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2012年1月

2012/01/27

カイロ機能付きスマートフォン MIRACH IS11PT

たびたび・・・

ツイッターなんかでつぶやくことが多いけど、

僕のスマートフォンは、ここまで機能的・・・というか

びっくりさせてくれちゃうスマートフォン。

予想外に驚かせてくれちゃう端末。

一昨日、この前はカイロになった。

メールが受信できずに終わることは度々。

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そして画面は真っ白。

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なんだかよくわからん画面になって

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1時43分、画面真っ暗で、なんのボタンも反応しない。

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でも、まだバッテリーはある。

そしてこの状態が何分も続く。

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もう2時35分。

ひたすら動かないし、何もないのだが、

この間ずっと、カイロのように熱くなって、

僕をホカホカにしてくれた。

とにかく熱くなる。外が寒いから、察してくれたのだろう・・・。

ただ、僕の内心はドキドキ。

ヒヤヒヤ、さむーい状態になっていたのだが・・・。

バッテリーも半分以下になっている。

この状態が、結局、3時過ぎまで。

その後も、電話がかかってくれば、フリーズして、

うんとも、すんとも言ってくれなくなる。

後から着信履歴に残っている場合には、

折り返し、発信専用端末としては使えるときもあるのだが・・・・。

メールも電話も、運がよければ使える・・・という

おみくじ的要素たっぷりの、僕のau端末。

auショップでは、IS11PTに関しては「こういうこともある」と。

異常ではなく、端末の特性なのだと・・・。

僕からすれば、

24時間中、運のいい8時間は通常に使えます・・・ってなくらいだ。

仕方なく、コンパクトカメラで車窓からの眺めを。

Nonaka28

爽快な青空だったが、

それに反して、僕のストレスは、auのIS11PT、MIRACHによって不安たっぷり、

増大する一方であった。

あ、

もちろん、今朝、今、午前6時21分、メール、使えない。

Nonaka31

やり直しても、なにをやり直したら、

メール、使えるようになるのだろうか?

期待を裏切らない・・・記事を裏切らない端末であった・・・。

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2012/01/24

訓練、鍛錬、実践

Nonaka20 

プロが顔を合わす場所がある。

プロだから、すぐに何でもできるわけではない。

その、作業のプロフェッショナルと言われる所以があるから、「プロ」。

「俳優」や、「話す」という仕事が、そんな職人仕事である以上、

常に訓練が必要。

だからこそ、ボイストレーニングに通う。

それはスキルを維持するため。

訓練だけでは、本番での仕事に、プロとしての気概では稚拙なため

鍛錬が必要。

だからこそ、自主練習を怠らない。

それは向上心も維持のため。

本番で周りのスタッフに時間をかけさせない。

相手方もプロだから。

そのためには、実践。

それはプロとしての意地のため。

何年もかかって、「な行」の癖を克服した僕であった。

ようやく、10年来の訓練でOKをもらえた。

職業として、この仕事を選んでいる以上は、

周りが賑やかな時も、そうでない時であっても、

永遠に線路を進むように継続しなければいけない

自分への投資作業なんだろう。

Nonaka19

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2012/01/23

「寝る」ことを肯定的に捉えてはどうだろうか

Nonaka15

社会というのは、

「成長」が「良し」とされるわけだが、

それは、いつか破綻する・・・と、感覚的に考えられる。

というより、破綻しない方がおかしい・・・と感じる。

「現状」を「改善」という成長は、絶対必要だと感じるのだけれど、

トータル、社会が、経済が・・・成長って、

なんか、どこかで、どこかしら「「おかしくなる」と考えられてしまう。

専門的なことは、経済学者さんや、社会学者さんに任せるとして、

人間的、動物的本能からの直感で「破綻」を予感できてしまう感覚。

ないだろうか?

そこにある問題を打開する解決策。

直感的には「社会が寝る」時間を大切にすること。

実は必要なんじゃないだろうか。

あまりにも、最近は24時間的・・・な感覚。

「寝る」という時間をもっと費やして、

「社会が寝る」割合を増加させれば、

少なくとも「破綻」に向かうリミットを延長できるような・・・。

人間、個々が寝ている時間は、使用エネルギーも俄然低いはず。

寝ることに対して、もっと肯定的に捉えて、

「社会が寝る」と言う割合を増やせば、なんだか

解決できることもあると思う。

健康的にも、「寝る」ことで社会保障削減ということは可能になることもあると思う。

かといって、一律的にどうにか解決できる問題でもないのだが、

あまりにも現代社会は「寝る」ことを粗末に・・・否定的に受け取ってはいないだろうか。

もっと社会が、社会的に「寝ること」を善という認識として成立させる環境。

実現させてみたい。

上質な睡眠を得ることで、仕事も、効率的になる。

より短時間で、上質な仕事ができるというわけだ。

そして、社会全体が、「良い睡眠」を享受できるようにする。

そんな目標があってもいいと思う。

睡眠を成長させることで、今、社会が「直面している問題のいくつかは、

即効で解決できるものもあると思う。

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2012/01/18

静かな

函館でのロケ終わって、最終便で東京に戻る。

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機内で考えていた。

函館の自主独立性、それははじめから依存を必要とする前提ではなく、

人間に出来る人間の生活を、

着々と進める「共存」という概念によって成立させられているものだと考えつつ、

機内誌をめくる。

疲れきっていた感覚が、一気に集中モードに。

見つけてしまった。ある記事を。

Nonaka9 

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漬物の記事。もう、家に帰って、糠漬けを食べたくなってしまっている。

羽田。

もう今日は終わり。静かだった。

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Nonaka5

人っ子一人いない。数ヶ月前、早朝に取材したときよりも、音がない。

ここからは、自分の車を運転しての帰路だ。

自分の車を探す。

情報は、入手しやすくなった。

ゆえに、勘違いも生まれる。

けれど、勘違いでの放送は許されない。

その怖さを知っていての、表があり、裏側がある。

あー、ぬか漬け食べたい・・・

美味しさは、「漬ける」という作業、「待つ」と言う時間あってこそ。

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キレイの実質

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ウィンドウ越しに、きれいな服が主張していた。

でも、これを誰が着るかによってが、

この服の一番の・・・服が自尊心を持ち合わせるならば、損得勘定出来るとも思う。

綺麗な服を誰が着るかによって、その意味合いも変わる。

仕事を(き)こなしているように見えて、

中身が伴わなければ、虚実の仕事にしかならない。

仕事がかわいそうだし、申し訳ないとも思う。

着ていても、「着られた服が損してしまう」なんてこともあるのだろう。

中身が、時間を越える内容を伴わなければ、

空騒ぎに他ならない。

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2012/01/05

新年のご挨拶申し上げます

謹んで新年のご挨拶申し上げます。

年末、先送りかと思われた消費税論議、

そこは先送りされなかったかのような状態で迎えた2012年。

消費税をこれまで以上に払うことはやぶさかではないものの、

何故、この時に物品税論議がされないのか不思議に感じつつ迎えている2012年。

自動車業界を意識してのエコカー減税は復活。

でも、減税した分は、どこか増税せにゃならんのです。

国として、現状立ち行かなくなっているのでしょうから。

そこで物品税導入が、まずすべきこと、考えて議論すべきことではないかと。

200万円以下のエコカーも増えた昨今、

あえて600万円以上の車を購入するのであるならば、

物品税20%でも構わないと思うのです。

高級車はより高級な物として存在し、

普通の車は、生活対象車としてのイデオロギーを昇華させるべきだと思う。

いかんせん、そんなことは一切考えていないであろう国を、

僕ら自身が選挙によってどう動かしていくのか・・・。

今の政府を創り上げた、創出してしまった責任も感じつつ。

政治はゲームでも流行でもないのです。

年末にメールで届いた1通の写真。

強烈な皮肉ではなく、限りなく現実に近い状況を物語っている。

皮肉に見えず、本物に見えてしまうところが、

なんとも、「今」である。

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