「寝る」ことを肯定的に捉えてはどうだろうか
社会というのは、
「成長」が「良し」とされるわけだが、
それは、いつか破綻する・・・と、感覚的に考えられる。
というより、破綻しない方がおかしい・・・と感じる。
「現状」を「改善」という成長は、絶対必要だと感じるのだけれど、
トータル、社会が、経済が・・・成長って、
なんか、どこかで、どこかしら「「おかしくなる」と考えられてしまう。
専門的なことは、経済学者さんや、社会学者さんに任せるとして、
人間的、動物的本能からの直感で「破綻」を予感できてしまう感覚。
ないだろうか?
そこにある問題を打開する解決策。
直感的には「社会が寝る」時間を大切にすること。
実は必要なんじゃないだろうか。
あまりにも、最近は24時間的・・・な感覚。
「寝る」という時間をもっと費やして、
「社会が寝る」割合を増加させれば、
少なくとも「破綻」に向かうリミットを延長できるような・・・。
人間、個々が寝ている時間は、使用エネルギーも俄然低いはず。
寝ることに対して、もっと肯定的に捉えて、
「社会が寝る」と言う割合を増やせば、なんだか
解決できることもあると思う。
健康的にも、「寝る」ことで社会保障削減ということは可能になることもあると思う。
かといって、一律的にどうにか解決できる問題でもないのだが、
あまりにも現代社会は「寝る」ことを粗末に・・・否定的に受け取ってはいないだろうか。
もっと社会が、社会的に「寝ること」を善という認識として成立させる環境。
実現させてみたい。
上質な睡眠を得ることで、仕事も、効率的になる。
より短時間で、上質な仕事ができるというわけだ。
そして、社会全体が、「良い睡眠」を享受できるようにする。
そんな目標があってもいいと思う。
睡眠を成長させることで、今、社会が「直面している問題のいくつかは、
即効で解決できるものもあると思う。
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コメント
都会では眠らない(眠れない)ぐらいに色々と気になるかもね^^;
雪国では‥
本当に雪が「しんしん」と降っているのが‥
気がつかないくらい静かで眠れますよ=^ェ^=
投稿: てんてん | 2012/01/27 00:23