« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010/07/30

朝自転車

このところ、ツイッターにリアルタイム記事をアップしていたので、

ツイッター利用している方なら、朝の雰囲気、お分かりいただけると思うが、

朝、4時台に走り始める。

Aaaaaaa0048

ツイッターでは、携帯での写真しか送信できていないので、

カメラでの写真はココログで。

今朝なんかは、雨と晴れが入り混じっての強風だった。

Aaaaaaa0057

大粒の雨が突然打ち付けたり・・・。

Aaaaaaa0056

とにかく雲の動きが速かった。

でも、時間と共に、少しだけ穏やかに。

Aaaaaaa0042

Aaaaaaa0043

雲の上の青空は気持ちよさそうだった。

街では曇り空、離れて見れば、そこだけが曇りに包まれている。

Aaaaaaa0046

鳩の中にも突進。

ケッコウコワイ。

Aaaaaaa0047

それでも、自転車でアセダクダクで走る爽快感。

日中では今は、気持ち良くはないからね。

Aaaaaaa0049

今日は国道一号、多摩川大橋まで。

合計20キロ強。

Aaaaaaa0044

クセになる快感。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010/07/27

8月12日

もうすぐ8月、

そして8月12日を迎える。

僕の生きた時間で言えば、

その日が特別である時間になってからの方が長い。

今年、仕事のスケジュールの都合で慰霊登山をすることは出来ないけれども、

出来事を見つめなおす時間を割いている。

Aaaaaaa0039

あの日、何があったのか。

冷静に自分の中で検証している。

そして、表に出ていないことに着目して、一人一人が把握しようとしてみる。

僕にはきっかけしか、提示することは出来ない。

故に、直接の話を伺うことで、風化させないことになればと。

さらに今後に活かすことが出来なければ、いけないのだと。

別世界で起こっていた事ではなく、僕らの生きている時間に発生した事件。

そして、その事件後に生を受けた人の中に届かせたく思うばかり。

御巣鷹の尾根に伺うよりも、実際に「伝える」ことで役目を務めたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/07/24

ただの情報、優良の情報

ただの情報、無料(タダ)の情報。

優良の情報、(有料)の情報。

少なからずやはり、これはあると思う。

Internetでタダで取得できる情報や感覚、それは主張である場合が多い。

誰だろうと手に入れられる情報。
主張は誰だってしたいからね。タダだろうとするでしょ…主張は…。

本をはじめとした書籍の情報というのは、基本的に購入者のみが手に入れられる情報なわけだ。

そういう場合が多いだろう。

Internetを否定しているわけではない。

なにせ、Amazonでの書籍探しに、クリックでの購入は便利で、この上なく楽しいくらいだ。

レビューも参考になり、欲しい書籍を的確に広範囲に探すことができ、これをやり始めると、とまらなくなる。

そして、本は主張やレビューばかりでなく、物語や深い検証があったりする。なにせ有料で売りたいモノなわけだから。

素早い情報、その取得は携帯で便利で速いが、事象でない情報、それを知るには本を組み合わせる。

すると深さは増すケースが多い。

あっ、ヤバい、こんな時間だ。

明日、新幹線で読む本は今日届いていた。

移動中の本、また見つけ嬉しい僕が居るが、その本の中身は悲しい事件、歴史、それに迫る内容である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歩き疲れても

ふっと、歩き疲れたころに神社を見つける。

夕暮れに日本的なシルエット。

Aaaaaaa0032

少しの間眺めているだけで、空は色を変える。

Aaaaaaa0035

そして光が少ない時間へと包まれる。

Aaaaaaa0036

先ほどの夕日は精一杯の光を届けてくれている感じがした。

Aaaaaaa0034

でも、このシルエットで見える雲、

想像すれば、今夜も雷雨だろうか・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/07/22

密かな野望

渡辺美里と岡村靖之なんかの歌、歌詞に出てきそうな『密かな野望』…。

8月に仕事で札幌へ行く…。
おそらく、いや、間違いなく会社のプロジェクトに関わる仲間は飛行機で行く。
そこを僕は寝台特急、北斗星で行く…そんな計画。

Aaaaaaa0038

さっき、値段を調べたら、正規料金の場合、断然北斗星の方が安い!

ちょっと研究してみよう。
密かな野望の実現のために。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/07/19

早めだけどさ、四十九日

晴天の下、祖母の四十九日法要。

連休の中日に鎌倉へ。

Shin008

お墓の納骨場所を開けると、

祖父の骨壷も眠っていた。

僕が小学生の時の記憶にある骨壷が、綺麗なまま。

Shin011

この空の元に居て、僕らの元にも居てくれるのだと。

Shin013

ちょっと自分達撮りしてみた。(笑)

まー、帰りは湘南から都内への帰りと言う事で渋滞で大変ではあった。

車を運転しながら考えたのは、祖母の記念を自分の中でどうするか・・・

ということ。

そうそう、別話・・・と言いつつも、関係強引に持たせる。(笑)

最近Nikonのカメラを、興味を持って使い始めて気付いたこと。

Nikonはレンズの影響が強いという事。

ボディがキャノンならば、格安レンズでも、そこそこ絵になってしまう。

けっこう綺麗に撮れる。

フィルム時代のレンズでも、味わいになる。

そして、いいレンズを使えば、そりゃー綺麗に。

しかしNikonのボディは、レンズにかなり左右される。

格安レンズを使うと、絵にならない。安い絵になる。

純正だからといって、安いのだとダメダメ。

サードパーティー製のいいレンズを使った方が断然いい。

そして純正の良いレンズならなおさらいい。

これは面白い発見。

純正ラインナップも、モロに値段に比例する。(笑)

純正ラインナップが、T社のラインナップに比例しているかのような値段展開。

安いレンズを、なかなか受け付けてくれないとでも言うのかな。

上の二枚は、空の蒼の味わいが若干違う。

まあ、向いてる方向も違うけどね・・・。

先日の八ツ場での写真でもお気に入りを発見したので。

Shin008_2

あと、測光もキャノンに比べて癖があるかも。

各メーカーの測光の癖を把握するのも面白いです。

さて、祖母の遺品・・・という理由で記念になにか新しいレンズを手に入れようと・・・。

そう決心した僕ででもありました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/07/17

数ある側面、視点。

前回の衆院選で、民主党が「脱ムダ」の象徴として「脱ダム」の象徴地ともなった

八ツ場ダム。

今回の民主大敗とも言われる選挙で、現地はどういう視点で変化しているのか、

現地を、参院選直後に訪ねた。

Aaaaaaa0012_2

いつから、工事は中止になっていたのか?

現地では休まず工事は続いていると伺った。

で、作業も着々と進んでいた。

あの連日テレビに登場していた建造物、

ほぼ完成している。

あれは、ダムそのモノではない。

現在の生活道路としての国道が、ダム湖底になってしまうため、

そのための道路建設。

Aaaaaaa0004_2

Aaaaaaa0003_2

決してダムそのモノではない。

Aaaaaaa0002_3

現地川原湯地域の温泉旅館などが、たびたび話題にも上がり、

現地の反応が気になるところだが、

現地ではダムに反対でも賛成でも、それ以前の問題になっていた。

一番現地が気にしているのは、

「ダムが出来るのか出来ないのか?」

「出来る場合は、いつ出来るのか?」

そこなんだと、初めて知った。

賛成、反対と言うようなことで混乱が起きているわけではないと言うこと。

Aaaaaaa0006_2

ダムが必要と言われれば、それに従う。

そして代替地にも移って、新たに旅館を営業する事も、

国からの保障で再開できる可能性が高い。

しかし、問題は、手持ちの自己資金の投資対象の問題。

つまり、ダムが、いつ完成して、いつから代替地での営業になるかが

はっきりしてない。わからない。わかっていない。

だからこそ、旅館を、今の施設でいつまで営業すればいいかがわからない。

ゆえに、現状の旅館に経営者は設備投資していいものか、

新しい旅館への資金にすればいいか、判断つけられない状況。

旅館としては、出来る限り最高の状況でお客様を迎えたい。

しかし、だからと言って、現状の旅館の壁を塗りなおす、

絨毯、床を張り直す、エアコン設備を新設する・・・・

などして、施設改善しても、一年でダム湖底に沈む・・・では、やりきれない。

それなら、新しい旅館を、自己資金でより良くしたい。

設備投資したくても、先が見えなければ、

現状への設備投資が「無駄遣い」になりかねなくない。

そんな問題が、現地では直面している大きな問題なわけだ。

移る、移らない、必要、不必要とかいう問題ではなかった。

もっと生活、仕事に密接な問題として、

旅館としての向上心を削ぎかねない問題。

Aaaaaaa0007

読売新聞でも伝えられた、11月に営業を断念する「高田屋」も訪れた。

Aaaaaaa0010

皮肉にも、迎え処の囲炉裏にはこんな新聞が。

Aaaaaaa0013

そして、八ツ場のダムは、いいとも、悪いとも言えない。

無駄遣い・・・ではないとも言える。

無駄は他にももっと無駄があるわけで・・・

象徴にはされてしまっているが、

ここは象徴にすべきものではないと言うことも知る。

ここの予算は、全体から見れば小さな物で、

マクロな視点での一件があまりにも歪曲して伝えられてもいる。

他に削るべき、削られるべき土木建設があるにもかかわらず、

八ツ場が「無駄の象徴」かのようになっているということ。

不甲斐ない。

技術立国日本。

ここのダムは、最先端技術で建設される。

日本の最先端建築技術の研究実地場所でもあるわけだ。

そのために、予算もかかる。

しかし、日本の建築技術の継承という視点で考えた場合は、

机上の計算だけでの技術ではなく、実質的な技術を使って建設する・・・と言う実技的側面でも経験、そういうことも必要だと。

無駄に痛んでいない道路を掘り返して、新しくするのとは、まったく違う側面、意味もあるのだと。

無駄か無駄でないか・・・だけでなく、たとえ、誰かにとって無駄だとしても、その無駄度合いも加味して考えなくてはならない。そして必要度合も。

そう考えた時に、八ツ場が「無駄の象徴」かのように扱われるのは僕には、疑問が残る。

僕には、その判断はつけられないけれど、

ひとつの側面だけで、評価、判断するのではなく、

色々な側面を知ろうとする努力、伝える努力も必要なのではないだろうか。

目に見えるカタチでの必要性だけではなく、目に見えないカタチでの効果、それも見えるような目を持ちたいものだ。

現地では、目に見えない価値も判断して納得、受け入れを許容した。

それに対する答えが、国からは未だにないわけだが・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010/07/16

小さな川で遊ぶ。

Aaaaaaa0003 

もっとキレイに。もっと触れられる。

そんな川を作り上げることも責務。

兄弟登場。

Aaaaaaa0004

二人して、この川に何を思ったのだろう。

そんな事をも感じた誕生日だった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/07/15

臼田さん

先日、臼田さんへ行ってきた。

臼田さん・・・といっても、人ではない。

どちらかというと、最先端科学の発信出発地。

深宇宙研究観測所であり、先日リエントリーの成功輝かしい、はやぶさへ、そしていまも宇宙を旅しているイカロスをはじめとして、衛星みんなへ、

相模原からのコマンド、指令を送信している世界でも最高レベルの通信基地。

そういって間違いはないだろう。

とにかく人里離れた場所にある。

生活雑音、そういった電波の影響のない場所。

車で向かうと、山の上に、僕が初めて見た瞬間はUFOのようにも思えた。

Aaaaaaa0024

ほぼ80度まで上を向いていた。

これでは、アンテナ反射鏡内側部分が見られないかと思っていたら、

向きも角度も変えて、衛星と交信を始めたようだった。

Aaaaaaa0020_2

Aaaaaaa0023 

遠近感を考えて、手前が大きく写っても、これだけデカイのだ。

Aaaaaaa0021_2

もうこれは圧巻だよ。

Aaaaaaa0025

シンプルでありながら、緻密な造形物、

そして何より巨大!

Aaaaaaa0027

これは、一度訪れて実際にその目で見る価値がある。

これは三菱電機のもの。

NECも宇宙、がんばってますよねえー。

東京駅、新幹線ホームから下る階段通路にはこんな広告が。

Aaaaaaa0028

Aaaaaaa0029

JAXAの中でも、僕は個人的にISASの活躍に今後も期待したい。

なぜなら、JapanOriginalがそこにあるから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/14

Nekon Nikon

なぜだかわからんが、

愛猫ラビちゃんはNikonが好き。

興味を持って愛でる。

Aaaaaaa0017

顔をくっつけてしまう。

Aaaaaaa0016

そして落ち着くみたい。

Aaaaaaa0013

だんだん眠くなる。

Aaaaaaa0018

Aaaaaaa0019

完全に。D70sはラビちゃんの眠り用に。

寄り添うように。

Aaaaaaa0014

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/07/12

これ一杯が

珈琲の前のこれ一杯が、

何より旨かった。

Shin009

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/09

好きなことに理由なんて

今日、夕方5時からのTokyoFM、プロダクトX、マニアが登場します。

LED、その光、灯りのマニア。

『好き』なことに理由なんていらない!

それを学べた時間です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/08

今週はB-boxで

水曜日、中村中さんがスタジオ初登場。

キレイでさ、もう可愛いばかりだった。

それから、話していて、もう驚かせられるばかり。

彼女のユーモアセンスは、僕のそれと違ってるから、

思わず僕は真に受けてしまって、背筋ヒンヤリ。

また9月の再会が楽しみです。

ぜひ、それ以前にも再会できればと願うばかり。

Aaaaaaa0012

そしてジャズトランペッターの鈴木義正さん。

Aaaaaaa0008

そして木曜日は、BLITZENからは若杉選手。

Aaaaaaa0006

若杉選手、なんか表情が吹っ切れた感漂わせていて、

ちょっと今後が楽しみ。

それから、S.R.Sのみんな。

全員が平成元年生まれ。

もう平成生まれがアーティストとして活躍する時間的経過。

もうエアバッグみたいな名前だけど、放送聴いて下さった皆様はお分かりのように、

天敵としての存在をゲット!

これからイジメテヤルー!!!!(笑)

Aaaaaaa0007

今週は汗をかきながらの放送時間を過ごしてばかりだった。

それだけ暑かったり、ジメジメしてたり・・・。

でも、そんな中、ゲストの皆様、有難うございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/07/07

七夕なんだね。

七夕。天の川で隔てられた二人が逢える特別な一日。

ちなみに織姫、彦星の間の距離は14.4光年。

光で通信したとしても、『好きだよ』の言葉は片道14年以上。
『わたしも!』なんて返信が届くのは28年後。

そんな二人からみれば、日本郵政と日通の合併に伴う配達の遅延なんて

『ガタガタ言ってんじゃないよ!』と言われそうだ。

さて、そんな二人が一年に一回、逢える…ってことは、地球の価値観からすれば、言葉を14年以上かけて伝えるより速いわけだ。

言葉で悩むより、行動早し!

言葉を発するだけで、行動したような気になっていては駄目だ。

行動から経験、そして言葉が生まれるようでなきゃ。

織姫、彦星は物理的に言葉より、行動が先になるわけで、今日はどんなことをして、どんな会話を二人はするのだろうか。

どうか素敵な時間を。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010/07/06

ケンタッキーフライドチキン

時々、ケンタッキーフライドチキンを、思い出と一緒に食べたくなる。

おじいちゃんとの思い出、母親との思い出。

でも、そんな僕の中にある思い出なんてのは、僕が死んでしまえば、おそらくは、この世からなくなるわけで、僕は僕で新たなケンタッキーフライドチキンを介した思い出を作らねばならない。

今、時々、その人自身の父親のことを話してくれる人がいる。

自分の親のことを話題にできるってのは、それだけ親を見ているからなのではなかろうか。

実はそういうことが、親としては、見られている自覚が、あるなしは別にして、本質として嬉しいことかもと…。
そして、いっぱいの思い出も共有していることだろう。

さて、東横線に祐天寺という駅がある。

その祐天寺に祖父と祖母が住んでいて、小さかった僕は、小学校上がる前、電車を乗り継ぎ、一人で初めて祐天寺を訪れた。その際、待ち合わせの目印が、カーネル・サンダースだった…。

その時の僕からすると、あのカーネル・サンダースは世界にひとつで、祐天寺の象徴だったわけだ。

思い出ってのは、記憶に深く刻まれたから、思い出しやすい(思い出)になるのだろう。

つまり、心でも見た、味わった記憶、それこそ思い出になりやすく、そこには敬愛の念やら、憂い、愁い、などひとつの事象に何枚ものポストイットを付箋として貼り付けたような記憶として〜思い出になるのだろう。
さらに、自分の心の中に付けた付箋を整理して、悩むこともあるかも知れない。
それこそ、消費されない記憶、『思い出』。

しかし、ツイッタ―を利用して、時々感じるのは、これは消費、消化されている記憶の塊なのではないかと…。

それまでの(心の付箋)が(つぶやき)と名を変えて、どんどんと消化されて行くかのよう。

あくまで個人的感触としてのレビューなのだけどね。
書き込むことで、自分自身で納得をし、消化する。

ただし、書き込む時の心の葛藤やらは実態のない文字にはなるが、心の付箋になっているか?

(悩み)は、表記されるが(悩む)という作業を省いたり、軽くなってしまってはいないだろうか。

悩みの記憶と、悩んだ思い出とは違う。

会社の集まりがあった。会社としての記憶に当然刻まれ、僕には思い出にもなるだろう。

そして、一年後、また今日以上の思い出になるようにしなくてはならないと。

カーネル・サンダースのケンタッキーフライドチキンを見かけ、そこから、こんなことを考えてしまった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/07/04

どうしたんだ、首!

新幹線でウトリウトリ…。
東京で目覚めて、ちょっと首に痛みを感じた木曜日。
帰宅して目覚めた金曜日は尋常でない痛み。
横になっている状態から起きるのが一番痛い。

ま、寝違えた感じかな…などとカルク考え、迎えた土曜日、痛みは昨日にも増している。

痛みが軽減された目覚めを期待していた日曜日、まったく軽減されてない。
でも、起きている時は、そんなに痛みはない…。

この似たような症状は、今の僕だけではないはずだ。
戦場で同じ症状だったら、寝られないだろう。

過去にそんな兵士もいたこととだろう…と、思い馳せると、彼の苦労を少しだけ理解できる。

それはさておき、これはどうすれば治るのか…。

梅雨時なのに、梅雨らしくない天気なので、何かしてみたい…。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/07/03

それでいいんかい

ある写真事務所のホームページを訪れた。

もう唖然。

それでいいのー???ってな写真ばかり。

少なくとも、僕が写真家として所属しているM-wave写真事務所ならば、

採用される事のない、ボツ写真がトップページ。

その後も続々と、ボツになるであろう写真たちが、続々と表示され続ける。

見ていて「あちゃー」と言うようなものばかり選んでるのかー?

新郎の髪、ハネちゃってるじゃーん・・・とか、

なんで撮る時にそこを見なかったのか、

「ピントを合わせたいとこ、合焦して、構図を修正することなく、そのままシャッターきったでしょー!!!!」とツッコミたいとこだらけ。

そしてなんで、この写真を自慢気に表示しちゃうんだろうか・・・。

見ていて、「おいおい」と言いたくなってしまった。

そりゃ、僕もまだまだ。

だけど、「プロ集団」などと表記するならば、「押さえる」とこは最低でも押さえていて欲しい。

ま、写真じゃなくて、儲けるプロ集団なのだろう。

自分とこで、結婚式場も運営してるとあった。

結婚式とかって、「やりなれた」新郎新婦はいないからねー。

写真を理由に儲けようとすれば、儲けられるかも知れないが、

あまりにも、それじゃー、新郎新婦がもったいない。

「なんで花嫁さんの顔がバランス悪く大きく映る広角の端に?」

などなど。

いやー、見事なまでに「これはいいんじゃん」ってなのが一枚もない。

それでいいんかい?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/07/02

今週の出会い

番組にゲスト、

今週は水曜日には超ハイテンション

ナオト・インティライミ、今月10にはラゾーナ川崎でライヴ、これは顔出さなきゃ!

Aaaaaaa0001

なんてったって、世界28カ国を旅して視野を広げて、その上で歌作りをしているミュージシャンだもの、その強さったら、テンション高いのも頷けます。

そして木曜日はホテルエピナール那須からまずは五十嵐さん、

Aaaaaaa0003

数ヶ月ぶりの再会。今度、泊まりに行かなきゃ。

そして同じくホテルエピナール那須の斉藤さん、

超かわいかった。

Aaaaaaa0002

すっごい美味しいチーズケーキも頂いてしまい、

帰宅してから食べる・・・という幸せの予定をくれちゃいました。

もう一人の斉藤さん・・・

そう、BLITZENのサイサイこと、斉藤祥太選手。

Aaaaaaa0004_2

どうしたって、学校の先生を目指した勉強してきただけあって、

子供に優しい口調が、BLITZEN1!

そして坂本カメラマンによれば、レース中の写真映りで一番かっこいい男。

がんばってほしいなー。

ってか、ツール・ド・フランスですねー。

斉藤選手も目が離せませんが、

僕も寝不足モードになってしまいそう・・・

いや、もうなっています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/07/01

目薬

今まで、目薬にそれほどコダワリはなかった。

視力も悪くはないから、

スーっとするのが好きという理由で、

持っている場合はロートZiとかサンテFXとかね。

でも、このところ、目が疲れていると感じることが多いので、

薬局で相談して購入した目薬を活用させている。

その中でお気に入りはこの二つ。

使うシーンを分けてはいるが、

特にお気に入り。

Aaaaaaa0005

Vロートとサンテ40、

パッケージのグリーンも見てるだけで気持ち良い。

やっぱり、目は大切にして、ストレスないようにしたい。

最近、師匠はファインダー越しの方が「よく見える」なんて言っている。

「遠くにいる美人はよく見えて、近寄ってくるとモザイクだ」

「美人が目の前にいても、わかんない」

「キスする5秒前からは、誰だかわかんない」

などと冗談も。

これからのシーズン、目も特に大切に!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

yazakiと再会~

先日のUSTの企画に参加させていただいたことで、

学生時代のクラスメート、矢崎くんと再会。

学生時代の再会、はたまた先輩との遭遇ってのは、

何とも嬉しいものだ。

やっぱり出身校って、好きなんです。

それだけに、ちゃんと教育するプログラムが実践されているとでもいうことなのだろうか?

そして、再会はまたほかの再会へとつながって、

それは、ツイッターでの再会になるわけでして。(笑)

Www0001

でも、矢崎とは、卒業してからも一緒に仕事をしたことがあって、

実質はそれ以来の再会。

でも、10年ぶりくらいになるかな。

再会の会をするまでには、時間はかけたくないもの。

友達のゴローちゃんとも再会できるようだし。

ってなわけで、僕も今日をしっかり仕事してるわけでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

じつはこれ

昨夜は、最初の一杯くらいで、そのあと、お酒・・・?は飲んでいたかもしれないが、

アルコールは飲んでいなかった。

つまり、お酒気分・・・ってこと。

Www0005

手前に見えるグラス、実はリポビタンDである。

マスター武井氏が、さり気なく出してくださった。

師匠、前田幸雄氏と合流し、話に花は咲かせるものの、

胃袋には、花は咲かせず、肥料を蓄えていたかのよう。

ありがたい場所である。

「ま、ゆっくりしていって」

いつもの武井さんの言葉。

ゆっくりさせていただいた。

Www0003

バッグからカメラを取り出し、写真を撮りながら笑っていた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ロジクールだったら・・・

昨夜のwebカメラをはじめ、意外にも「ロジクールだったら・・・」と思うシーンは多い。

それも、ロジクールさんと一緒に仕事をさせていただいて、そのパフォーマンスを知ってしまったから。

今の「ロジクールだったら」がコレ。

Www0006

ロジクールのいいマウスはガラスでも反応してくれるそうだ。

しかし今僕が持ってきているのは一切反応しない。

デスクトップPCではマウスがロジクールだけれども、今でこそ、モバイルでこそ!なんだなー・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »