訓練、鍛錬、実践
プロが顔を合わす場所がある。
プロだから、すぐに何でもできるわけではない。
その、作業のプロフェッショナルと言われる所以があるから、「プロ」。
「俳優」や、「話す」という仕事が、そんな職人仕事である以上、
常に訓練が必要。
だからこそ、ボイストレーニングに通う。
それはスキルを維持するため。
訓練だけでは、本番での仕事に、プロとしての気概では稚拙なため
鍛錬が必要。
だからこそ、自主練習を怠らない。
それは向上心も維持のため。
本番で周りのスタッフに時間をかけさせない。
相手方もプロだから。
そのためには、実践。
それはプロとしての意地のため。
何年もかかって、「な行」の癖を克服した僕であった。
ようやく、10年来の訓練でOKをもらえた。
職業として、この仕事を選んでいる以上は、
周りが賑やかな時も、そうでない時であっても、
永遠に線路を進むように継続しなければいけない
自分への投資作業なんだろう。
| 固定リンク




コメント
な行の克服に10年!!毎日の訓練の積み重ねなんですね!!毎週、心癒され聞きたくなる眞善さんのト -クは努力の結晶なんですね!!素晴らしい♪今週もB‐BOXを楽しみにしてます(^^)
投稿: @swimmy | 2012/01/24 23:06