夜の灯り
秋の夜の灯り
そして、ホテルに入った。
ときおり、このエレベーターで、カメラのシャッターを押してみる。
カメラによって、個性が違う。
得手不得手がはっきりわかる環境でもある。
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秋の夜の灯り
そして、ホテルに入った。
ときおり、このエレベーターで、カメラのシャッターを押してみる。
カメラによって、個性が違う。
得手不得手がはっきりわかる環境でもある。
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時々テレビでは見て、その存在を知っていた。
だが、電話して・・・と言うほどではなかった。
が、
目の前にあれば、手が出てしまうというもの。

なんだかわかるだろうか?
手が、手が、手が、伸びてしまった。
880円とは。
あの、テレビに出演してたコイツは、もっともっとエクスペンスィブ!だったような・・・
そして、
レジの台の上に。
早く使ってみたい。
また感想はいずれ。
実は、かなり興奮しておる僕であった。
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今日は強烈に秋へ切り替わる匂い、香りを味わっている。
なんだろうなぁ〜…。
この時期が一年で一番好き。
切なくも、悲しくも、哀愁感もあって、
人を大切に思え、過去のこの時期をも思い出したり。
JRの車窓からの眺めも、いつもと同じハズなのに、何かが違って感じる。
あ、哀愁ばかりを味わってる場合じゃない。
ちゃんと、降りたら領収書を改札でもらわなきゃ…。
そうそう、たまたまの車窓からの一枚に、
先日お世話になって惚れ込んだ、
Duproが映り込んでいた。
ちょっと嬉しい。
そして宇都宮。
宇都宮の秋の匂いが、僕を細胞レベルで、なにか影響を与えてくれる感覚。
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246、僕の移動の基本。
何度、このアスファルトの上を移動しただろうことか。
保守管理にも税金が使われて。
走りやすい道だ。
納得できる税金の使われ方を走るたびに感じる。
自転車で走ると、キッツイ道なんだけどね。
自転車が走りやすいようにしてくれれば、なおさらありがたい。
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車を運転しながら、当日の仕事の台詞を冷静に研究してみる。
撮影現場へ向かう間の運転は、それこそ慎重にもなる。
運転してるとき、無駄な詮索なく、台詞に向き合える。
撮影が終わって、ほっと。
生田スタジオ、久しぶりだった。
なんかいい場所だ。
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根津でのロケ、
猫に出会ったんだった。
やっぱり、猫、好きです。
ちょっと五穀米っぽいイメージの色で、愛猫ピロちゃんっぽい。
そこがまたキュート。
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『株式会社893』
ほんと、今までで一番緻密でありながら、
明確でありながら、
キャラがしっかりしていながら、
本当に悩ませられた台本。
僕に関して言えば
「っていうか」
「えっ、」
「無理っ×(の何乗か・・・)」
というように、ちっちゃい「つ」・・・「っ」が多い。
まあ、そういう言葉を使う「ヤギシタ」という人物、
一貫性がホント見事なまで。貫かれてる。
そういう人って、どんな人なんだろう。
想像めぐらせる。
それらが、見事なまでに僕を悩ませた。
それから「単語の後に(?)」
つまり、単語一語で疑問形にシナキャイケナイ・・・
ってのが多いのであります。
そして創造されていく人物。
脚本にある、坂上氏の捉えている「男」という一人に
僕は成りえているのだろうか。
そんな一人ひとりが集まって、舞台の上での「切り抜き」は出来上がっているだろうか?
優しい男なのであります。坂上忍って人は。
キツイ言葉があっても、その先に「アル」からなのだと伝わってきます。
その先に「ナイ」場合には、言わない人なんだと。
その先の「アル」に到達するのが、僕らの至上命題です。
明日から、本番。
赤坂レッドシアターで
『株式会社893』。
僕が今までで、役に奉仕する上で、一番泣いてる舞台です。
なんか難しかった。
悩んだ。
教科書になった台本かも。いや、そうなんです。
ダメ出しで、自分の中に恐怖感が生まれた言葉もあります。
それを避けたからが故、
普段なら出来るイントネーションが出来なくもなったり。
でも、「そこを乗り越えろよっ」って台本が語ってくれてます。
明日、明日以降、
握りつぶされたチケットの半券以上のものを
お持ち帰り頂くために。
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