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2011/06/30

脈々

猫一匹。

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ちょっとの日陰で休んでる。

こいつにも、お父さんが居て、お母さんが居て、

兄弟が居て。

脈々と生きることを専門にした、生きる系譜がある。

その生きる専門家・・・してる間に、どんな時間を味わうのか。

それは一つとして、同じものはないんだろうねぇ・・・。

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コメント

お写真の風来坊だって、命の連なりの中で育み育まれ、生きていくんですよね。
ひたすら「生きる」ことに直面し続ける一生にマイクを向けたなら、私たち人間とはまた違った言葉 が紡ぎ出されるかもしれないですね。

もしかしたら、「ひとつとして同じものはない」だろうことに、意味を見いだすことすらないかもしれない、なんて思いが巡りました。

投稿: ai | 2011/07/05 03:45

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