にとっての企画書。

そんな企画書を前に、

「カタチ」にすることを約束する。

もし、カタチに出来なければ、公演は成立しない。

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だから、カタチのアイデアがあれば、

興味を持たざるを得なくなり、集まってしまう。

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そしてちょっとづつでも、カタチをイメージして、創出してゆく。

今はそんな作業。現在取り組んでいる「幸せの値段」に対してしている。

ラジオもそう。

特集企画を出し合って、何が具体的に「音のカタチ」という

番組パッケージになるのか、探っていく。

そして取材交渉。スケジュール設定、内容設定、進行設定、

素材収録、インタヴュー、収録、編集、送出。などなど。

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そのために悩む。話す。意見する。

そして反響、この番組の場合は、あえてハガキで、結果として返ってくる。

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ここまでのことをして、「番組」というカタチになって、

「やりました」と初めて言える。

そして、

どれかひとつの作業を「した」と言うばかりでは、何にも意味なさない。

作らなきゃいけない。作る輪に入ってなければいけない。

番組になって、放送できて、

「カタチ」にして始めて意味が生まれる。

このところ、わざわざ呼ばれたり、オフィスで偶然だったり、社長と話す機会が多い。

その度に、「カタチとして落とし込まなきゃ、仕事じゃないから」と表現をされる。

作業として、中間作業を「やりました」ではなく、

「うちの会社で言えば、最後の送出を担当する眞善の口から

何かのカタチを『やりました』と報告されないと、

その中間が仕事を撒き散らすだけで、『仕事をしてない』と一緒。点でしかない。

点と点で線が出来て、それが面になって、そして立方体と言う形。

それを包装紙に包むのが岡田君の仕事だから、点を見て評価しちゃいけないよ」と。

「点は包めないでしょ。」「コンテンツは立方体だから」

重い言葉だったなぁ。

たとえ、僕は中間の作業を見ていたとしても、

僕の口から「やりました」報告が上がる結果がないと評価できない・・・と。

言われてみりゃ、そうなんです。

舞台だってそう。

演出家は、演出という作業を稽古場で「しました」・・・

で仕事の責任を果たしたのではなくて

公演まで、最後の舞台までカンパニーを率いて、

お客さんにみせるとこまで、劇場で舞台が幕を開けてこそ、

初めて「演出しました」と言える。

その作業に全面的に奉仕するのが、俳優の仕事でもある。

僕らが拍手なり、批判なりを受け取って中間作業の演出作業を「しました」が成立する。

僕らが稽古で、演出家の作業を見ていても、教わっても、

公演できなければ、演出家の「やりました」は無意味なんだよね。

カクテルもそう。

シェーカー振って「カクテル作りました」ではなく

カウンター越しのお客様が「美味しい」という感覚を味わってこそ

「カクテル創りました」になるわけ。

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なんだよね。

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2012/03/14

駅からオフィスまで

東京環状線。

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東京の地図を見てるみたい。

フサフサ。

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すんげー、柔らかそうで、触りたくなったけれど、

ピロちゃんにジェラシー持たれたくないから、諦めた。

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