3次元的空間認識
この位置、3次元的な空間認識は、
30年経っても、動物的感覚によって、
位置認識し、それに懐かしさを覚える。
そしてまた、この日、この時間での空間認識が、新たな記憶に認識される。
にしても、最近の僕は縦撮りが多いかも。
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この位置、3次元的な空間認識は、
30年経っても、動物的感覚によって、
位置認識し、それに懐かしさを覚える。
そしてまた、この日、この時間での空間認識が、新たな記憶に認識される。
にしても、最近の僕は縦撮りが多いかも。
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世界遺産になる遺跡もあれば、
なんてことない個人にとっての遺跡もあるかもしれない。
ちっちゃなプルタブ。
昔って、コレだったんだよね。
おじいちゃんに、スプライトの缶、それを引き開けてもらった記憶。
今じゃ、なかなか見かけない。
僕にとっての遺跡発見である。
ただし、人によっては「ゴミ」である。
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午後からは、関東、関東北部、大雨らしいね。
曇ってのは、本当に見ていて飽きない。
日本写真学院の通路階段からの眺め。
このときは、ものすごい速さで雲が表情を変化させていた。
そして今の宇都宮の空は、見分けがつかない真っ白。
これから、雨なのか・・・。
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猫一匹。
ちょっとの日陰で休んでる。
こいつにも、お父さんが居て、お母さんが居て、
兄弟が居て。
脈々と生きることを専門にした、生きる系譜がある。
その生きる専門家・・・してる間に、どんな時間を味わうのか。
それは一つとして、同じものはないんだろうねぇ・・・。
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まったく今まで経験したことないキャラクターで登場させて頂く予定。
ポスター撮影も終わってますが、ちょっと見たけど、悪いヤツらですな〜!
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一昨日くらいから、鼻風邪・・・
現象として。
暑くて、寝相が悪かった・・・
と言っても、僕の体というより、
寝る環境が、窓を開けっ放しにして悪かったんだろう。
それも含めて「寝相」。
今宵はホテルで、窓は開けっ放しにせず、
静かに寝る。
街も静か。
僕も静かに。
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新幹線で毎月出会うこの一冊。
この一冊の中の多くの文章、
そこ中のまた一節に、
全身全霊で文字を書き進めた人がいるはず。
それは何人もいらっしゃることだろう。
こんなとこにも、人の仕事ぶりが発見できる。
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僕のうちの猫達は、捨て猫あがり。
僕はそんな猫が好きだ。
「買う」より「出会う」、それで相棒に。
そんな時にお世話になった、東京都動物保護センターの獣医師だった、
本田美緒子先生に再会した。
しかし今日は文化放送の取材で。
東京は東京でも、新宿から京王線で時間をかけての東京。
南大沢。
先生は今、南大沢にあるヤマザキ動物看護短大の准教授。
お話を伺った。
とにかく今から11年前に出会った一匹を手に入れるために、
当時、東京都から受けた講習の話が、わかりやすくて、面白くて。
その時、猫について教えてくださったのが本田先生。
それで、本田先生に取材しようと決めた。
今日も色々な話を伺ったが、話以前に、言葉を発見した。
人生の伴侶を「買う」だろうか?
人生の伴侶に「出会う」んじゃないか??
先生は「ペット」やら「愛玩動物」という表現を使わない。
「伴侶動物」という言葉を使っていらっしゃった。
その言葉こそ、集約された一番の今日の収穫であり、
ラジオで伝えたいことを勉強できた。
「買って」もいい。
ただし、伴侶との出会いなのだと言うことを忘れないで欲しい。
日本は、ペットの流行があるという。
と言うことは、その陰で、流行が終わったペットも確実にいる。
どうなっている?
想像していただけることだろう。
流行に敏感な人は、そこも流行に・・・。
人生の伴侶を「流行で」選べるだろうか?
そうではないはず。
伴侶動物。
「買う」出会いの前に、
貴方を待っている伴侶がいるかもしれない。
それは、はた目から見ると、「救うこと」と思われるかもしれないが、
僕のように「救われて」いることが多くなる。
そういう出会いが増えますように。
命に流行はないんだよね。
伴侶に流行はないんだよね。
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新宿バス発着場。
長野のハイランドエキスプレス。
このバスを見ると、乗りたくなってしまう僕がいる。
日本一、デザインが好きなバス。
さわやかで、楽しそうで、清潔感がある。
そして、このバス発着場所から数秒の場所に、
僕の行き着けのマップカメラも・・・。
コレに毎日1往復お世話になり、舞台のツアーをこなしたこともあったっけ・・・。
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これはどんな状況でしょうか?
そして僕の目の前には
これは、9月に参加させていただく舞台の、
初顔合わせ、ポスター撮り、そして読み合わせの光景の一瞬。
「株式会社893」
お楽しみに。
なんかこのカンパニー、僕自身が「ハマってしまいそう!」
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栄養がありそうな、
パワーがありそうな清涼飲料。
その中では、オロナミン、リアルゴールドに近いポジション、
味わいのコレ。
アサヒ、爽快ビタミン、なかなか量が多いのに、いい味してんだよねー。
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ホテルの窓から、早朝、
朝日を眺める。
ふと、一本の線。
軌跡がつくられていった。
でも、水平にではなく、上に向かって。
なに?
ロケット??
5分ぐらい眺めてただろうか
すると、今度は先程の軌跡の右側。
下に向かって。
わかるだろうか?
下に向かって伸びていく。
上がって落ちてきている?
そして軌跡は消えて、
二つの線が雲に紛れて行ってしまった。
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ニッカウヰスキー、「竹鶴」、世界一になった日本の誇るべきウイスキー、
これにも写真で何度か登場しているが、
その竹鶴は、北海道の「余市」、
そして宮城県の「宮城峡」、
この二つのウイスキーのブレンドで出来あがっているのだと、
昨夜、はじめて知った。
というか、藍原さんという紳士に教わった。
カウンターで初めはカメラ雑誌と、ウォッカソーダを楽しんでいた僕だったが、
そんな話を教わって、
ウイスキーにサーフィンしていった。
仙台から20キロほどにある、この名蒸留所は、訪れる価値があるとも。
そして何より、「宮城峡」というお酒を味わいつつ、東日本の文化に敬服。
カウンターを前にすることがあったら、
「宮城峡を」と一言。
さり気なく、東日本を応援している紳士に変身できる。
日本酒の酒蔵がクローズアップされているが、
ぜひとも、宮城の誇る洋酒も味わっていただきたい。
それは世界に誇る「竹鶴」の生みの親なのであるから。
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