特別感

新幹線は特別…。
そういう感覚を抱かせる原因の一部に、
列車でありながら、喫煙できたという側面もある。
それを味わうのに、一番身近だった小田急ロマンスカーでも喫煙出来なくなって久しい。もちろん、JR東日本では新幹線も無理。
東海道新幹線は、まだ喫煙可能だ。
そこで僕も喫煙車両に移動して一服。
列車では禁煙が当たり前…ここまで禁煙に慣れてしまっていると、逆に違和感を覚えた。
社会通俗の中での`慣れ´というのも怖いものだと…。
ある日まで`普通´のことが`特別´になり、時間を経ると`異和´になる。
普通だったことに違和感を覚える瞬間・・・に感じたコト…。
リビアでもそういう日が訪れることになりそうなのだと。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)







