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2011年12月

2011/12/16

山野井で…

山野井で…
仕事が終わって、宇都宮のバー山野井で。
日本が誇る名バーテンダーさんが、こんなお茶目に、カメラに入り込んで下さった。
こんなお茶目具合も披露出来るからこそ、日本が誇る名バーテンダーなんだと思う。

山野井で武井さんと
過ごした一瞬の時間は安らぎだった。

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2011/12/15

寒さ対策

寒さ対策
炊飯器の上に身体を。ポットの上に顎を。

彼女はとことん、温かい場所を知っている。

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え、どうしたら?

え、どうしたら?
アメリカ本国でも、製造、開発すら危ぶまれている機体を、机上の(空論ならぬ)理想論だけで、機種選定してしまったのか?

ヒビが入る、入ってしまったアメリカも使うか悩んでしまうような飛行機、そんなの内定すらできないハズだと思うのだが・・・。

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2011/12/14

プレゼント

プレゼント
車窓に映るのは新宿タカシマヤタイムズスクエア。
プレゼントを買ってる人達、いらっしゃるんだろうなぁ〜。
いいね〜。
素敵なクリスマスを過ごして頂きたいものだと。
僕は小さな家族集まって集まって、レッドロブスターに行くらしい。母のたっての希望なのだ。
プレゼントは、決めてある・・・というか、してしまった。
DVDレコーダー。アテナというドラマを録画してるらしい。
喜んでもらってるが、なんかクリスマスプレゼントっぽくない・・・。

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師走ということで


もう年末なんだよね。
師走、電車も急いで走っているような…。
それにしても、東横線は田園都市線より何倍も楽だ。確かに混むが、田園都市線の比ではないように思う。

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2011/12/12

日射し…綺麗でも、

日射し…綺麗でも、
冬場は、この時間の日射しが好き。
ただ、紫外線量は2年前の倍以上になっていると体感出来る。
オゾン層が確実に薄くなってしまっていると考えられてしまう。
南半球では、より如実に人々が体感していると。
4Rap、僕も実践しなくては。

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2011/12/04

記憶写真をいっぱいコンパクトで

日本写真学院での二日間の講習、その先生をやってみて、

本当、純粋な知の欲求は、一番人を成長させるものなんだなと。

みんな上手かったと。

Hakone6

一日目は寒かった夕刻からだったけど、二日目は、日中の授業。

学院まで向かう道のりには、朝までの雨での水溜り。

空とビルとが反射していた。

こんな写真に興味持ってくれたらなぁー・・・なんて思いながら足を急ぐ。

ビルも当然雨で濡れていた。

Hakone1

Hakone19

こういう光景の一つ一つが、今日の思い出として、

ファインダーを、そう、カメラのレンズを通して「撮った」という作業をしたことで、

より深く、記憶に刻まれる。そうであって欲しいもの・・・との思いが強かったです。

記録写真、記念写真じゃなくて、記憶写真。

写真と自分の記憶が一緒になることで、より深い時間をとっておく感覚。

Hakone2

一日目、授業を終えてから、渡邉さんと行った八丁堀の居酒屋さん。

全体を写すより、コレが記憶に残ってます。残るんです。

Hakone17

二日目の授業中に撮った一枚、そのときの葉っぱ自体を、

僕はこの一枚で思い出すんじゃなくて、

コレを切り取ろうと、カメラを近づけていたしてらっしゃったお母様の顔が、

そのときに「この向きだと奥行きが・・・」と納得いただけた方。

この写真を見る度に僕は思い起こすわけです。

この一枚で蘇ってくるのです。

Hakone8

授業を終えて、ホッと一人で歩いているとき、

キレイな路面が輝いてたな・・・と。

Hakone4 

そのまま駅に向かって歩いていったら、八百屋さんだけが、ひっそりやってた。

「みんな、この八百屋さんに気付いたかな?」

「この前を歩いて帰ったのかな?」

なんて思いながら、シャッターをきった僕自身をも思い出すわけです。

難しく構図を考える前に、まずは自分の記憶に残すような撮り方をしてみる。

Hakone20

フィンランドへオーロラを見に行かれるという親子がいらっしゃいました。

その時に、苦労してオーロラを親子で切り取ってみてください。

オーロラだけでなく、親子で「切り取ろうとした作業」自体を

親子でフィンランドに旅行した記憶・・・として刻まれることを祈りたいのです。

そのためには、旅行中でも、いつでもカメラが傍にあること。

撮りたいものがあったときに、カメラが存在すること。

そこにおいては、コンパクトカメラは、高級なカメラに負けない力を持ってます。

それこそが、コンパクトの一番の性能です。

Hakone13

これは、先日、左手で写した一枚。

このとき、母が左側にいて、「こぼれちゃうよーー!」なんて笑いながら言ってた。

それを、お茶漬けの写真で蘇らせることができる。

お茶漬けの味も、その一瞬以外の時間の記憶も、この一枚にはあります。

僕だけにとって。(笑)

そして、近づけば、味も出る。

今度はちょっとステップアップした内容の授業も考えます。

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2011/12/02

今日は先生やりますよー。


今日は日本写真学院での、写真の先生をや る。

講座タイトルは(コンパクトカメラでのキレイ テク)

どう説明、教えさせて頂く か、手書きでスケジュール完成。

こういう作業は手書きで台本を書くように進行を考えるに限る!

ラジオパーソナリティとして、音、 声だけでも分かり易く、面白く、俳 優として、より心に伝わる講座、 やってやるぜ〜!

やばい、岡嶋先生がTwitterでリツイートしてくれちゃった…緊張…。(笑)

講座では岡嶋さんも引き合いに出して説明しようっと。

あ、おそらく、当日でも大丈夫。
なんてったって、ケイタイ、スマートフォンのカメラでの参加もOKなのですから。

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2011/12/01

トヨタ 新型FRスポーツカー「86(ハチロク)」公開 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

リンク: トヨタ 新型FRスポーツカー「86(ハチロク)」公開 (産経新聞) - Yahoo!ニュース.

駄目でしょう、このネーミング。
若者の車離れを防ぎたい車・・・というのはわかるけど、
せっかくの技術陣の開発を、ネーミング、マーケティング部門が台無しにしてしまったと感じる。

僕は、・・・つまり38歳の僕・・・以上の方は、「ハチロク」に思い入れがある。
イメージもある。

けれど、根本的な問題、「若者の車離れ」には、このネーミングじゃぁ・・・。

だって、「ハチロク」という音で訴求できる世代って、僕以上でしょう。

そんな世代に訴求しちゃう名前の車、僕が若者だったらイヤだな。

過去を振り返っちゃって、今を見ていない。

そもそも「ハチロク」だって当時の名前じゃない。
ツウなら通じる名前だからこその魅力だった。


なんで「ハチロク」という音、響きが愛されたのか、無視しちゃってる。

当時僕は「BA-5」だった。
これが分かる方には共感を覚えるわけで、
普通には「プレリュード」
それでいいんです。

せっかく今の若者に訴求できるであろうコンセプト、商品を創り上げたのに・・・。

「ハチロク」って名前は、僕のような世代には訴求できる側面も一部ある名前だけど、
それでも、僕でもちょっと・・・。

若者には違うでしょ。特に違うでしょ。

思い入れ強くて、懐古趣味的ネーミング。

いっそ、スマカ、
スマートカーくらいにしちゃう勇気がほしかった。

「レビン」で良かったんじゃないかな。
それこそが新鮮に映る世代であるハズなのだから。

天下のトヨタのマーケティング、どうしちゃった?

変化することを期待しています。トヨタのために。

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