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2011年9月

2011/09/29

夜の灯り

秋の夜の灯り

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そして、ホテルに入った。

ときおり、このエレベーターで、カメラのシャッターを押してみる。

カメラによって、個性が違う。

得手不得手がはっきりわかる環境でもある。

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ずっと気になってたアレ、買っちゃった!

時々テレビでは見て、その存在を知っていた。

だが、電話して・・・と言うほどではなかった。

が、

目の前にあれば、手が出てしまうというもの。

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なんだかわかるだろうか?

手が、手が、手が、伸びてしまった。

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880円とは。

あの、テレビに出演してたコイツは、もっともっとエクスペンスィブ!だったような・・・

そして、

レジの台の上に。

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早く使ってみたい。

また感想はいずれ。

実は、かなり興奮しておる僕であった。

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2011/09/28

秋の匂いって

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今日は強烈に秋へ切り替わる匂い、香りを味わっている。

なんだろうなぁ〜…。

この時期が一年で一番好き。

切なくも、悲しくも、哀愁感もあって、
人を大切に思え、過去のこの時期をも思い出したり。

JRの車窓からの眺めも、いつもと同じハズなのに、何かが違って感じる。

あ、哀愁ばかりを味わってる場合じゃない。

ちゃんと、降りたら領収書を改札でもらわなきゃ…。

そうそう、たまたまの車窓からの一枚に、

先日お世話になって惚れ込んだ、

Duproが映り込んでいた。

ちょっと嬉しい。

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そして宇都宮。

宇都宮の秋の匂いが、僕を細胞レベルで、なにか影響を与えてくれる感覚。

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R246

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246、僕の移動の基本。

何度、このアスファルトの上を移動しただろうことか。

保守管理にも税金が使われて。

走りやすい道だ。

納得できる税金の使われ方を走るたびに感じる。

自転車で走ると、キッツイ道なんだけどね。

自転車が走りやすいようにしてくれれば、なおさらありがたい。

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久しぶりの生田スタジオ

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車を運転しながら、当日の仕事の台詞を冷静に研究してみる。

撮影現場へ向かう間の運転は、それこそ慎重にもなる。

運転してるとき、無駄な詮索なく、台詞に向き合える。

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撮影が終わって、ほっと。

生田スタジオ、久しぶりだった。

なんかいい場所だ。

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2011/09/26

ピロ掴み

ほんと、君は甘えん坊だね。

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コレは僕のひざの上で。

彼女は手で僕の膝を掴んで離さない。

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2011/09/18

根津の猫

根津でのロケ、

猫に出会ったんだった。

やっぱり、猫、好きです。

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ちょっと五穀米っぽいイメージの色で、愛猫ピロちゃんっぽい。

そこがまたキュート。

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2011/09/06

まだまだ

『株式会社893』

ほんと、今までで一番緻密でありながら、

明確でありながら、

キャラがしっかりしていながら、

本当に悩ませられた台本。

僕に関して言えば

「っていうか」

「えっ、」

「無理っ×(の何乗か・・・)」

というように、ちっちゃい「つ」・・・「っ」が多い。

まあ、そういう言葉を使う「ヤギシタ」という人物、

一貫性がホント見事なまで。貫かれてる。

そういう人って、どんな人なんだろう。

想像めぐらせる。

それらが、見事なまでに僕を悩ませた。

それから「単語の後に(?)」

つまり、単語一語で疑問形にシナキャイケナイ・・・

ってのが多いのであります。

そして創造されていく人物。

脚本にある、坂上氏の捉えている「男」という一人に

僕は成りえているのだろうか。

そんな一人ひとりが集まって、舞台の上での「切り抜き」は出来上がっているだろうか?

優しい男なのであります。坂上忍って人は。

キツイ言葉があっても、その先に「アル」からなのだと伝わってきます。

その先に「ナイ」場合には、言わない人なんだと。

その先の「アル」に到達するのが、僕らの至上命題です。

明日から、本番。

赤坂レッドシアターで

『株式会社893』。

僕が今までで、役に奉仕する上で、一番泣いてる舞台です。

なんか難しかった。

悩んだ。

教科書になった台本かも。いや、そうなんです。

ダメ出しで、自分の中に恐怖感が生まれた言葉もあります。

それを避けたからが故、

普段なら出来るイントネーションが出来なくもなったり。

でも、「そこを乗り越えろよっ」って台本が語ってくれてます。

明日、明日以降、

握りつぶされたチケットの半券以上のものを

お持ち帰り頂くために。

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