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2011年6月

2011/06/30

3次元的空間認識

この位置、3次元的な空間認識は、

30年経っても、動物的感覚によって、

位置認識し、それに懐かしさを覚える。

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そしてまた、この日、この時間での空間認識が、新たな記憶に認識される。

にしても、最近の僕は縦撮りが多いかも。

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遺跡

世界遺産になる遺跡もあれば、

なんてことない個人にとっての遺跡もあるかもしれない。

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ちっちゃなプルタブ。

昔って、コレだったんだよね。

おじいちゃんに、スプライトの缶、それを引き開けてもらった記憶。

今じゃ、なかなか見かけない。

僕にとっての遺跡発見である。

ただし、人によっては「ゴミ」である。

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gogokaraha

午後からは、関東、関東北部、大雨らしいね。

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曇ってのは、本当に見ていて飽きない。

日本写真学院の通路階段からの眺め。

このときは、ものすごい速さで雲が表情を変化させていた。

そして今の宇都宮の空は、見分けがつかない真っ白。

これから、雨なのか・・・。

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脈々

猫一匹。

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ちょっとの日陰で休んでる。

こいつにも、お父さんが居て、お母さんが居て、

兄弟が居て。

脈々と生きることを専門にした、生きる系譜がある。

その生きる専門家・・・してる間に、どんな時間を味わうのか。

それは一つとして、同じものはないんだろうねぇ・・・。

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2011/06/16

今度の舞台はワルです。

今度の舞台はワルです。
まったく今まで経験したことないキャラクターで登場させて頂く予定。

ポスター撮影も終わってますが、ちょっと見たけど、悪いヤツらですな〜!

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風邪っぴきか?

一昨日くらいから、鼻風邪・・・

現象として。

暑くて、寝相が悪かった・・・

と言っても、僕の体というより、

寝る環境が、窓を開けっ放しにして悪かったんだろう。

それも含めて「寝相」。

今宵はホテルで、窓は開けっ放しにせず、

静かに寝る。

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街も静か。

僕も静かに。

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この空気のあるこの場所で、

毎日人に行き交う光景を見守っている建物がある。

人通りが途切れたところで、そっと休憩しているよう。

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この中にも

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新幹線で毎月出会うこの一冊。

この一冊の中の多くの文章、

そこ中のまた一節に、

全身全霊で文字を書き進めた人がいるはず。

それは何人もいらっしゃることだろう。

こんなとこにも、人の仕事ぶりが発見できる。

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2011/06/15

本田先生に

僕のうちの猫達は、捨て猫あがり。

僕はそんな猫が好きだ。

「買う」より「出会う」、それで相棒に。

そんな時にお世話になった、東京都動物保護センターの獣医師だった、

本田美緒子先生に再会した。

しかし今日は文化放送の取材で。

東京は東京でも、新宿から京王線で時間をかけての東京。

南大沢。

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先生は今、南大沢にあるヤマザキ動物看護短大の准教授。

お話を伺った。

とにかく今から11年前に出会った一匹を手に入れるために、

当時、東京都から受けた講習の話が、わかりやすくて、面白くて。

その時、猫について教えてくださったのが本田先生。

それで、本田先生に取材しようと決めた。

今日も色々な話を伺ったが、話以前に、言葉を発見した。

人生の伴侶を「買う」だろうか?

人生の伴侶に「出会う」んじゃないか??

先生は「ペット」やら「愛玩動物」という表現を使わない。

「伴侶動物」という言葉を使っていらっしゃった。

その言葉こそ、集約された一番の今日の収穫であり、

ラジオで伝えたいことを勉強できた。

「買って」もいい。

ただし、伴侶との出会いなのだと言うことを忘れないで欲しい。

日本は、ペットの流行があるという。

と言うことは、その陰で、流行が終わったペットも確実にいる。

どうなっている?

想像していただけることだろう。

流行に敏感な人は、そこも流行に・・・。

人生の伴侶を「流行で」選べるだろうか?

そうではないはず。

伴侶動物。

「買う」出会いの前に、

貴方を待っている伴侶がいるかもしれない。

それは、はた目から見ると、「救うこと」と思われるかもしれないが、

僕のように「救われて」いることが多くなる。

そういう出会いが増えますように。

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命に流行はないんだよね。

伴侶に流行はないんだよね。

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2011/06/14

このバスを見ると

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新宿バス発着場。

長野のハイランドエキスプレス。

このバスを見ると、乗りたくなってしまう僕がいる。

日本一、デザインが好きなバス。

さわやかで、楽しそうで、清潔感がある。

そして、このバス発着場所から数秒の場所に、

僕の行き着けのマップカメラも・・・。

コレに毎日1往復お世話になり、舞台のツアーをこなしたこともあったっけ・・・。

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稽古が始まった?

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これはどんな状況でしょうか?

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そして僕の目の前には

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これは、9月に参加させていただく舞台の、

初顔合わせ、ポスター撮り、そして読み合わせの光景の一瞬。

「株式会社893」

お楽しみに。

なんかこのカンパニー、僕自身が「ハマってしまいそう!」

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2011/06/11

この類の中では

栄養がありそうな、

パワーがありそうな清涼飲料。

その中では、オロナミン、リアルゴールドに近いポジション、

味わいのコレ。

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アサヒ、爽快ビタミン、なかなか量が多いのに、いい味してんだよねー。

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2011/06/09

軌跡

ホテルの窓から、早朝、

朝日を眺める。

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ふと、一本の線。

軌跡がつくられていった。

でも、水平にではなく、上に向かって。

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なに?

ロケット??

5分ぐらい眺めてただろうか

すると、今度は先程の軌跡の右側。

下に向かって。

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わかるだろうか?

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下に向かって伸びていく。

上がって落ちてきている?

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そして軌跡は消えて、

二つの線が雲に紛れて行ってしまった。

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2011/06/02

「宮城峡」

ニッカウヰスキー、「竹鶴」、世界一になった日本の誇るべきウイスキー、

これにも写真で何度か登場しているが、

その竹鶴は、北海道の「余市」、

そして宮城県の「宮城峡」、

この二つのウイスキーのブレンドで出来あがっているのだと、

昨夜、はじめて知った。

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というか、藍原さんという紳士に教わった。

カウンターで初めはカメラ雑誌と、ウォッカソーダを楽しんでいた僕だったが、

そんな話を教わって、

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ウイスキーにサーフィンしていった。

仙台から20キロほどにある、この名蒸留所は、訪れる価値があるとも。

そして何より、「宮城峡」というお酒を味わいつつ、東日本の文化に敬服。

カウンターを前にすることがあったら、

「宮城峡を」と一言。

さり気なく、東日本を応援している紳士に変身できる。

日本酒の酒蔵がクローズアップされているが、

ぜひとも、宮城の誇る洋酒も味わっていただきたい。

それは世界に誇る「竹鶴」の生みの親なのであるから。

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